中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中沢委員 今大臣あるいは局長の方から決意を含めた具体的な御答弁をいただきました。ぜひひとつ、地元としては最大限そこのところに期待を寄せておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 さて、もう十分を切りましたので、次に別な問題につきまして具体的に質問をさせていただきたいと思います。 一つは、地方公共団体におけるところの労働時間の短縮問題。土曜閉庁法案の審議の際にもいろいろ指摘をいたしました。土曜閉庁がスタートいたしまして既に一…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中沢委員 時間があれば具体的にいろいろ指摘をしたいのでありますが、今お答えをいただいた内容で、いずれにしてもまだ実施状況はそれほど進んでいない、私はそういうように認識をしております。 同時に、都道府県別の実施状況なんかを見ますと、私の出身の北海道も余り芳しくないのでありますが、かなりばらつきが目立つわけですね。例えば、町村ではまだほとんど実施をされていないというような都道府県もあるわけなんです。ですから、国際的な風潮としてはもう労働時…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中沢委員 いずれにしても、労基法改正のときあるいはそれ以降のいろいろな動きなんかを聞きますと、現在の四十六時間、これを来年の四月以降は四十四時間体制に全体的には一歩前に行こう、こういう動きのようでもありますので、少なくとも、国家公務員もそうでありますが、地方公共団体がそれにおくれをとらないように、今お答えがありましたけれども、具体的なてこ入れをぜひお願いをしておきたいと思います。 さて最後に、同じく消防職員の労働時間問題について、もう…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中沢委員 それで、一つだけ特にお願いしておきたいと思いますが、御承知のように、消防職員は国内法によって団結権も認められていない、こういう職員なんですね。したがって、この労働時間の問題をきょうは取り上げましたけれども、労働時間あるいは全体的な労働条件について、団結権も保障していない、それだけに消防庁あるいは担当の自治大臣としてもひとつ十分留意していただけますように、今後の問題がいろいろありますのでよろしくお願いを申し上げて、質問を終わら…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中沢委員 私は、提案者を代表して、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その概要と趣旨を御説明いたします。 まず、修正案の内容でありますが、政府提出の地方税法の一部を改正する法律案中、特別地方消費税に係る改正につきまして、これを削除するというものであります。 次に、趣旨について御説明いたします。 政府改正案は、本年三月三十一日で失効するものもありますが、そうでないものも含まれております。この…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 私の時間も余り多くございませんので、具体的な幾つかの問題を指摘して質問させていただきたいと思います。 その前に、きょうは傍聴席に、閉山提案を受けて今条件をめぐって連日労使交渉をされております三菱の労働組合の関係者もたくさんお見えでございます。私の聞いている情報では、明日、労働組合としては全山の二十四時間のストライキを配置をして、それを背景にして労使交渉を煮詰める。したがって、きょうの石特は、関係の労働組合はもちろんであります…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 今数字についてお答えがあったわけでありますが、私なりにその数字をもう少し現実問題に展開をしてみて、以下大臣の方から見解を聞いておきたいと思います。 第八次政策がスタートをする昭和六十一年末の生産体制は、大手、中小と雑炭を入れまして千七百十一万トンございました。つまりそこから第八次政策がスタートをした。そして平成元年の見込みでいいますと、雑炭を入れて一千七十万トン。単純に計算すると既に六百四十一万トン生産体制が縮小になっている…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 重ねて大臣の方のお答えをいただきたいと思いますが、歴代の大臣とも随分いろいろやりとりをやっておりますけれども、通産の八次政策の基本的なスタンスでいいますと、雪崩閉山は極力回避をする、緩やかな縮小をやる、これが通産ベースの基本的な八次政策の態度だというふうに、終始いろいろな議論をやっていますが、そのように私は受けとめているし、またそういう発言もされているわけです。この二点については、同じような見解を大臣としては持ってこれから石…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 次の具体的な問題について、関連もありますけれども、質問をさせていただきます。 実は、平成二年の国内炭の需給問題について今関係業界といろいろ話をされている、私どもなりにそのことは承知をしております。ただ、平成元年のとりわけ原料炭の需給問題でいいますと、これはもう石炭部長は体験をされておりますから、いたくいろいろなことをお持ちだと思いますが、例えば鉄鋼向けで言うと、六十三年度八十万を元年はその半分の四十万にしてしまう、それがガス…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 確かに両業界で自主的に話をする、それは一種の建前だというふうに私は思うのです。そこにはやはり通産省の監督官庁としてのいろいろな意味での行政指導あるいは話し合い、橋渡し、技術は別にいたしましてそういうさまざまな関係団体との話の中で今まではずうっと決まってきた。これはもう、この事実は関係者でいえば否定のしようがない。ですから、平成二年の需要についても、恐らくそういう通産を入れた、建前ではなくて本音の部分のいろいろな話がされている…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 今のお答えは、わかったということよりも、そういう状況については、まだ予算が最終決定もしていないわけでありますからやむを得ないと思いますけれども、恐らく今度の予算をつけることによっても三池炭を大量に、貯炭対策ということでは消化することがなかなか難しいのではないか。素人なりに考えましてもそういうことを思っているわけですよ。そうするとやはり抜本対策がどうしても必要ではないか。きょうは時間がありませんからこれ以上のことは申し上げませ…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 いずれ委員会で産炭法の法律については当然議論をしなければいけないと思いますけれども、私の希望をまず申し上げたいのは、審議会に諮問をして答申を受ける、この間やはり委員会としても、相当大事な問題でありますから何回か委員会を開いていただいて、産炭法を中心にした委員会、法案としてはまだ成案になっていない段階であっても、審議会でいろいろ議論をしている最中であっても、これはやはり早目早目にこの委員会でも議論をする。つまり、先ほど北村委員…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 それでは大臣、今申し上げましたようにもう時間がないのです。時間がないものですから、今のようなお答えで私はそれなりにわかりますけれども、この十億円問題についても決着をいずれにしてもつけなければならないという非常に大事な問題ですから、今までも大臣が関係の社長を呼んでいろいろ話をしたということはよく承知をしておりますけれども、この段階でありますので、ぜひ、その問題も含めて最後の詰めといいましょうか、働きかけをやっていただきたい、重…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 非常に大事な問題でありますので、ぜひひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、いま一つそれに関連をいたしまして、夕張としてはとにかくもう人口が十万以上も減ってしまっている。地域振興策をどうしたらいいか、いろいろ今知恵を出しながら、最後の山がなくなった時点でどうするかということは地元的には大変苦労をしている最中です。いろいろありますけれども、やはり国として何ができるかあるいは何をしなければいけないか、私はそれが問わ…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 まだいろいろ通産側にもお尋ねをしたいことがあるのでありますが、時間も切迫をしておりますので、以下大体労働省を中心に幾つかお尋ねをしたいと思います。 労働大臣、先ほど私が申し上げましたように、今度の閉山提案でいうと千名を超える離職者が発生をする。しかも夕張的には、真谷地の閉山のまだそういう職についていない人もたくさんいる。もっと言うと、二年前、三年前にさかのぼって、三菱が大きな合理化をやった、その滞留者もかなり夕張にとどまって…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 今の部長のお答えなんでありますけれども、私がいただいていた資料によると、実は夕張はそういう実態になっていないのですよ。夕張市が三菱の合理化、真谷地の閉山、これは今度の三菱の閉山に伴う数字は入っていませんが、離職者が二千四百五十八、就職したのが六百八十、こういう数字なんですけれども、資料的にはどうなんでしょう。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 若干資料の取り違えがあったようでありますが、今の部長の数字はわかりました。 さて、あわせて有効求人倍率、これは全国でどうなっているか、北海道がどうであるか、それと夕張職安の数字がどうなっているか、改めてお答えをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 それで、労働大臣にこれからお尋ねをしたいと思いますが、今数字のやりとりを若干やりました。離職した数、就職をした数、しかも有効求人倍率についても改めてお示しをいただきました。大臣、くどいようですが、これに加えて今度三菱の閉山の一千名余が出てくるわけですね。確かに炭鉱の場合は黒手帳という制度があってそれなりの効果があるということは私も承知をしています。しかし問題は、これほど大量に一時期離職者が出る、そして今までの実績からいうとな…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 大臣の方から決意のほどがございました。厳しいという認識、できるだけのことをやるということでありますから、幾つか課題が残りますけれども、ぜひまたよろしくお願いを申し上げたいと思うのです。 ただ、大臣、会社の提案では確かに数でいうと離職者の予定数を超える一つの受け皿を用意をした。ただこれは、地元のほかに北海道全体、日本全体のそういう受け皿なわけですよ。私も夕張に古くから住んでいますけれども、やはり炭鉱の人というのは、いろいろな理…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 そこで、もう一つ具体的にお尋ねをしたいと思うのでありますが、例えば昨年の三笠の幌内の炭鉱閉山のときの職業訓練問題。できれば現地に臨時の教室でも持っていってやってもらいたいという話をいろいろやりましたけれども、たまたま三笠は、雇用促進事業団のセンターが岩見沢に大きなものがありまして、通勤をして訓練校に通ってもらう、どうしてもそれができないところは、特殊の科目に限定をして現地で何とかしようというふうに今話は進行中です。 さて夕張…