P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
2,553 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1977/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 安全保障委員会7 件・7%

※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,553 件中 20 件を表示
外務省アジア局長1977/05/11

第80回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(中江要介君) この報告書を読みまして、塚田委員と同じように私どもまだわからない点がございますので、そういう点について通産省その他関係の企業の問題もございましょうし、外務省としても協力しながら、もし何か間違いがあるようでしたらそれを正していきたい、こういうふうに思っております。

外務省アジア局長1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○中江政府委員 いま資料をあれしておりますが、一つ確かなものは、翌年の八月十四日に金東雲について調べた調書が来ております。これはそのまま捜査当局に渡しました。

外務省アジア局長1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○中江政府委員 これは一般論といたしまして、外務省としては、そういったものは日本の捜査当局と協力しながら本件をフォローしておりますので、先方から来ましたものは捜査当局にこれを渡しまして、その意見に基づいて必要な措置をとる場合にはとっている、こういうことでございます。

外務省アジア局長1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○中江政府委員 外務省といたしましては、在日外交官の氏名が偽名であるかどうかということを調査する、あるいは調べる立場にございませんで、正式に外交チャンネルで通報を受けた名前で外交官リストに登録している、こういうことでございます。

外務省アジア局長1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○中江政府委員 ただいま先生の御指摘のような情報といいますか、報道があったことは外務省ももちろん承知しておりますけれども、それに基づいて本名か偽名であるかということを調べる必要の有無というのは、捜査当局の捜査の御判断によるものと思っておりますので、外務省から調べてくれということを言う立場にないというふうに私どもは思っておるわけです。

外務省アジア局長1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○中江政府委員 これは新聞報道で私ども承知しておりまして、捜査当局もそのことは報道としては承知しているということでございます。

外務省アジア局長1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○中江政府委員 まず、先ほどの御質問でお答えがまだ完結していない部分について申し上げますと、韓国側の捜査についての報告をどういうふうに受け取っているかという問題ですが、これは私が先ほど申し上げましたとおり、昭和四十九年八月十四日に韓国の外務部から在韓日本大使館に対しまして、韓国側での捜査の結果、金東雲その他姓名不詳者五名の嫌疑を立証する証拠が発見されなかったので捜査を中止する旨の決定書が伝達された。この決定書ではわが方としてはまだ納得で…

外務省アジア局長1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○中江政府委員 民間人になりますと、その民間人としての行動については、これは当然特権はございませんが、外交官であった間のことについても引き続き、それが特権を享受しておりました時代、その期間に行われたことについては、外交関係に関する条約の適用を受ける、こういうふうに理解しております。 なお、さらに正確にはあるいは条約局長から答弁してもらいます。

外務省アジア局長1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○中江政府委員 まず、金東雲元一等書記官は、昭和五十二年七月二十二日の口上書によりまして、韓国側が正式に彼か在日中に行った行為が外交官としての資質に欠けるということでその身分をなくしたわけでございますので、外交官でないことはもとより、国家公務員でもないということになっております。

外務省アジア局長1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○中江政府委員 外務省が金大中氏の原状回復についてどういう立場をとっているかということは、あの事件が起きました直後から大変に議論がありまして、一貫して私どもがとっております立場は、この金大中氏の誘拐拉致事件に韓国の公権力の行使というものがあった場合には、その国際法違反について責任を追及するという中に原状回復というものを国際法上の権利として韓国に要求できるという立場をとっておりまして、公権力の介在あるいは公権力の行使について確たる証拠が現…

外務省アジア局長1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○中江政府委員 最も最近の四月二十三日の申し入れば、葉参事官から大森次長へではなくて、アジア局中国課長が在京大使館の宋文一等書記官を招致いたしまして二百海里漁業法案について説明したときに、先方が、日韓大陸棚協定がいま国会で議論になっていることを新聞で承知しているけれども、あの協定に関する中国政府の公式な立場はあの協定署名直後に出されました中国外交部スポークスマン声明、あの立場に変わりがないということを申し述べたというのが真相でございまし…

外務省アジア局長1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○中江政府委員 もし北朝鮮が二百海里の漁業水域を設定する、こうなりますと、当然南にございます大韓民国、東にございますソ連、それからさらに南にございます日本、これとの関係が出てまいりますので、どういうふうな解釈のもとで北朝鮮として考える中間線を設定するかということがまず前提になるかと思います。その結果日本の漁業が影響を受けるということになりますれば、当然話し合いを必要とする場合があり得ると思います。 その解決の仕方は、御承知のように、いま…

外務省アジア局長1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会 第16号

○中江政府委員 大臣がおっしゃいましたのは、私が申し上げました前段の民間での話し合いという解決の仕方もあるじゃないか、しかし国と国との関係ということになりますと、国交がない場合には原則としてはむずかしい。しかし先生も御承知のように、例の松生丸事件のときには日本政府としては北朝鮮の当局と話をしようという努力をいたしました。そういう考え方は一つの可能性としては考え得るということを先ほど申し上げたわけでございます。

外務省アジア局長1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○中江政府委員 二つの点がございます。一つはなぜ国際司法裁判所に提訴することが途中で消えたかということで、これは、日本側は、おっしゃいますように国際司法裁判所で法律的に決着をつけようということを提案したわけでございますけれども、御承知のように、韓国は国際司法裁判所規程の当事国ではありません。そしてまた、韓国は国際司法裁判所の義務的管轄権というものを受諾しておりませんので、したがって、日本と韓国で提訴するためには、そのための特別合意書とい…

外務省アジア局長1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○中江政府委員 まさしくそこが紛争の出発点でございまして、韓国は韓国のよって立つ国際法上の論拠によればこの部分は自分が開発できる、こう言ってまさに開発をしようとしたわけでございまして、それは相ならぬと言って、日本はその部分は日本が主張する地域だということで反論をして、そこから紛争が生じて、その紛争の解決の過程において、国際司法裁判所に提訴するという道でなくて、実際的解決をしようということに踏み切ったのがこの協定であるわけでございまして、…

外務省アジア局長1977/04/27

第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○中江政府委員 どうしても話し合って決めなければならないだろうと言っております根拠は、二百海里の経済水域と大陸だな理論とが海洋法会議では調整がつけられないままに並行して審議されて、並行して草案ができている。その間の調整は海洋法会議でできないのであればだれがするかというと、当事国でする以外にないということを言っておるわけであります。

外務省アジア局長1977/04/26

第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中江政府委員 この大陸棚協定を交渉いたしましたときの日本と韓国との間の論争点は、その大陸だなが地質学的にどうであるかということではなくて、国際法上の制度としての大陸だなに対する主権的権利の主張というものの論拠の正当性を争ったわけでございまして、日本側が争いました論点は、まさしく先生が言われましたように、この大陸だなは日本列島を含む大きな大陸だなに日本と韓国が相対して位置しているのであるから、これは中間線であるべきであるという議論をした…

外務省アジア局長1977/04/26

第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中江政府委員 先生が御引用になりました新聞記事の中に述べられておりますことは、いま外務大臣も申しましたように、この協定が署名されました年の二月四日の中国外交部スポークスマン声明の中身と大体同じ内容のことでございますが、二十三日には、いまおっしゃいましたように、わが国が予想よりも早く二百海里の漁業水域を設定する法案を国会に提出して審議を急いでいるという事情につきまして、隣国たる中国にも十分理解を求めておく必要があるということで、中国の大…

外務省アジア局長1977/04/26

第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中江政府委員 先生のおっしゃるように、もしあらゆる権利をあの水域でわが方が持つべきだというたてまえを貫こうといたしますと、もとの論争の立場に戻ってしまいまして、ここは日本の大陸だなである、したがってその開発はもっぱら日本の法律のもとでやるべきだ、こういう立場になるわけでございます。ところが他方、韓国の立場は韓国の立場で、国際法上ここは自分の大陸だなである、したがってすべて韓国の法令のもとで開発するのだ、こういうことになるわけでございま…

外務省アジア局長1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○中江政府委員 御指摘の第八鉱区なるものは、日韓大陸棚協定では、いかなる場所でも問題にされたことのない鉱区でございまして、いま外務大臣が申されましたように、韓国側でも、それが何のことを意味するのか、いまのところ、的確に説明のない問題でございまして、私どもといたしましては、大陸だなの北部の境界画定は、御承知のように中間線で永久に終わっております。それで、この中間線から日本側は日本が独自にやりますし、韓国側は韓国が独自にやる。南の方は御承知…