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国税庁長官参議院衆議院
総発言数
2,390
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1975/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,390 20 を表示
大蔵省主税局長1975/01/29

75衆議院 大蔵委員会 第1号

○中橋政府委員 ただいま小泉委員がおっしゃいましたように、まず自動車の総量をどういうふうに規制するかという問題は、今後わが国においても非常に重要な問題だと思います。ただ、それをどういうような手段を通じてやるのか。たとえば直接規制をいかほど使えるのか、間接規制をどのように加味していくのかというのが、まず第一に考えなければならない問題だと思います。しかもそのときに、間接規制を加味するといたしましても、いわばいまあります税金をどのように使うの…

大蔵省主税局長1975/01/29

75衆議院 大蔵委員会 第1号

○中橋政府委員 制度の技術的な問題を先に御説明させていただきます。(武藤(山)委員「それではだめなんだよ、政治家としての大臣の見解を聞いているのだ」と呼ぶ) 農地の相続税の猶予制度と申しますのは、農地の用途が非常にいいからということで設けた制度ではございません。むしろ土地の利用状況を規制するいわば線引きがはなはだわが国においてはまだ確立していないということと、相続税を課税いたしますときにはどうしても評価ということが必要でございます。そう…

大蔵省主税局長1975/01/29

75衆議院 大蔵委員会 第1号

○中橋政府委員 今回御提案を申し上げようと思っております酒税の税率の引き上げによります昭和五十年度における増収額は千七十億円でございます。

大蔵省主税局長1975/01/29

75衆議院 大蔵委員会 第1号

○中橋政府委員 五十年度におきます所得税の減税額は二千三百九十億円であります。相続税の減税見込み額は六百二十億円であります。入場税の減税見込み額は百十億円であります。物品税は十億円であります。 以上、合計いたしまして三千百三十億円であります。

大蔵省主税局長1975/01/29

75衆議院 大蔵委員会 第1号

○中橋政府委員 たばこの小売価格の改定でございますとかあるいは今回予定をいたしております酒税の増税によります酒類の値段を引き上げるというようなことが、一体家計にどれくらい影響を及ばすかという点につきましては、これは家計上のいわゆる消費者物価にどれくらいの影響を与えるかという観点から見てみなければならないと思います。たばこの価格の引き上げによりましては〇・六ぐらいの程度でございますし、酒税の増税によりますところの家計に及ぼす影響は〇・一ぐ…

大蔵省主税局長1975/01/29

75衆議院 大蔵委員会 第1号

○中橋政府委員 利子配当につきまして総合課税を行います手だてとしましてはいろいろな手があるわけでございますけれども、これは幾ら税務職員をふやしましてもなかなかできないことでございます。要は、名寄せを完全に行えるというシステムが利子なり配当について確立するということが一番必要でございます。われわれとしますれば、これが完全に行えればもう総合課税に踏み切っていいわけでありますけれども、これを行う手だてとしまして一番有力なのは、何といいましても…

大蔵省主税局長1975/01/29

75衆議院 大蔵委員会 第1号

○中橋政府委員 いまおっしゃいましたように、一人で多額の利子なり配当をもらっておる人からまず課税をすべきではないかとおっしゃいますけれども、そこが実は私は問題だと思うのでございまして、仮に正しく一人で多額の利子なり配当を得ておるということを正直に言っていただく方に課税をいたしまして、仮に名前をいろいろ分散して本来一人に、帰属すべき多額の利子なり配当というのをいろいろな多数の人に帰属しているかのごとくやっておる人、これを把握する体制がなく…

大蔵省主税局長1975/01/29

75衆議院 大蔵委員会 第1号

○中橋政府委員 現在御提案申し上げようと思っております今回の三〇%の分離税率は、五年間の適用期限でやっていただこうと思っております。もちろんその間にも、先ほど申しましたようないろいろの総合し得る体制というものを検討しなければなりませんし、そういうことができるめどがつけばもちろんその期限内にでも総合課税をしなければなりませんけれども、先ほど申しましたようないろいろむずかしいことがあるということをわれわれは一番悩んでおるわけでございます。

大蔵省主税局長1975/01/29

75参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(中橋敬次郎君) 昭和五十年度予算のうち、租税及び印紙収入につきまして御説明いたします。 昭和五十年度の一般会計歳入予算のうち、租税及び印紙収入の額は十七兆三千四百億円でありまして、昭和四十九年度の当初予算額十三兆七千六百二十億円に対し三兆五千七百八十億円の増加となっております。なお、補正後の予算額と比較いたしますと、増加額は一兆九千六百六十億円でございます。 この租税及び印紙収入予算額は、現行法による収入見込み額十七兆五千四…

大蔵省主税局長1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○説明員(中橋敬次郎君) 先ほどおっしゃいましたその千六百五十億円といいますのは、おそらくそれまでに基準外国為替相場は三百六十円で換算をしておりました長期の外貨建ての債権というものを、そのときに改定せられました三百八円で換算をいたしましての差損額に対応するものであると思います。それは先ほど嶋崎政務次官がおっしゃいましたように、それはもう当然三百六十円と思っておりましたものが三百八円になったものでございますから、損として落ちるわけでござい…

大蔵省主税局長1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○説明員(中橋敬次郎君) 損金算入額とおっしゃいますのは、おそらくその後に税制改正でもって租税特別措置法第六十八条の二で、そのときの長期の外貨建て債権につきまして企業のほうでその六十八条の二を適用いたしまして、損といたした金額ということをおっしゃっておるものと思います。 〔委員長退席、理事小谷守君着席〕 それは当時非常に予測が困難でございましたけれども、一応私どものほうで予算を積算いたしましたときの段階では七百五十億円、この措置によって…

大蔵省主税局長1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○説明員(中橋敬次郎君) 私は七百五十億円と申しましたのは、そのときの見積りでございます。それで、先ほどおっしゃいましたその八百七十二億円というのは、確かにその後の実態調査でもって主要造船会社が、先ほど申しました租税特別措置法第六十八条の二を適用いたしまして、損金にいたしたものが八百七十二億円という計数になったということでございます。その中のその差はなぜ起こったかということをいまから考えてみますと、当時七百五十億円を見積りましたときには…

大蔵省主税局長1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○説明員(中橋敬次郎君) 臨時巨額というものを一応除外して考えていましたから、七百五十億と見積っておったものが実際としては八百七十二億円に大体なったんだと思っております。

大蔵省主税局長1974/11/26

73参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 寄付金につきましては、現在の税法上は、実は出すほうとしましては個人、法人がございます。個人のほうは、一般的に課税最低限の中で、社会生活を営んでおる個人が、普通の寄付金というものを出しましたときには、その中でまかなってもらうという考え方でございますから、特段の規定はしてございません。また法人のほうは、法人が存立いたしまして、もろもろのいろいろな活動をやります際におきますところの一般的な寄付金というものにつきまして…

大蔵省主税局長1974/11/26

73参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(中橋敬次郎君) いまおっしゃいましたように、政治献金というものを一般の寄付金から分別するということは、実は執行の上におきまして非常にむずさしい問題をはらんでおると思います。事業関連上必要なものなのか、あるいはそれを越えまして単なる政治献金なのかということでございます。それから、受け取りの側におきまして、いまおっしゃいましたように、本来法人のほうで損金になったものは、受け取りのほうで所得税なり法人税を課税すれば、またそれはそれで…

大蔵省主税局長1974/11/26

73参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 私がその営業上のものと申しましたのは、営業に非常に密接な寄付金という意味で申したのではございませんで、営業をやっておる法人が存立します上におきまして、やはり隣近所のおつき合いといいますか、いわゆる団体の構成員となったときのおつき合いというようなことの寄付金がある、それとまた別に、政治的な信条を一にしておるというような観点から出される寄付金というものとを分別するのが非常にむずかしいという問題を申し上げたのでござい…

大蔵省主税局長1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○中橋説明員 ただいまのいろいろなお話で一般論として考えますことは、まず一つは、先ほど来固定資産税、不動産取得税のお話がいろいろございましたけれども、これはまず賦課課税でございます。徴税当局が令書を発付しなければ課税できないという税でございます。それで、固定資産税は先ほど御説明がございましたように台帳課税でございますから、全く形式的な所有者というものに課税をするという体制でございますし、不動産取得税は実質的な不動産の取得者に課税をする。…

大蔵省主税局長1974/11/15

73参議院 決算委員会 閉会後第12号

○説明員(中橋敬次郎君) ただいま工藤委員のおっしゃいますように、申告書あるいはそれに対する付属書類からあとのいわば、税務職員の質問検査によって知り得たことだけがいわゆる守秘義務に該当するかという御質問でございますけれども、われわれは、守秘義務というのが税務行政の円滑な実施ということを目的にしておるということ、それからまた、申告書でもってまずは納税者が正しい申告をしていただければ、それが適正な課税の実現を果たすものでございますから、それ…

大蔵省主税局長1974/11/13

73参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(中橋敬次郎君) 税法の問題でございますから、私からお答えをさしていただきます。 公示制度は、そのねらいといたしますところは、やはり納税者の税金が適正に納められることを目的にいたしておるわけでございます。かつてこれは、戦後の混乱しました時期には、第三者通報制度というものとからんで設けられた制度でございますけれども、あの混乱時期が鎮静化いたしまして、報償というようなことと税金とを結びつけるのはいかがかというようなことから、第三者報…

大蔵省主税局長1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 大蔵事務当局も、大臣からいまお話がございましたように、常に、税金を新たに設けるということについてはまず第一には消極的でございます。それはあに国税に限らず地方税に限らずそうでございます。いま和田委員がおっしゃいましたように、各省庁からいろいろな案が確かに出ております。しかも数年にわたって出ております。ほぼ一致しておることも確かでございますけれども、一致しておる一点は、確かに、都市財源として何か新たな財源をほしいと…