中橋敬次郎
会議録に記録された「中橋敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会57 件・57%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 島との交通手段といたしまして、航空機が非常に便利なものであるということは、私もそういうふうに思いますけれども、税金の考え方から申しますと、いろいろな交通機関に払います通行料金というものが一般的な水準より相当高いというようなことがございますれば、やはりその背後にひそみます担税力によって負担をしていただきたいという考え方でございます。したがいまして、いろいろな各種の交通機関がございますが、それに対する料金の高さ、あるいは同じ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 第一の御質問の、航空機の中に等級差別がないとかということでございますけれども、やはり私どもは、一般的に通行料金というようなものを考えまして、ある程度高い通行料金に耐え得るような人の担税力ということから通行税を払っていただくということでございますので、これまた当然通行料金の中に含まれて消費者に負担をしていただくということになると思います。 それから第二の御指摘の航空機燃料税でございますけれども、あの税金は、実は本土において…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 いま岡本委員がおっしゃいました所得税の現在の税率は、もう少し上の方の階層まで参りますと、税率も非常に高くなりまして、七五%までずっと累進に行くようにしておりますが、それは別にいたしまして、いま御批判のございましたことにつきましては、一つには、先ほど大臣からお答えいたしましたように、確かに、現在の申告制度が大方の方には非常に厄介なものである、むずかしいものであるということでございますので、それについては、税務当局としまして…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 ただいまお話のございましたように、航空機燃料税は、一つには、国の空港整備の財源としまして、一つには、飛行場周辺の市町村のいろいろな対策費の財源として設けられたことはおっしゃったとおりでございます。その際にも、実はもう少し市町村のそういった費用の分として取るかという考え方もございましたのですけれども、そのときの基本としましては、道路財源として揮発油を考えません時代の揮発油税の負担、これが大体一万一千円というのがキロリットル…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 所得税法上の必要経費と申しますのは、所得を上げますための必要な経費というものでございます。そこで、いまお話しの給与所得につきましては、そこでいうところの必要経費というものは、所得税法上結びついてはおりませんけれども、所得というものを計算します場合に、給与所得につきましては、一定の給与所得控除後の金額が給与所得であるというふうにしておるわけでございます。 それでは、一体、給与所得控除というのはどういう性格のものかということ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 確かにそういう必要経費の解釈をめぐりまして、さっきからお話しの豪雪控除の問題も長年御議論がございますけれども、私ども税金をやっております者から見ますと、なかなか所得税制の中に入ってこないわけでございます。必要経費といいますのは、いまおっしゃっいましたように、単に事業所得上いろいろな仕入れ代金、減価償却その他のものというふうにだけ考えてはもちろんおりません。所得税の中で大きなウエートを占めております給与所得というものにつき…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 私が申し上げましたのは、給与所得控除の大きな要素というのは、他の所得者についての必要経費の要素でございます。そのほかに何があるかと申しますと、一つには勤労性所得のいわば担税力の弱さというものがまたしんしゃくをされておると思いますし、あるいはまた納税の時期の問題というものについてもしんしゃくもございます。その他いろいろのしんしゃくはございますけれども、大きなものとして、必要経費として、たとえばわれわれ月給取りが家庭を離れま…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 かねて豪雪控除の問題については、審議会で御議論のあったことも十分私どもは承知いたしておりますし、決して雪が解けたからといって放置したわけでございませんで、毎年毎年の問題として私どもも検討をし、また税制調査会でも御議論をいただいたのでございます。ただ、いま川俣委員がおっしゃいましたように、必要経費というのは、私が先ほど御説明しましたように、所得の稼得のために必要な経費でございますし、雑損控除とか、いまおっしゃっている豪雪控…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 いまお尋ねの真ん中の税金の減免のことでございますけれども、いまお示しの税目は、大体目的税ないしは目的税的な取り扱いをやっております。したがいまして、その財源はおよそ自動車交通をめぐる道路を主としました財源に充てるということでございますので、だれがそれを使っておるかということで、なかなか減免の対策をとりにくいのでございます。これは特に、私からお答えするのはいかがかと思いますが、地方税であります自動車取得税でございますとか軽…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 大部分の給与収入を中心といたしまして源泉徴収制度というのが昭和十五年からとられておるわけでございますが、これは必ずしも私、税の公平を損なうものとは思っておりません。ただ、いまお話しのように、何か給与所得者は、隣近所の事業者について甘いところがあるのではないかというような感じから、公平感を阻害されておるという気持ちを持っておることは、また否めない事実でございます。ただ、それがために、源泉徴収制度というのがそういう公平感を非…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 源泉徴収をされてない申告納税者につきましても、実は毎年七月なり十一月に税金を納めてもらっておるわけでございます。これは、いわば、まだその年の所得は確定をいたしておりませんけれども、昭和二十二年からの予定申告制度に端を発しまして、むしろその年の所得を見積って、早い時期から納税をしていただくという制度をとっておるわけでございます。それがもちろん、途中で今日のような予定納税制度に変わりましたけれども、やはり進行中の年分の所得に…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 いまお尋ねの点は、配偶者控除を受けますについて、その配偶者がどの程度くらいの所得があっても、だんなさんのたとえば配偶者として配偶者控除を受け得るかということに関連をいたしますが、現行法で申せば、その場合には、いわば勤労性の所得と申しますか、大体月給に近いようなものでございますれば、所得二十万円以下であれば、だんなさんの配偶者としての配偶者控除を受け得るわけでありますし、月給的なものでない、いわば仕事の内職を下請みたいにや…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 本年度の税収、今日までわかっておる状況でございますけれども、昨年の十二月末日におきます税収を見てみますと、前年同月に対しまして一般会計の税収は五・五%の伸びを示しております。いわゆる前年度の決算に対します進捗率と、今年度の補正予算の金額に対します進捗率とを見てみますと、まだプラス二・五ということになっておりますが、一つ一つの税目を見てまいりますと……(田中(昭)分科員「法人税だけ。ほかのはいいです」と呼ぶ)法人税について…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 当初予算につきましては、毎年のことですが、政府がつくっております経済見通しの伸びに準じてつくっておるわけでございますが、それが昨年の年末近くにおきますところの経済の実勢というようなものから判断いたしまして、法人税について見ましても、かなり当初予算に見ましたよりも伸びが大きかったわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 法人税だけについて見ましても、たとえば、六ヵ月決算法人でございますとか、あるいは一年決算法人の申告状況を、補正段階まで見てみたわけでございます。それはかなり当初予算の見込みよりも上回っておった、その実績を実は入れたのが一つでございます。それから、その後におきますところのいわば下期における伸びを見込んで法人税の補正額を計上したわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 源泉につきましては、当初の見通し、一八%給与が伸びるであろうということが、あの春闘で三〇%伸びたのを勘案して入れたわけでございます。源泉所得税につきましてはもちろん、利子、配当もそのほかに入っておるわけでございますけれども、まだあと三月間分ございますけれども、おおむねこれは順調に入るのではないかという見通しを持っております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 五十年度の源泉所得税の中で給与の分は、賃金が一七%上昇するという政府見通しに準拠いたしまして源泉所得税の給与分の収入見込みを立ててございます。納税者数は改正後におきまして二千七百五十一万人を見込んでおります。それから利子につきましては一八%、配当につきましては五%伸びるという見通しでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 五十年度におきましては、給与総額は六十八兆七千三十億円と見込んでおります。これに対しまして四十九年度は五十八兆二千三百二十二億円と補正で見込んでおります。四十八年度におきまして、源泉分所得税は三兆五千四百二十億円でございます。その中で給与と利子配当の分というものが分別できておりません。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 現在、手元に四十八年度分の源泉のうちで給与だけに対しますところの所得税額ちょっと持っておりませんので、すぐさま聞きます。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中橋政府委員 五%でございます。