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国税庁長官参議院衆議院
総発言数
2,390
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1975/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,390 20 を表示
大蔵省主税局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中橋政府委員 四十九年度当初におきましての見積もりでは、給与総額四十九兆五千四百八十七億円に対しまして税収見込みは二兆一千八百八十億円でございます。(田中(昭)分科員「それは約何%ですか」と呼ぶ)約四%ぐらいです。

大蔵省主税局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中橋政府委員 まず四十九年度の当初に対して言われますと、当初一八%の給与の伸びを見ましたのに、春闘等で三〇%とまず伸びたわけでございます。さらに、そういう実績に対しまして五十年度はなお一七%伸びるということにいたしましたから、かなり給与の伸びがまず見込まれるわけでございます。その上に、所得税は累進構造が非常に高うございまして、いわゆる弾性値が高うございますから、かなり現行法のもとにおきましては伸びるわけでございます。

大蔵省主税局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中橋政府委員 経企庁でつくりました政府の経済見通しにおきましては、雇用者所得の伸びは一七%でございますので、それによったわけでございます。

大蔵省主税局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中橋政府委員 当初の予算に対しまして、たとえば四十九年度は一八%伸ばしましたものが、実績として二九%なら二九%、三〇%なら三〇%伸びたということは、それはそうでございますが、五十年度の給与の伸びを見ますにつきましては、やはり経企庁のつくります四十九年度の実績見込み対五十年度が一体どのくらいに給与が伸びるであろうかということを見ますと、一人当たりの雇用者所得は一七・一%伸びるということでございます。

大蔵省主税局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中橋政府委員 当初対当初の伸びということをまずお考えいただきたいのでございます。それから当初の伸びとそれを上回る実績の伸びが違いがあるということも、過去においては確かにそのとおりでありました。しかし常に一七%仮に伸びたときには、実績として二七%になるから、ことしも政府の当初見通しによりまして一七%だから、それだけの上回る実績が示されるということもまた言えないわけでございます。ただ、むしろいまおっしゃいましたのは当初対当初の伸びで、非常…

大蔵省主税局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中橋政府委員 五十年度に見込みましたのは、いまおっしゃいましたように、四十九年度の給与が当初の見積もりをかなり上回って入ってくるというのをベースにしまして、さらにその上に四十九年度対五十年度は一七%なら一七%伸びるということで見ておりますから、当初対当初でごらんになればかなり伸びておる。ですから、そのことはちゃんと見ておりますということなんでございます。

大蔵省主税局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中橋政府委員 数字でございますので私から答えさせていただきますが……。

大蔵省主税局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中橋政府委員 数字でございますので、私から答えさせていただきますが、おっしゃいましたように、たとえば四十九年度当初で一八%伸びを見込んでおったのに、実績として二七%になるであろうということは確かでございます。しからば、五十年度は一七%見込んでおるのに、同じように二七%になるかどうかというのは、これは今後の問題でございます。果たして去年一八が二七になったように、五十年度に一七が同じく二七になるということはまた保証しがたいのでございます。…

大蔵省主税局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中橋政府委員 この数字を拝見しまして、しさいに見たわけでございませんけれども、ちょっと、たとえば四十八年度の決算マイナス当初予算二兆三千八百六十九億円となっておりますが、この数字は、四十八年度は二兆二千八百六十九億円ということで、二兆三千じゃなしに二兆二千という数字がございますけれども、そういうところがちょっとありますが、およその傾向としてはこの数字だろうと思います。

大蔵省主税局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中橋政府委員 四十一年度以降をおまとめになりまして、四十一年から四十五年までと、それから四十七年から四十九年までのいわば当初予算対決算の割合というのは確かにこういう数字になっておると思います。ただ、こういうふうにまとめてごらんになりまして、確かにそういう差はあるのでございますけれども、やはり各年各年それぞれ見てみますと、いろいろ事情があるようでございます。特にけたが違ったという御指摘のございます昭和四十七年度あるいは四十八年度、四十九…

大蔵省主税局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中橋政府委員 先ほど御要求の数字でございますが、おくれましたけれども申し上げます。 給与総額四十八年度四十三兆五百六十八億円、それに対します税収見込み、もちろん全部当初でございますが、二兆二千六百四十三億円でございます。

大蔵省主税局長1975/02/21

75衆議院 大蔵委員会 第9号

○中橋政府委員 馬主に対します賞金につきましては、その段階で一定額を控除いたしまして源泉徴収をいたします。それからもちろん、確定申告で一時所得なりあるいは雑所得として申告の段階で総合課税をいたします。

大蔵省主税局長1975/02/21

75衆議院 大蔵委員会 第9号

○中橋政府委員 馬主の賞金につきましては、源泉徴収を始めましたのはいまから数年前でございますが、そのときにいろいろ問題になりまして議論をいたしました。馬主の賞金は、その当時はいまおっしゃったようなそんなに高い金額ではございませんでしたが、賞金は一たん馬主なら馬主に入るわけでございますけれども、馬主はそれから調教師でございまするとか騎手でございまするとか厩舎の世話をする人、つまり馬手とかいう人にいろいろ分配するということになっております。…

大蔵省主税局長1975/02/21

75衆議院 大蔵委員会 第9号

○中橋政府委員 仮に、競馬競輪等への入場料金を五十円にするといたしますと、しかも免税点を現在のように三十円に据え置くといたしますと、約一億五千万円入場税として増収が考えられます。

大蔵省主税局長1975/02/21

75衆議院 大蔵委員会 第9号

○中橋政府委員 確かに数年前から当委員会におきましてギャンブル課税の御意見があったことは承知をいたしておりますし、主税局といたしましても、十分これまでも検討してきたわけでございます。そのときに逢着をしましたものは、実は二つの壁があったわけでございます。 一つは、前回の当委員会におきまして広瀬委員からいろいろお話がございましたときに申し上げましたように、ギャンブル税をひとつ考えますときには、払戻金率、現在大体七五%というものに食い込むとい…

大蔵省主税局長1975/02/21

75衆議院 大蔵委員会 第9号

○中橋政府委員 簡単に結論を申せば、ただいま松浦委員がおっしゃったとおりでございまして、過去におきます地価の上昇というものが一番主となりまして、今日相続税というのは、大きく改正をしました四十一年から見ますとかなり広範囲の課税になり、またかなり課税も強化されてきておるということでありますので、今回はそういう地価と申しますか、物価と申しますか、そういうものに対する調整を主として考えておるわけでございます。

大蔵省主税局長1975/02/21

75衆議院 大蔵委員会 第9号

○中橋政府委員 確かに相続税が国税全体の中に占めます地位というものも私どもは常に見ておるわけでございまして、先ほど御指摘のような地価、物価の上昇を主因にいたしまして、相続税の納税者も非常にふえ、その税額もふえてまいりましたから、したがって、国税総額の中に占めます相続税の地位も上がってきたわけでございます。 ただ、私どもといたしましても、それが上がってくるのは、いわば国民の富が漸次増加してくるにつれまして上がってきてしかるべきものだと思っ…

大蔵省主税局長1975/02/21

75衆議院 大蔵委員会 第9号

○中橋政府委員 今回お願いをいたしております改正がもしなかりせば、五十年度におきますところの相続税収は、国税の中において二・八%程度を占めることになります。それが今回の改正後でございますれば、二・四%になると見込まれます。

大蔵省主税局長1975/02/21

75衆議院 大蔵委員会 第9号

○中橋政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、今回の相続税の改正の大部分といいますのは、この十年近くの間におきますところの地価の上昇を主としての課税額の伸びというものを考えて、それに対して調整をするということはいま御指摘のとおりでございます。 ただ、おっしゃいますように、もちろん相続税といいますのは資産の再配分を目的とした税金でございまするけれども、その際に、私どもとして考えなければならない点が二点あると思います。 それは一つには…

大蔵省主税局長1975/02/21

75衆議院 大蔵委員会 第9号

○中橋政府委員 地価の高騰によってそのときに利益を受けた者は、全部そのまま過去におきます同じ相続税を課税していいのかという問題でございます。 それで、今回、たとえば平均的に宅地が四十一年から今日まで約四倍になっておるというふうに数字が示しておりますから、課税最低限を約四倍にしていただこうという提案をいたしておりますが、それは実は平均的な数字でございます。したがいまして、そういう平均的な調整措置を考えます場合には、あるいは非常に有利に土地…