中橋敬次郎
会議録に記録された「中橋敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会57 件・57%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) 利子・配当につきまして源泉選択税率が適用になっておることは確かでございます。しかし、この資料は、申告されました所得金額につき、あるいはその税額についての資料でございまするので、利子につきまして、源泉選択をしました人の利子というのはその項目に反映をしておりません。しかしもちろん、源泉選択税率が二五%でございまするから、それが一般の総合所得税の累進税率を低めておるということは確かでございますけれども、この表に関す…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) 土地の供給を促進する税制としましてありましたことの功罪については特にいま御論議をいたしませんが、先ほど申しましたようにそういう税負担ということを前提として、短期的な効果をねらって、短期的な特別措置として、土地の長期譲渡所得について税負担を軽減するということをいたしたのがそのときの政策でございます。したがいまして、当然四十八年なら四十八年、四十七年なら四十七年をとられて、いわゆる総合負担として計算をすけれども、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) 一つには、さきに申しましたような政策的意図をもちまして土地の譲渡所得について税率を軽減することによって土地の供給促進を図りました、それが相当の効果をもって私は終わったというふうに思っておるわけでございます。そうしまして、一体その後の税制をどういうふうに判断すべきかということでございまするが、それについてはもちろん五十年まで続きます長期譲渡所得に対する特例措置というものについての御批判ももちろんしんしゃくいたし…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) 総合課税とおっしゃるのがちょっとわかりませんのですけれども、所得税の本則によりますれば二分の一を総合いたしますから、むしろ今回御提案申し上げております四分の三総合は、所得税の本則よりは重くなるという方式でございます。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) 全額総合にいたしますれば、もちろん本則の二分の一総合と比べましても、今回御提案申し上げておる四分の三総合と比べましても税負担は重くなるわけでございます。ところが、申すまでもなく、そう言いましたある一定期間に徐々に発生をしております、いわゆる回帰的でない所得について所得税をどういうふうにかけるべきかという問題がございます。それを直ちに全額総合にするのが原則である。それについて比べてまだ安いという考え方は私はとら…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) その点は私は、るる申しましたように、譲渡所得に対する課税というものをどういうふうに考えるかということでございまして、四分の三総合を四分の四総合にいたしますれば当然その部分の負担は重くなることは言うまでもないことでございます。現在の所得税の最高税率は七五%でございまするから、まあ二千万円までの二〇%という問題を横に置きまして問題を単純化しますと、七五%の最高税率がかかりますものに四分の三総合にいたしますれば、五…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) その点を配慮いたしまして、四十八年から法人の土地重課制度というのができておりますから、それでもって対処いたしたいと考えております。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) 条件つきで言ったわけです、条件つきで。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) 今回の所得税の減税は、特に今年度だけで実施しましたのを見ますれば、初年度二千四百八十億円とか、あるいはそれに伴いましてまた酒税で千七十億円の増収を図っておりますとか、たばこの小売定価の改定をやりますとかいうことで、その点に関しましては恐らくおっしゃるとおりの数字になるわけでございますけれども、特に昨年の大幅な所得税の改正の平年度化で四千五百億円というのは本年現実に減税効果をあらわすわけでございます。そういうも…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) 昨年の所得税の減税の平年度化が四千五百億円あると申しましたが、もちろんその中におっしゃるような税率の緩和の分も含まれております。物価調整減税の計算の際に申しましたけれども、物価調整所要減税額を昨年度の減税の平年度化でカバーいたしますのは、四千五百億円のうちの三千五百億円はこれに充て得るという計算でございますから、その程度の金額はむしろ課税最低限の近くの人たちに潤うという計算をやっておるわけでございます。それか…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) いまおっしゃいましたように、かなりの数の人が所得税を納めていないというのもそのとおりだろうと思います。ただ所得税を納めていない人が非常に低所得の人たちばかりかということになりますれば、課税最低限以下の人は所得税を納めていないということでございまして、その中にはかなり独身あるいは勤務しましたときに非常にまだ若々しくて元気があって、課税最低限が大幅に、昨年特に給与所得控除の引き上げによって納税をするに至らないとい…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) 医療費控除は、やはり担税力という観点から、所得減殺要因になりまするので、所得税をかけます場合に配慮すれば、配慮しなければならない項目としまして、むしろ納めるべき所得税を下げるというふうに働くべきものと思っております。 それから、住宅取得控除あるいは住宅貯蓄控除というようなものになりますれば、むしろそういう税額控除を通じまして持ち家に向かう気持ちを起こさせるとか、住宅貯蓄をする気持ちをふるい起こさせるとかいう政…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) それは先ほどの租税特別措置を税金で賄うということの基本問題に関連いたすと思います。租税特別措置という税金の制度を通じまして、そういう政策目的を果たそうということのメリットは、やはり納税額がある、しかもそれを、あることをやりますれば、その額が減少するということを通じまして、そういうインセンティブ効果を高めようとするものであります。いわば納税額があるということは、もちろんある種の高さの所得がある人に限られるわけで…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) 税金が安いという面もございますけれども、むしろ公経済部門がそれだけ小さいということをあわせて示しておるものでございます。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) 確かに、税金の負担を重い重いという感じを持ちますについて、先ほど来野末委員がおっしゃいましたこと、あるいは大臣からお話がありましたこと、いろいろ総合的に出ておると思います。一番私はやはり負担感と重税感というものの混同があると思います。やはり税金でございますから、負担感はあってもよろしいんですけれども、それを取られておるということは、いかさま何か重いということにすぐ直結するところは、今後私どもは十分それをPRを…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) この問題は二十年来のいろいろな経緯がございますけれども、ひっきょういたしますと、やはり社会保険診療報酬を受けておりますお医者さんと、そのお医者さんが払う税金の問題でございまするから、何らかの意味におきまして、やはり受け取る社会保険診療報酬と一出します所得税が相連なっておることは事実でございます。それで、そういう問題を解決いたすにつきましては、今日ございます租税特別措置法の条文が国会で制定せられましたときに、い…
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) 申しわけございませんが、執行を担当いたしております国税庁の者が参っておりませんので、その実態についてはお答えをいたしかねますので、そういうことが税制上、税務執行上どの程度把握をいたしておりますか、明日お答えさせることにいたします。
第75回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中橋敬次郎君) これもなかなかむずかしい御質問でございますけれども、わが国の歴史を振り返ってみましても、実はたとえば昭和九-十一年におきまして、当時の国税、地方税を通じまして直接税、間接税の比率を申し上げますと、大体間接税が四五%、直接税が五五%というような数字を一応示しておるわけでございます。もっともこのときに、実は直接税の中に当時の地租家屋税、今日におきますところの固定資産税というものを直接税に算入いたしておりますから、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○中橋政府委員 今回の酒税の増税に伴いまして、もちろんおっしゃるとおり酒類の小売価格が上昇することは見込まれるところでございますし、たばこの小売定価の改定によりまして、その分だけたばこ消費者の負担がふえることも御指摘のとおりでございます。そういうことが家計に影響いたします割合は、ただいま政務次官からお答えをしたとおりでございまして、その間におきましても、いろいろ上げ幅、あるいは全然上げないものも設けるというようなことで、それぞれ配慮をい…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○中橋政府委員 先ほども提案理由でいろいろと申し上げましたが、確かに物価を抑制するという態度は政府としても基本的に堅持しなければならないところでございます。そのためにいろいろ財政を抑制的に堅持するということも必要でございますし、できるだけそういった財政の配慮をしながらも、またいわゆる公共料金について抑制を図るということもやっておるわけでございます。 ところで、酒、たばこに関しましては、四十三年以来、いわゆる小売価格というのはやはり一般の…