中桐伸五
会議録に記録された「中桐伸五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会54 件・54%
- 厚生委員会27 件・27%
- 商工委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 労働委員会 第3号
○中桐委員 短時間労働者の比率が二二%。あとの七八%は短時間以外と。それは逆じゃないんですか。
第147回 衆議院 労働委員会 第3号
○中桐委員 これは相当な格差がありますね。 そこで、今回の法改正で、事業主に、常用労働者と短時間労働者、それぞれ賃金の助成率を分けて、年間約一万人という、人材確保助成金というのがあります。 そこでお聞きしたいんですが、短時間労働者がますます大きな比重を占めていくという点については将来的に是正が必要だと私は思うんですが、しかし、この現状を見るにおいて、常用労働者で賃金の二分の一で、上限六人。それで、短時間労働者の場合にはその三分の一という…
第147回 衆議院 労働委員会 第3号
○中桐委員 時間が余りないので、余りここを議論していると、ここで終わってしまう可能性があるんですが、私は、短時間の勤務者、この勤務者の皆さんがキャリア形成をやはりやっていくという意味を含めても、現状が、七割強が短時間勤務者で構成されている、この状況が急激にフルタイムにシフトするというふうにはなかなかならないだろうと思っている、女性の占める比率のことから考えて。 そうしますと、就労の機会を安定させる、そして、できるだけ、キャリア形成をした…
第147回 衆議院 労働委員会 第3号
○中桐委員 これは私は納得できません。 つまり、資格を持っている労働者なんですから、ジョブソサエティーにシフトを最も典型的にできる職場なんですよ。製造業のオン・ザ・ジョブ・トレーニングでキャリア形成をしていくというところとはまた違うんですよ。だから、そういう意味で言うと、全くそういうビジョンを持たないでこういう行政施策をするということについては、私は、この点についてはぜひ早急に是正をしてもらいたいというふうに要望して、次に進みます。 次…
第147回 衆議院 労働委員会 第3号
○中桐委員 この点は一歩前進として評価して、介護保険制度は四月一日から施行ということになっておりますが、私は、この労災保険の特別加入については、労働省令でつけ加えることによって解決することができると思いますので、できるだけ早急に、ことしの四月一日から実施すべきだと思いますが、どうでしょうか、いつごろから実施しようという予定なんでしょうか。
第147回 衆議院 労働委員会 第3号
○中桐委員 それはわかるんですが、将来家政婦さんの需要がどういうふうになっていくかということもありますけれども、しかし、少なくとも、四月一日から介護保険制度が立ち上がっていけば介護サービスの範囲が広がる、そこに家政婦さんが参入する、そういうことは十分考えられるわけですから、できるだけ早急にということしか言えないのかどうか。つまり、いつごろには実態把握してやりますよという具体的な答えができるのかどうか、その点についてお聞きしたいと思います…
第147回 衆議院 労働委員会 第3号
○中桐委員 できるだけ早くお願いをしたいと思います。 次に、同じく家政婦さんの問題との関係でございますが、将来の家政婦さんの就業状況がどういうふうになっていくかということは横に置いておきまして、当面の介護サービスの担い手として有資格者である家政婦さんの労働力の提供というのは、これは当然今のところ不可避の状況にあろうかと思います。その場合、今回労災保険の特別加入、これは一歩前進だと思いますが、先ほどから家政婦自身がアンケート調査にも答えて…
第147回 衆議院 労働委員会 第3号
○中桐委員 時間がなくなってしまいました。私の認識にも若干不十分な点もあるようにも思いますので、この点については今後の課題として残させていただいて、最後に、大臣に、今議論いたしましたように、この介護労働の分野においてはなかなか就労条件もコントロールしにくい要因がある。訪問介護の場合には特にそういう要因がある、各家庭に行くという形になりますので。そういうことで、雇用管理のレベルを上げないといけない、また健康面でのきめ細かい対策も必要だ、し…
第147回 衆議院 労働委員会 第3号
○中桐委員 どうもありがとうございました。ちょっと時間が超過して、申しわけありません。
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○中桐委員 民主党の中桐でございます。 私の質問、いろいろ多岐にわたっておりますが、まず、今の雇用失業情勢、依然として、まだ大きく好転という状況ではない。そういう中で、昨年、緊急地域雇用特別交付金制度というものをつくり、急遽、臨時的応急雇用対策として今実施しているという状況であると思うんです。 さて、この実施状況。予算は二千億円で、二年間実施するということになっているわけであります。幾つかの事業例等も示して、自治体との協力関係でこれを実…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○中桐委員 これは、まとめられる範囲で結構ですから、後ほど資料として文書でいただきたいと思うんです。 私がここで実態を質問をさせていただいたのは、この制度の今後の展開として二つの問題を少し議論しておきたいというふうに思ったからであります。 一つは、一応計画という形で今進められている、既に実施されていると思いますけれども、その評価。この二千億円の三十万人を目標とする緊急、応急の雇用創出、これのエバリュエーションをどういう時点でやるのか、だ…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○中桐委員 ぜひ評価をしていただきたいんですが、今まで、行政の問題点として、評価というものをなかなかやらなかった。それは行政改革の中で一つの大きなポイントになってきたわけです。やはり、これだけの税を投入してやるんですから、これはアウトプットをきちんと、どういうふうになったのかということを評価する仕組みをつくってやるべきなんで、そこが、今の政務次官の御答弁はちょっと従来型の行政の域を意識的に超えようというスタンスが感じられないんで、そこは…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○中桐委員 内容は、今政務次官の方にお答えいただいたように多岐にわたるということで、しかし、それは自治体にお任せするといっても、これはやはり国が予算できちんとつくってやっているわけですから、これは国の方で評価基準なども含めてきちんとつくって、やるということをやってもらいたいということであって、自治体がやるんだからどうのこうのという話は、自治体と協力関係でやればいいんで、そういうことじゃなくて、やるということでよろしいですね。
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○中桐委員 それで、その評価の中の一つに、私は全体系的にこれを網羅して問題提起をしているわけではないんですが、先ほどちょっと触れました、つまり体験就労的なものがあるわけでありますね。それが安定雇用に移行する可能性を含んでいるわけです。そういう意味でいえば、国の交付金を使った意味がさらに大きな意味に発展していくわけです。 そこで、エバリュエーションの中身とも関連いたしますけれども、また安定雇用に移行していける可能性というものも含んでいるも…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○中桐委員 雇用の機会をこういった形でサポートしてやっていくということの意味もあると思いますので、ぜひ今の政務次官の御答弁のような方向で、評価の中にも入れていただくし、画一的なものではないけれども、そういうチャンスであるということをうまく活用することを国と自治体の関係者の中でもそれなりに確認をしていただければ、今、始まって、まだ残りがありますので、ぜひお願いしたいと思います。 では、次の質問に行きますけれども、実は私最近、障害者の就労、…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○中桐委員 前向きな御答弁で大変ありがとうございます。 特に私が申し上げたいことをまとめますと、厚生省も、社会福祉構造改革ということで、措置という世界から転換を始めようということを言っております。しかし、私は、労働というものの体系を持ってきた労働省の役割というのは、厚生省と一体になったときに、そこを強力に、今言ったようにシェルタードエンプロイメントであるということ、措置ではないんだよと。しかし、最低賃金まで補助するかどうか、あるいはどこ…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○中桐委員 余り時間がないので、やや抽象的になりますので、余りこれに時間を費やすつもりはないのですが、四〇一Kの問題は、きょうの新聞でも、案がまとまったということが、与党の中でそういう状況になっているということが報道されておりましたが、これも大臣、今私が話をしました、いわゆる円滑な労働移動の今や障害になっている企業の福祉に依存してきたいわゆる横断的な福祉あるいはセーフティーネットということではない、そういうことが、実はアメリカでもどうも…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○中桐委員 なかなか難しい質問ですから、非常にお答えしにくいと思います。 同一労働同一賃金というものが、余りにも大きな格差があって、それとかけ離れていることは是正しなきゃいけないというようなこともおっしゃられたと思います。いろいろなことを総合化してやらなきゃいけないということで、この問題は、これからまだ大きな変化をしていく問題ですから、議論を続けたいと思っております。 きょうはこの辺ぐらいでとめまして、実は、今、年金の改正法案が参議院で…
第147回 衆議院 労働委員会 第2号
○中桐委員 時間が参りましたので終わりますが、その前に、今の問題は私は非常に重要な問題だと思っております。 今、もう既に定年制六十五歳へ引き上げるというシフトで労働省が動いているとしたら、私はもう一遍今の議論を十分してもらいたい。そういう中で、今度は逆に、厚生省の財源論的なアプローチというものだけで、だけではないと思いますけれども、そういう形で年金の改正が行われていくというのは非常に問題を含んでいるので、ぜひ厚生省、労働省の中でそういう…
第146回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。 きょう私は、従来余り取り上げられてこなかったというふうに聞いているのですが、雇用と年金のあり方、その相互の関連性、接続、そういった問題を中心に質疑を行いたいというふうに思っております。 雇用と年金ということについては、特に労働力人口の少子・高齢化による大きな変化というものが背景にあり、これは日本経済にとっても非常に重要な、激変と言ってもいい大きな変化になってくると思うのです。そういったこともさ…