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民主党衆議院
総発言数
670
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会54 件・54%
  • 厚生委員会27 件・27%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 20 を表示
民主党2000/04/04

147衆議院 商工委員会 第7号

○中桐委員 地方自治の時代というのはもうそのとおりで、全く異論はありません。そのことを踏まえた上でも、午前中も小池政務次官が、昭和四十五年国民生活局長通知なんというのがあってやっているんだという話があったのですが、その結果が町で七カ所のセンターしかできていないということですから。 私は、やはりこれは地方自治という形で市町村がきちんとやるということ、しかし市町村も、今の市町村でいいのかという問題もある、いろいろある。基本は小池政務次官の今…

民主党2000/04/04

147衆議院 商工委員会 第7号

○中桐委員 それでは、ぜひ今の政務次官のお答えの方向で、全廃をしようというふうなところもあるようですけれども、市町村が基本になってやる方向ですよということは大前提にしながら、そういう問題についての対処もそれなりにしていただかないと、だんだんそういうのがふえてくるような気配もございますので、そこは都道府県のセンターの役割と市町村の役割はそれぞれが違った役割として有効に機能するということが重要だと思いますので、ぜひよろしくお願いします。 最…

民主党2000/04/04

147衆議院 商工委員会 第7号

○中桐委員 どうもありがとうございます。非常にふえていますね。平成七年度から見ますと、倍増ですね。 こういった状況がある中で、私は、事業者の自主的な努力でいい事業をする、事業者団体の自主努力というのが一番いいと思うのですよ。しかし、この実態を見ていますと、どうもアウトサイダーの人たちがたくさん徘回をして、トラブルを起こしているという実態があるのですが、こういった商法に対する主務官庁としての通産省は、この実態に対してどういう認識をされてい…

民主党2000/04/04

147衆議院 商工委員会 第7号

○中桐委員 法律を改正して罰則も強化する、クーリングオフ期間も広げる、そういうことでもやはりふえるということになりますと、一体どういう措置がいいのか、なかなか難しくなるのですが、これは一体、景気とは関係あるのでしょうか。通産省、どうですか。今の景気とこういう悪徳商法のトラブルの増大というのは、関係あるのでしょうか。大臣、あるのですか。

民主党2000/04/04

147衆議院 商工委員会 第7号

○中桐委員 なかなか難しくて、その辺は御見識の高い堺屋長官の御意見、大変貴重な御意見なんですが、目覚めてきたということなんですが、しかし一方で、そういう目覚めた人たちが、欲求不満に陥らないでちゃんと処理ができたかどうかという問題がこれからの問題になってこようと思うのです。 その場合、こういう非常に悪徳な商法に対しては、最近警察は非常に評判が悪いですけれども、こういうときに警察がやはりひとつ、いや私どもは一生懸命やっていますよというのを示…

民主党2000/04/04

147衆議院 商工委員会 第7号

○中桐委員 警察が一生懸命まじめにやっているよということを示すためにも、こういった消費者のトラブルをできるだけ少なくするために、ぜひ積極的な対策を講じていただきたいと思います。 時間があと一分ぐらいになりましたので、最後にまとめを申し上げて終わりたいと思います。 冒頭議論いたしましたように、私は、消費者の契約に関する決定的に最重要なポイントはやはり情報処理だと思います。情報処理の場合に、まだまだ業者と消費者が対等なところに行くにはほど遠…

民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○中桐委員 民主党の中桐です。 私は、雇用保険制度に関する一般的な観点から質問をしたいというふうに思います。 雇用保険制度というものの果たしている役割というのは、社会保障の一環をなすというふうに理解をしておりますが、その中で、雇用政策という分野で極めて重要な役割を持っているというふうに思います。 そこで、まず大臣にお伺いいたしますが、雇用失業情勢と雇用保険の財政の動向、特に保険料率、そういったものの見通しです。労働省の資料によりますと、…

民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○中桐委員 最初に確認をしたいことは、社会保障のセーフティーネットとして、雇用における非常に重要な役割を雇用保険制度は持っているというふうに理解をするわけですが、その場合、セーフティーネットというものは、経済の状況によって手直しをいろいろするというのは余りよくない、私はそう思うわけです。 しかし、今までの経過を見てみますと、経済政策の失敗という点の議論はここではするつもりは全然ありませんが、さまざまなグローバリゼーション等の環境の中で、…

民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○中桐委員 五%半ばというところまで今回の改正でカバーできる。そうすると、将来の予測はなかなか難しいんですが、当分の間というか、五%半ばまでは大丈夫というふうに見込みを立てて改正をするということで理解してよろしいんですか。

民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○中桐委員 時間が十分ありませんので、将来見込みの議論をしておりますと時間が経過いたしますので、次の質問に移ります。 次の問題として議論したいのは、雇用保険に対して国庫負担が導入をされているわけでありますが、当初は失業保険という形で国庫負担が三分の一という形でこの制度はスタートした。その後四分に一になり、それが一時さらに減って、そしてまた今回の措置で四分の一というふうにする。求職者給付の国庫負担率の経過であります。 そこで、求職者給付に…

民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○中桐委員 ということは、失業に対するセーフティーネットとしての給付については国が責任を持っている分野がある。つまり経済政策とかさまざまなものによって失業というのが生じてくる、そういったことも含めて、国の責任というか、そういうものがあって国庫負担が導入されたというふうに理解してよろしいですか。

民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○中桐委員 わかりました。私もそのように考えるんですが、日本の場合の失業保険の制定の過程、それに対しまして、労使の共済制度がベースにあって積み上げてきた例えばヨーロッパなんかの失業保険制度の沿革というのは大分違った歴史的過程をとっておりますが、目標とか理念とかいったものについては同じ考え方に立っているというふうに思います。そこで、この運営についてまた議論を後ほどさせていただきます。 さて、失業給付、求職者給付については国庫負担が導入をさ…

民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○中桐委員 それでは、次の問題に行きます。 一九六六年に雇用対策法が導入され、先ほど青山委員の方からも議論がありましたが、これまでのいわば受動的な、失業者に対するセーフティーネットとして給付をするというものから、より積極的に雇用の安定や能力開発のための環境整備やそういったものに対して、いわゆる三事業と言われている制度が第二次雇用対策基本計画を制定する中で導入をされて新しい雇用保険制度になり、その三事業というものが導入をされたということと…

民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○中桐委員 そうしますと、次の質問も含めて議論をしたいと思うんですが、私は何回か労働市場政策という点の議論を委員会でしてきたんですが、先ほど青山委員の方からも問題の指摘がありましたが、労働市場政策という観点から見ますと、積極的な政策と受動的政策というふうに分類をされて、そして、OECDがエンプロイメントアウトルックというので年々統計を出している。 その積極的と受動的というものの分け方ですが、受動的労働市場政策というものについては、基本的…

民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○中桐委員 今政務次官おっしゃったように、国際統計からいきなり断定は、私もするつもりはありません。しかし、例えば、今まで大きな政府とか小さな政府の議論がありましたけれども、私は、規制改革が大きな政府の問題点として一番大きな最重要な問題だった、今でも問題なのですが、そういうふうに思っております。 むしろ、セーフティーネットとかそういった点については、私は、日本の制度の歴史的沿革が企業社会というものを中心にしてできてきたという傾向もございま…

民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○中桐委員 この公的な支出、国庫負担、一般会計の投入について、今大臣のお答えになった点はちょっと最後に議論をしようと思っていたところなんですが、その一般会計からの投入ということについてはどのようにお考えなんですか、積極的労働市場政策との関係で。

民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○中桐委員 雇用創出のための財源を言っているんじゃないんです、私が質問しているのは。今申し上げましたように、公共職業安定所の機能だとか、あるいは職業訓練だとか、若者の構造的失業に対する対策だとか、雇用の助成だとか、障害者の対策だとかで、つまり雇用創出の経済政策のお金は別なんです、私が言っているのは。積極的労働市場政策でも、失業者が出たらそれに給付をしますというだけではなくて、失業なき労働移動が円滑に行われるような仕組みだとか、若い人に今…

民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○中桐委員 どうもありがとうございました。時間が来ましたので、質問を終わります。

民主党2000/03/14

147衆議院 厚生委員会 第3号

○中桐委員 民主党の中桐でございます。 私は、先ほど石毛委員からも質問がございましたが、障害者プランがちょうど半ばを過ぎていく時期にありますので、障害者の問題について質問をさせていただきたいというふうに思います。 特に、障害者の社会的な自立ということから考えまして、働きたいという意欲を持っている障害者の方がちゃんと就労できているかどうか、そういう問題についてまず最初に取り上げていきたいというふうに思います。 先ほど、石毛委員の質問に対し…

民主党2000/03/14

147衆議院 厚生委員会 第3号

○中桐委員 積極的に取り組むというお答えと受けとめますが、その方向性を踏まえながら具体的な問題に入っていきたいと思うのです。 先ほど私が申し上げましたように、障害者の就労の場が、今景気が非常に悪いので、実際事業所の中からむしろ障害者の雇用というのは減ってくる。そういう状況にある中で、自分の子供さんを中心にして地域の障害者の皆さんの就労の場を確保したいということで、障害者の親などが自主的に、非常にせっぱ詰まった状態で小規模作業所を、しかも…