中根秀雄
会議録に記録された「中根秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 91 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館副館長
- 直近の発言日
- 1955/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 91 件の標本- 議院運営委員会図書館運営小委員会26 件・29%
- 図書館運営委員会25 件・27%
- 予算委員会第一分科会13 件・14%
- 議院運営委員会9 件・10%
- 商工委員会9 件・10%
- 科学技術振興対策特別委員会8 件・9%
※ 全 91 件のうち直近 91 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○中根国会図書館副館長 国会奉仕を重視するという意味におきまして、立法考査局の機構がさらに増大することは、可能な限りもちろんけっこうでございます。その一環として、その調査に当るものがふえるということは、当然必要になって参ります。ただし、この人員あるいは組織の中におけるバランスが必要であり、また職員が働くためにいろいろの諸経費、諸条件がかなえられる場合におきましては、増員することはプラスになるわけでございます。それがかなえられない場合にお…
第22回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○中根国会図書館副館長 先般赤坂離宮の方を御視察いただきまして、清潔にできているというお話でございますが、末端の人が非常に手薄でございます。たとえば、赤坂の方は旧赤坂離宮時代からの庁仕さんがおって、手塩にかけて掃除しているからあの程度に掃除が行き届いているのですが、御指摘の通り、非常に手薄でございます。将来予算的にもいろいろ配慮いたしていきたいと思います。ただし大蔵省との折衝におきましては、なかなか困難でございます。その点については努力…
第19回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○中根国会図書館参事 ただいま庄司先生からの御趣旨まことにけつこうでございまして、ぜひ御趣旨に沿いたいと思つておりますが、部数につきましては前会の当委員会におきましても館長からいろいろお断り申し上げた筋もございますので、その内容を検討いたしまして、御趣旨のように会館とか宿舎に備えつけするように十分研究いたしまして、努力いたしたいと存じております。
第19回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○中根国会図書館参事 閉会中の予定として特に今ただちに考えておりますのは、御承知の本建築につきましての懸賞募集の結果の御報告でございまして、大体懸賞募集はこの月末をもつて締め切りまして、六月二十日に最終の審査がございまして当選者確定いたします。そうして二十五日に当選者の授賞式等をささやかに行う予定にいたしておりますが、その前に、いち早く当委員会にも御報告をいたしまして御了承を得たいと存じておりますので、大体二十四日ごろ当選の結果につきま…
第19回 衆議院 図書館運営委員会 第3号
○中根国会図書館参事 ただいまの庄司先生の御質問にお答えいたします。全国図書館大会は、日本図書館協会というのがございまして、そこの主催によつて例年催されておる大会でございます。そして日本図書館協会と国立国会図書館との関連は直接にはございませんで、館長が日本図書館協会の名誉会長になつておられますし、それから国立国会図書館の部局長の若干が日本図書館協会の理事の職にございます。従つて、日本図書館協会主催のこの大会に際しましては、国立国会図書館…
第16回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○中根国会図書館参事 国立国会図書館の昭和二十八年度暫定予算につきして御説明申し上げます。 昭和二十八年度暫定予算の、これは六月分でございますが、その要求総額は二千八百五十万円でございまして、その内訳につきましては、お手元の資料にございます通り、職員の基本給、職員の諸手当、その他国立国会図書館におきまして経営的に要しまする経費の十二分の一の額が計上されてございます。但し六月につきましては、法律の規定に従いまして職員の特別手当がございます…
第16回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○国立国会図書館参事(中根秀雄君) 国立国会図書館の昭和二十八年度暫定予算につきまして御説明申上げます。 国立国会図書館の昭和二十八年度暫定予算の要求額といたしまして今回御要求いたしておりますのは、六月分の暫定予算でございまして、総額は二千八百五十万円ほどになつております。その内訳につきましては、お手許の資料で御覧の通り、職員の基本給或いは職員の諸手当、その他国立国会図書館におきまして通常計上されております経費の十二分の一でございます。…
第16回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○国立国会図書館参事(中根秀雄君) 調成の時期と申しますと……。
第16回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○国立国会図書館参事(中根秀雄君) 本予算につきましては、いずれ大蔵省等から指示の時期があると存じますが、大体六月の半ば頃までには調成されると思います。
第16回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○国立国会図書館参事(中根秀雄君) 新らしい構想と申しますか、図書館の創立以来の懸案でございまする図書館の本建築と申しますか、本庁舎の設置ということが最も大きな新らしい構想かと存じております。
第16回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○国立国会図書館参事(中根秀雄君) まだ年度の当初でありますので、暫定予算のために特に運営上支障を生じたことは差当つてございません。先ほど申上げました本建築の予算等のごときは、成るべく早く確定することが必要だと存じております。
第16回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○国立国会図書館参事(中根秀雄君) 金銭の寄附の受入れと申しますと、これは国立国会図書館法の第二十六条に規定がございまして、これは国立国会図書館だけの特殊の制度でありますけれども、或る目的を指定されまして金銭の寄附を受けますと直ちに……、と申しますと、必ずしも予算に計上しないで、その費途に向つて使用し得る途が開かれておりまして、その経費の受入れでございます。
第16回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○国立国会図書館参事(中根秀雄君) これは「国際図書交換」と申しまして、交換のほうにまでこの国際がかかつておりまして、国立国会図書館法の定めるところによりまして、各官庁の出版する出版物を収集いたしまして、それを外国に送りまして、同時に外国からそのような図書を交換的に受入れる制度でございます。そのための経費でございます。
第16回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○国立国会図書館参事(中根秀雄君) ユネスコ関係の交換も当然に含まれております。
第16回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○国立国会図書館参事(中根秀雄君) これは国立国会図書館の趣旨に照しまして、集書委員会におきまして大体収集する本の順位等を定めまして購入をいたしておりまして、大体社会科学関係を優先的に考えております。社会科学関係の殊に新しい内外の図書というものが一番最先順位になつております。
第15回 参議院 図書館運営委員会 第4号
○国立国会図書館参事(中根秀雄君) 只今衆議院の図書館運営委員長から御説明いたしたところで大体尽きておりますのでありますが、簡単な法律でございまして、大体今御説明にございましたのを多少敷衍いたしますと、新たに支部図書館として加えられましたのは五つございまして、支部日本学術会議図書館、それから二番目に支部調達庁図書館、三番目に支部自治庁図書館、四番目に支部海上保安庁図書館、五番目に支部中央気象台図書館、これだけが今度改正されまして加えられ…
第15回 参議院 図書館運営委員会 第4号
○説明員(中根秀雄君) 支部図書館長となりますと、一種の官名といいますが、職名といいますか、これで固定するわけでございまして、そうしますと、支部図書館長は皆何々支部図書館長、何々支部図書館長というように発令しなければならんのでありますが、その省の沿革、歴史によりまして、必ずしも支部図書館長と言わないで、文庫長というような表現を用いております。法律といたしましては支部図書館の長、職名、官名的に固定しないほうが正確である、こういう理由でござ…
第13回 衆議院 図書館運営委員会 第4号
○中根国会図書館参事 それでは御説明申し上げます。 国立国会図書館職員苦情処理規程案は、今度御制定になりました国会職員法第十五條の二の規定に基くものでございまして、国会職員がその意に反しまして降任され、休職され、免職され、その他著しい不利益の処分もしくは取扱いを受けました場合に、その点につきまして苦情のある者が、その利益の保護を受けるために処理を申請する規程でございます。この苦情処理につきましては、衆議院、参議院、それから国立国会図書館…
第13回 衆議院 図書館運営委員会 第4号
○中根国会図書館参事 苦情処理の苦情という言葉は、人事院が設置されまして国家公務員法が制定されまして以来、職員の身分保障の一つの方法といたしまして、その処分もしくは取扱い守に対する苦情を処理して、その身分を保障するというためにできた言葉でのりまして、おそらく英語のグリーヴアンスという言葉をそのまま直訳されたのだと思います。国家公務員法もしくは人事院の諸制度におきまして、すべてこの文言を使つております。なお出会職員法第十五條の二の規定にお…
第13回 衆議院 図書館運営委員会 第4号
○中根国会図書館参事 国会図書館の本建築の問題でありますが、その後いついろの方法で各方面に御相談をいたしておりますけれども、まだ具体的に、これといつて結論を得ておりません。大体の方針といたしましては、われわれ当然に昭和二十八年度の予算の編成期にあたりまして、館としての事務的の案を逐次策定しつつございます。その案におきましては、大体一万五千坪くらいのものを一応予算の基礎にいたしまして、本建築の設計を立て予算を要求するということになつており…