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国立国会図書館副館長衆議院参議院
総発言数
91
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館副館長
直近の発言日
1957/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 91 件の標本
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会26 件・29%
  • 図書館運営委員会25 件・27%
  • 予算委員会第一分科会13 件・14%
  • 議院運営委員会9 件・10%
  • 商工委員会9 件・10%
  • 科学技術振興対策特別委員会8 件・9%

※ 全 91 件のうち直近 91 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

91 20 を表示
国立国会図書館副館長1957/04/27

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○中根国会図書館参事 さようでございます。

国立国会図書館副館長1957/04/27

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○中根国会図書館参事 これは御承知の、建築委員会法に基く建築委員会というのがございましてその委員会におきまして、敷地その他を決定をいたしまして――もちろんその決定の結果につきましては、当時の図書館迷宮委員会に諮り――国立国会図書館の事項を所管しておりました図書館運営委員会に御相談をいたしまして、その敷地の予定につきましては御承認を受けております。それから今まで買いました各土地につきましては、それぞれの年度の予算概算にむろん要求されたわけ…

国立国会図書館副館長1957/04/27

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○中根国会図書館参事 予算に、それぞれの土地は明確に出しまして、予算上……。

国立国会図書館副館長1957/04/27

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○中根国会図書館参事 今の当該の自治会館の土地につきましても、実は昭和三十二年度の概算要求には、その計上がしてございます。予算の査定中に、一応三十二年度においては、土地購入費は、査定の結果計上されなかったものでございます。

国立国会図書館副館長1957/04/27

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○中根国会図書館参事 さようでございます。

国立国会図書館副館長1957/04/24

26参議院 議院運営委員会 第33号

○国立国会図書館副館長(中根秀雄君) 財団法人自治会館の敷地購入に関しまして御報告申し上げます。 この件に関しましては、先般、衆参議院運営委員会の御了承を得まして事務的折衝に入ったのでございます。私どもこの買収につきましては、公正の値段でやること、それから業者その他第三者を介入させないで直接折衝をする、こういうことを取りきめまして、国立国会図書館といたしましては、ぜひその敷地の購入がしたいということ、それは自治会館といたしましては、その…

国立国会図書館副館長1957/04/19

26参議院 商工委員会 第22号

○国立国会図書館副館長(中根秀雄君) ただいまの御質問に対しましてお答えいたします。国立国会図書館におきましては、ただいまお話しございましたように、昭和二十七年度のこれは補正予算でございましたか、それ以来年々科学技術の資料の収集を中心といたしまして経費が計上されまして、その金額が先ほどもお尋ねにもございました通り、まさしく二億一千九百万余に上っております。そしてこの科学技術の関係の経費の計上された初めは、PBリポートの購入費というところ…

国立国会図書館副館長1957/04/19

26参議院 商工委員会 第22号

○国立国会図書館副館長(中根秀雄君) 図書館で出しておりますいろいろの目録類がございますが、おおむねは図書館の予算の上におきまして、印刷製本費という費目で持っている経費を印刷費にあてまして、おおむねはそれらの目録等の印刷物を十分利用しまするような機関には、なるべく無償で配布をいたしております。なお、必ずしも製本印刷費がありませんでも、もし、その印刷を引き受けるような団体等がありました場合に、それに負担せしめまして印刷費を支弁させる場合も…

国立国会図書館副館長1957/04/19

26参議院 商工委員会 第22号

○国立国会図書館副館長(中根秀雄君) 図書館の印刷製本費で印刷しました分につきましては、むろん歳出の支出でございますから、出来上りました印刷物の資料につきましては、それぞれの機関等に配布いたしておりまして別段の収入もございません。それから団体その他に委託しましたものにつきましては、図書館としては別段著作権その他の料金を取らずにそれらの団体が自由に、われわれの希望等をいれまして、頒布に当っている場合もありますし、あるいは適正な価格をつけて…

国立国会図書館副館長1957/04/19

26参議院 商工委員会 第22号

○国立国会図書館副館長(中根秀雄君) 図書館の法律の規定によりますと、二十一条の三号でございますが、これによりますと、国立国会図書館で印刷した目録票その他の出版物を他の図書館及び個人が購入しようとする際には館長の定める価格でこれを売り渡すとございまして、それらの目録類につきましては、それぞれ価格が決定されましてその価格によって販売されております。

国立国会図書館副館長1957/04/16

26参議院 商工委員会 第20号

○国立国会図書館副館長(中根秀雄君) 中根でございます。科学情報センターにつきまして、先ほど来だんだん詳しくいろいろの御意見がございまして、私からそれに付加するようなことは何もございません。ただ、国立国会図書館といたしましてこの法案に出ております科学情報センターとの関連に中心を置きましてちょっと申し上げたいと存じます。 国立国会図書館と科学技術庁との何かなわ張り争いみたいな気がするので、まことに心苦しいのでありますが、そういう趣旨ではご…

国立国会図書館副館長1957/04/16

26参議院 商工委員会 第20号

○国立国会図書館副館長(中根秀雄君) 利用の面につきまして申し上げることを省略いたしたのでありますが、たとえばこれはまあ広くPBリポートだけではございません。原子力関係の資料等についてもさようでございますが、もちろん専門的な資料でございまして、一般の程度と申しますか、低い程度の学生等の利用には、必ずしも適しておりません。従って必ずしもいわゆる閲覧者というような数だけで、これは判断することはできないと思いますが、その閲覧者をかりに申し上げ…

国立国会図書館副館長1957/04/16

26参議院 商工委員会 第20号

○国立国会図書館副館長(中根秀雄君) 文献、資料の購入の点におきましては、科学技術関係の資料以外の資料につきましては、先ほど申し上げましたように、年間一千六百万円程度でございます。そのうち、海外の資料等に振り向けられますものは、大体四百万前後というのは先ほど申し上げた通りでございます。ただ国立国会図書館の、このようにして科学技術の資料、文献を集め、その利用面におきまして、われわれといたしましては、われわれの予算におきまして、許します範囲…

国立国会図書館副館長1957/04/16

26参議院 商工委員会 第20号

○国立国会図書館副館長(中根秀雄君) ただいまの御意見は、つまり結論的にそういうふうに考えられるという御結論であるかどうかは多少はっきりいたしませんが、私どもといたしましては、一応図書館といたしまして、これは何も日本だけではございません。世界各国の図書館の状況と照らしまして、特に非能率であるように思っておりません。ただ、先ほど来申し上げております通り、先進諸国におきまする科学技術の図書館におきましては、資料の購入費だけでなしに、その資料…

国立国会図書館副館長1957/04/16

26参議院 商工委員会 第20号

○国会国会図書館副館長(中根秀雄君) ただいまの御指摘でございますが、ただいまのお話しの通り、科学技術庁の方でも、広い意味での科学技術図書館と申しますか、要するに資料を収集して、その利用をせしめるという趣旨の経費を出しておったようであります。どのくらい出しておったか私は詳しくは存じません。国立国会図書館といたしましても、そういうような情勢に乗ってということではなしに、先ほど来申し上げましたように、昭和二十七年度に、国立国会図書館は、PB…

副館長1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館副館長(中根秀雄君) ただいま、まことに国会図書館につきまして御同情ありまする御激励をいただきまして、まことにありがとう存じました。国立国会図書館の使命あるいはその理想等につきましては、ただいまの御意見のございました通りでありまして、われわれ日夜その方向に向って努力いたしておりますが、いまだ御期待に沿える実績をあげ得ないことを残念に思っております。国立国会図書館といたしまして、いろいろなさらねばならない事業も数多くござい…

副館長1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館副館長(中根秀雄君) ただいま図書館の奉仕を遂行するために、特にライブラリアンの養成に留意をしておるかという御質問でございますが、まことにお説の通りでございまして、国立国会図書館におきましては、新規に採用いたしましたる職員につきまして、特に図書館人として必要な技術並びに方法等につきまして十分の研修を行なっております。ただ新規に職員を採用する場合には、狭義のいわゆる図書館員の資格というようなことに拘泥しないで、高く広い視野…

副館長1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館副館長(中根秀雄君) ただいまの図書館員の養成につきまして、特に研修所を設けておるということはございません。そのことはお説の通りでございます。ただ国立国会図書館におきましては、先ほど申し上げましたような研修を例年やっております。この場合には、たとえば東京学芸大学というようなところと提携をいたしまして、正規の司書を養成すると同等の内容を持った課程を与えまして、従って法律に定めました司書の仕事もあり、その講習の結果習得せしめ…

副館長1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館副館長(中根秀雄君) ただいまだんだんの御意見でございましたが、貴重書、その他につきましては、ガラスのケース、その他に入れて保存をいたしております。ただガラスのケース等に入れました図書館資料につきましては、閲覧に供しないということはないのでございまして、これを希望する者があれば、どなたにも閲覧をさせるということにいたしております。従って、図書館資料が閲覧の結果破損をするというような場合が多く起るのでございまして、その修理…

副館長1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館副館長(中根秀雄君) 先ほど新館整備までに製本に関する機械、印刷機、複写等の用意をせよとの御意見でございましたが、まことに御同感でございまして、案は新館の設計といたしましては、それぞれ製本に必要な製本室の場所、あるいは印刷に必要な場所、それから複写につきましては、現在すでにロックフェラー財団から最も優秀なる機械並びに設備の寄贈を受けまして、現在旧赤坂離宮内の本館内に整備されておりますが、これをもちろん新館の方に移すことに…