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国立国会図書館副館長衆議院参議院
総発言数
91
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館副館長
直近の発言日
1957/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 91 件の標本
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会26 件・29%
  • 図書館運営委員会25 件・27%
  • 予算委員会第一分科会13 件・14%
  • 議院運営委員会9 件・10%
  • 商工委員会9 件・10%
  • 科学技術振興対策特別委員会8 件・9%

※ 全 91 件のうち直近 91 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

91 20 を表示
国立国会図書館副館長1957/11/15

27衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○中根国会図書館副館長 ただいまだんだんお話がございまして、それは一一ごもっともだと思いますが、その中で、ちょっと申し上げたいことが一、二ございますので、この際申し上げます。 その一つは、初め平野先生の御意見であったかと思いますが、国会図書館は図書を収集して、センターの方は雑誌を収集したらばどうか、こういう御意見があったのであります。まことにお言葉を返すようで、恐縮でございますが、古い図書館は文字通り図書を収集して、しかも保存するという…

国立国会図書館副館長1957/11/15

27衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○中根国会図書館副館長 実は科学技術センターの方の御収集になる資料等につきまして、まだ目録等を拝見しておりませんので、存じておりませんが、御承知のように、科学関係の定期刊行物だけでも、実は世界の目録には五万種と数えられております。でありますから、三千種というのは非常に微々たる量でありますけれども、おのずから科学技術関係と申しましても、それぞれの国の情勢によりまして、重点がございます。まず私どもの出しておる三十三年度の予算は、三カ年でそう…

国立国会図書館副館長1957/11/15

27衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○中根国会図書館副館長 まだ的確に、情報センターの方のお選びになりました三千種につきましては、知っておりません。

国立国会図書館副館長1957/11/15

27衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○中根国会図書館副館長 従来、国会図書館に入っております雑誌につきましては、雑誌は受け入れをしましたときに登録をして、そうしてその雑誌がちゃんと適時に来ているかいないかということをチェックいたします。そうして閲覧原簿に出しますから、国会図書館につきましては、少くとも一両日中には出せるというふうになっております。

国立国会図書館副館長1957/11/15

27衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○中根国会図書館副館長 図書につきましては、個々の図書につきまして一一カードを作りまして、分類整理をいたしますので、それよりややかかりまして、場合によりますと、一週間ないし二週間くらいかかっておるものがございます。

国立国会図書館副館長1957/11/15

27衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○中根国会図書館副館長 お尋ねの点は総合目録のことかと存じますが、これは国会図書館の開始以来、国として一つだけ総合目録を作るのが建前でございます。その意味で国会図書館が作っておるのでございますが、この点もまことに経費が充実しておりませんで、わずかに数名の職員の手をもってやっておりますけれども、今日やうやく三十万タイトルだけをその総合目録の中に組み入れた。三十万タイトルの総合目録というのは、ほとんど取るに足らないのでありまして、少くとも百…

国立国会図書館副館長1957/11/11

27衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○中根国会図書館副館長 この空気調整設備と申しますのは、実は原則として書庫だけなのでございます。書庫と研究室と申しますか、国会関係の研究室がございますが、そこだけの予定でございます。書庫は御承知のように窓がございませんので、一定の温度と定の湿度、そういうものを保持しないと、職員もそこなわれ、図書もこわれてしまうわけであります。この部分だけにこの空気調整をやるのです。

国立国会図書館副館長1957/11/11

27衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○中根国会図書館副館長 単なる冷房だけではなしに、空気の温度も一定にし、湿度も一定にしておく、一番完全な空気にしておく、こういう装置であります。

国立国会図書館副館長1957/11/11

27衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○中根国会図書館副館長 その点は配慮のうちに入れておきまして、実は冷房の分につきましては、事務室その他につきましては全部つけないことになっております。しかし、もしそういう必要があるような場合を考慮いたしまして、できれば、主体工事の中に管だけを通しておくということは、はかりたいと思っております。

国立国会図書館副館長1957/11/11

27衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○中根国会図書館副館長 図書館で出しております予算の一番重点は、資料をできるだけうんと集めて、そうしてその集まった資料は、非常にこまかく複雑なものでありますから、もしそろってなかったら、学者は利用できない。それを利用しようとすれば、学者はいろいろな忙しい目をして、その中を探さなければならない。そこでわれわれの方は、それを集めて、容易に見つけ出せる手段が講ぜられるように、これが図書館の仕事としては非常に重大な仕事だと思いまして、そういう点…

国立国会図書館副館長1957/05/16

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号

○中根国会図書館参事 図書館の予算査定、これは一応しろうとの査定でございます。

国立国会図書館副館長1957/05/16

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号

○中根国会図書館参事 はい。

国立国会図書館副館長1957/05/16

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号

○中根国会図書館参事 さようでございます。しろうとと申しますか、大体その土地につきまして従来取り扱っておりました者の、一応の近隣の価格とを比較した値段でございます。

国立国会図書館副館長1957/05/16

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号

○中根国会図書館参事 五万二千円の方は、関東財務局、ここが査定官庁になっておりまして、そこの正式な査定を受けまして決定したのでございます。

国立国会図書館副館長1957/05/16

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号

○中根国会図書館参事 六番町のかえ地として買いました土地につきましては、実は、買ったときの値段が約四万足らずだったと思うのであります。買いましたのはここにありますように二十八年度であります。その後三年間の期間がたっておりますので、大体その程度の値上りがあるべきものとして、一応係の者が査定した金額でございます。これは、そういう意味ではしろうとの査定でございます。

国立国会図書館副館長1957/05/16

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号

○中根国会図書館参事 その後折衝につきまして、そういう専門家でない者の査定では、折衝の基準になりませんので、結局は図書館側といたしましても、大蔵省と協議をいたす場合、その査定の基準を作り、関東財務局の正式な査定を受けようではないかということに話がつきまして、正式に関東財務局の査定を仰ぎまして、その結果出たのがこの金額でございます。

国立国会図書館副館長1957/05/16

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号

○中根国会図書館参事 ございません。その点、当委員会の御注意がございましたので、当初から、——実は最初の交渉は私がやりまして、私と自治労の副委員長と相談いたしまして、具体的な相談に入ります前に、その点については図書館側と自治労側だけで交渉する。従来、時によりますと、そういう者が介入することがありましたが、土地ブローカーというものは一切排する、こういう申し合せによりまして、ずっと終始一貫いたしました。

国立国会図書館副館長1957/05/16

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号

○中根国会図書館参事 全部さら地になりました。

国立国会図書館副館長1957/05/13

26参議院 議院運営委員会 第38号

○国立国会図書館副館長(中根秀雄君) 昭和三十一年度の業務経過と申しますか、昭和三十一年四月から昭和三十二年三月に至るものでありますが、その間におきます国立国会図書館の業務につきまして、その経過の御報告を申し上げます。業務の細目につきましては、お手元に配付してありまする国立国会図書館業務経過報告資料というものがございまして、詳細に数字等を記載いたしておりますが、その中のおもなもの、あるいは数字の上に必ずしも表われなかった業務のおもなもの…

国立国会図書館副館長1957/04/27

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○中根国会図書館参事 二月十九日に当委員会か開かれましてその席上この問題を御相談申しあげたわけであります。その際に、若干の条件を付しまして、この問題を進行せしめよということで……。