中根一幸
会議録に記録された「中根一幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保11 件
- 防災8 件
- GX・脱炭素7 件
- 地方創生6 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会51 件・51%
- 内閣委員会24 件・24%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中根(一)委員 今、話を聞いているだけでも大変なことをやっていたわけですね。これは職務時間中にやっていた可能性も十分、たくさんあるわけです。先ほど少しお話ししましたけれども、ここに出てきた結果ということ自体もまだ調査中、疑わしいわけですよ。もしかすると氷山の一角かもしれないということです。 その状態の中で、少なくともここに出てきた人たちというのは、明らかにやっていたということがわかる人たちが四千三十六人なんです。しかも、教職員たるもの…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中根(一)委員 おっしゃるとおりであり、これをこのままで終わらすわけには私はいかないと思っていますし、当然この処分も私は納得できていません。今後、またこの質問については続けて行っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、本題といいますか、大臣のこの間の所信についての御質問をさせていただこうと思います。 きょうは、初めてということでございますので、できるだけ大局的に物事を質問させていただき、また、その観点から…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中根(一)委員 ありがとうございます。 大臣の幼いころの、お父さんが亡くなったりした、つらい、また大学時代の教育の経験が今の大臣につながっているという、人となりという部分もお話を聞くことができました。 時間が大変短くなってきまして、いろいろと質問も考えていたんですが、あと八分少々になってきましたが、一応、資料をつくりましたので、その部分の質問をさせていただこうと思っております。 まず、いじめ問題についてということでございますが、一昨年…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中根(一)委員 この資料を見て、今、義家政務官がおっしゃっていただいたようなことで見ると、確かに今、非常にふえているように見えるわけなんですけれども、私がちょっと疑問に思ったのは、例えばこのいじめの認知(発生)件数を昭和六十年から見ていくと、この山があるところは、先ほど義家政務官がお話ししていたように、何か事件が起こると、マスコミが取り上げて、いじめの件数が大変ふえるというデータが出ております。今回もそれと同じような形だと思うんですが…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中根(一)委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 最後になりますが、いじめを含めたいろいろな自殺者数です。これも資料が皆さんのところに行っていると思いますが、一つは文科省の方の調査、そしてもう一つは警察庁の調査です。この中で一つ言えることは、いじめだけが子供たちが自殺している原因ではないということはこれを見れば一目瞭然なんですが、むしろ、いじめ以外のことで自殺してしまって、とうとい命を落としている方がたくさんいるということ…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中根(一)委員 時間が来ましたので終わりにしますが、最後に一点だけ。 この文科省の方の調査と警察庁の調査、恐らく警察庁の調査が正しいんだと思いますが、余りにも総数についてのばらつきがございます。縦割り行政のところなのかもしれませんが、これは、どちらにしてもお金をかけていることなので、ちゃんと精査するような形の資料のとり方も必要なんじゃないのかなということの意見を述べさせていただいて、質問を終わりにします。 ありがとうございました。
第182回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○中根(一)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、松島みどり君を委員長に推薦いたします。
第182回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○中根(一)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中根委員 自由民主党の中根一幸でございます。 現在議題となっております金融商品取引法の一部を改正する法律案につきまして、本日で三日目の質疑となります。前回、先週の木曜日には、東証の斉藤社長を初め市場関係者をお呼びして参考人質疑が行われ、議論が深められたところでありますが、本日は、これまでの議論を踏まえ、我が国金融資本市場の競争力強化についてさらに議論させていただきたいと考えております。どうかよろしくお願いいたします。 さて、先日の質疑…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中根委員 副大臣から詳細な御説明、ありがとうございました。 先ほど、副大臣もお話しいただきました。プラス面ということで、個人金融資産のお話、また、世界的に第二位の規模の実体経済の存在、そして治安や社会面についてのお話、また、マイナス面では、今回も出ておりますが、ファイアウオールの問題や、その専門人材の不足というようなお話もされていたようでございます。また、他の国際的な金融機関と比較して、金融商品、サービスの多様性に劣るという指摘も一部…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中根委員 ありがとうございます。 実際に今回の課徴金の見直しによって、一つの例ということでインサイダーの場合、今までの算定方法と比較すると、機械的に当てはめるとでございますが、約二倍程度の課徴金額が、要するに倍になるということです。これがどのくらい効力があるか、またいろいろな意見もございます。いろいろな国の制度を見ても、一概には言えません。日本的にこの中で一番よい、ベストな方法、よりベターな方法を、これからもとにかく大事なことは、先ほ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中根委員 ありがとうございます。 我が国金融資本市場の競争力を高めていくためには、グローバルな競争が行われるような最先端の分野を、金融イノベーションを促すような取り組みを進めていくことが大変重要です。 ただ、それとあわせて、市場のいわばすそ野を広げていく、全体としての金融資本市場の機能を高めていく必要がございます。そのためには、中小企業金融の円滑化や地域の活性化といった課題についてもしっかりと目配りした上で、力強く取り組んでいく必要が…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中根委員 時間がそろそろなんですが、渡辺金融担当大臣が来られましたので、最後に一つ、御質問させていただきたいと思います。 以上、今回の法案、法改正の内容について伺いましたが、我が国金融資本市場の競争力強化を実現していくためには、制度の整備とあわせて、制度を実際に活用しビジネスを行っていくプレーヤーもまた変わっていくことが重要であると考えております。 こうした観点から、金融庁が発表した昨年末の金融・資本市場競争力強化プランを見てみると、…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○中根委員 ありがとうございました。以上で質問を終わりにしたいと思います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中根委員 自由民主党の中根一幸でございます。 本日は、金融に関する件について、白川日本銀行総裁にこれからいろいろと質問させていただこうと思っております。恐らく、委員会では総裁になられて初の質問になるわけでございます。そしてまた、先日、G7から帰られて今でもきっとお疲れのところと思いますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。 さて、早速質問に入っていこうと思います。 四月十一日に、米国のワシントンにおいてG7会合が開催されました。先ほど…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中根委員 ありがとうございます。 各国の財務大臣や中央銀行の総裁が一堂に会して大変大きな視点での議論ができた、また、G7に参加した皆さん方から温かい歓迎の言葉をいただいてうれしかったというようなお話をいただいたわけでございます。 白川総裁におかれましては、もとより、欧米の金融当局の方々とも非常に太いパイプを持っている。ニューヨークの在住経験もあり、そして、欧州の中央銀行、ECBですか、トリシェ総裁も会見でわざわざ白川総裁のことを、古く…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中根委員 ありがとうございます。 世界経済が減速しながらも全体としては成長を続ける可能性は高い、しかし、今の状況の中で不透明感は高まっているということを各国が共通認識をした。その中で、これは一番大事なところだ、ポイントと言っておられましたが、各国はそれぞれの実情に応じて、個別あるいは共同して適切な措置を講じていくことを確認したというようなお話をいただきました。 そしてまた、ファイナンシャル・スタビリティー・フォーラム、これから質問させ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中根委員 ありがとうございます。時間も少なくなってきたので。大変有益だというようなお話だったと思います。 今回のG7での金融安定化フォーラム最終報告書について、これから各国はコミットしてやっていくという一番ハイライトに持ってきたわけでありまして、これが各国、非常に難しい宿題も課されたのではないかなと思っているわけですが、実際、市場関係者の中では今回のG7の共同声明について二つの意見がありまして、一つは、踏み込んだ対応も見せたんじゃない…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○中根委員 ありがとうございました。 当然、各国当局が決めていくことでございますが、とにかく、金融機関が十分な自己資本の確保、信頼回復に努めていくということ、結局は、今、世界的に不安が起こっている震源地というのがアメリカであって、実際は、アメリカの政府と中央銀行、FRBがどこまで踏み込んだ行動をとるかにかかっている、これが大変大きいなと思っております。 一たんこの危機の連鎖が始まってしまうと、それこそドル暴落、世界経済は大混乱を招くおそ…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中根分科員 自由民主党の中根一幸でございます。 冬柴大臣におかれましては、本当に連日連夜の御公務、激務、お疲れさまでございます。何とぞよろしくお願いいたします。 私は、本日は、首都圏の環状道路、放射道路について、特に私の地元であります圏央道、上尾道路、この整備と早期開通のお願いということで質問をさせていただこうと思っております。 ただ、今予算委員会の中で大変話題になっております道路特定財源の問題、いろいろな議論がございます。ですから、…