中根一幸
会議録に記録された「中根一幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保11 件
- 防災8 件
- GX・脱炭素7 件
- 地方創生6 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会51 件・51%
- 内閣委員会24 件・24%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○中根(一)委員 ありがとうございます。大臣も我々と共通の問題意識をお持ちであるということが改めて確認できたかと思います。 ところで、先ほど大臣も、この大学ガバナンスの権限と責任について明確でないとおっしゃっておりました。私は、この原因は、主に現行の学校教育法の九十三条に起因していると思っております。 現行の学校教育法の第九十二条の三項には、学長の職務を、校務をつかさどると規定しております。現行法においても、学長は大学としての最終的な意…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○中根(一)委員 ありがとうございます。 ただいまお答えいただいたとおり、各大学において権限と責任の一致が明らかになるように、文科省においても、各大学に対して、法の趣旨に沿った学内規則の制定など、自主的なガバナンス改革の取り組みが行われるように促していただければと思っておりますので、よろしくお願いします。 さて、次に行きます。 中央教育審議会の審議まとめにもありますように、今後、少子高齢化の進展に伴い、大学の経営状況が厳しさを増す中で、…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○中根(一)委員 ありがとうございます。 各大学の特徴や今までやってきたこと、そして、これからその大学におけるミッションは何なのかということを学長選考会議でしっかりと議論をして、それを定義づけしていただいて、そのためにどのような学長が必要なのか、その資格、資質、また経験など、しっかりと公表しながら、オープンにしながら、選考基準、その仕方、プロセスも含めた中で公開していくということ、透明性の高い学長選考が進むことが非常に重要であると考えま…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○中根(一)委員 どうもありがとうございます。 私としても、本改正が、国民や社会に対する説明責任をしっかりと果たしていただいて、学外の有識者の意見を経営に適切に反映させるという目的に資するものとなることを心から期待しております。 現在、文部科学省におかれましては、大学の国際競争力を高めるさまざまな取り組みを強力に推進しておられると思います。 その中でも大学ガバナンス改革は、それ自体が目的ではなく、あくまで手段であり、大学の改革基盤となる…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○中根(一)委員 大臣、どうもありがとうございます。 これで質問を終わりにします。ありがとうございました。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中根(一)委員 自民党の中根一幸です。よろしくお願いいたします。 一昨日、当委員会で前に我が党の義家先生が、教育委員会制度の改革のために自民党内では野党の時代からずっと、インナーの会議も含めて二百時間に上る会議を行ってきたという、ちょっと苦労話みたいなお話も聞かせていただきました。その野党時代からずっと苦しい中を、この教育委制度改革の法案をつくるために一番中心になって御尽力されたのが大臣でございます。 そして下村大臣は、義家先生も言っ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中根(一)委員 ありがとうございます。 教育行政の一義的な責任を新教育長に一本化した、責任を明確化された、もうおっしゃるとおりだと思っております。 今までの制度は、御案内のとおりでございますが、非常にわかりづらかったわけですよ。一般的に、今でも教育長という方が教育行政ではその町の、その県のトップだと思っておりますが、実際はそうでない。教育委員会の一委員であって、そこには教育委員長がいた。しかも、教育委員会という合議体で決められて、教育…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中根(一)委員 ありがとうございます。 民意を代表して選ばれる首長さんの任期より一年短くすることで、首長の任期中、少なくとも一回はみずから教育長を任命することができる。そして新しい新教育長ですが、権限と責任が重くなるということで、教育委員よりも任期をやはり短くしなきゃいけない。そして、教育委員の三分の一の招集をかければ教育委員会ができるわけですから、また、議会の同意などを入れることによってチェック機能を強化した。 そういうようなことで…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中根(一)委員 ありがとうございます。緊急時で、今までと違って、迅速な対応ができるというようなお話をいただきました。 そして、今、大津市のいじめの事案に照らし合わせてお話をいただいたと思うんですが、この総合教育会議、いろいろと利用することができると思うんですけれども、当然、この緊急的な対応の総合教育会議を行った、そして、その次もいろいろなことができると思うんです。そのあたりについてもちょっともう一度。 特に、子供たちのことになりますの…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中根(一)委員 ありがとうございます。 もう一点だけちょっと総合教育会議について、たしか今までの質問がなかったと思うので御確認させていただきたいんですが、これは首長の意見を反映させるだけの場ではなくて、当然、教育委員会側から首長との協議を呼びかけるということができると思うんですが、それについて御回答願います。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中根(一)委員 時間が来まして、これからまたさらにいろいろ議論を深めさせていただきたいと思いますが、最後に大臣に、こういうシステム、多分、公明党の稲津さんがこれからお話しすると思いますが、どんないいシステムができても、それを使う人、運用する人によって大きく変わってきてしまう。問題になっております、教育委員のメンバーの構成とか、教育委員の選任の仕方、教育委員会の開催の仕方、また、教育事務局のあり方、教職員の政治的な中立のあり方など、今後…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中根(一)委員 よろしくお願いします。ありがとうございました。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○中根(一)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により説明にかえさせていただきます。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に関する件(案) 去る九月七日、ブエノスアイレスで開催されたIOC総会にて、東京が第三十二回オリンピック競技大会及び第十六回パラリンピック競技大会の開催都市に決定した。 一九六四年の東京大会以来五十六年ぶりとなる二〇二〇年東京大会…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中根(一)委員 自由民主党の中根一幸です。 時間もありませんので、早速質問をさせていただきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。 先ほどの義家議員の質疑で明らかになったように、高校無償化制度については、平成二十二年度に導入されたときから多くの課題があったと考えております。限られた予算を有効に使うという観点から、所得制限により捻出された財源を低所得者の支援、また公私間の教育の格差の是正のために施策を行うという今回の改正は、大い…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中根(一)委員 ありがとうございます。 今回の見直しは自民党の選挙公約でもありますし、今、西川副大臣が述べていただいたように、自治体の準備が整うのであれば、低所得者世帯の子供たちの進路選択が広がるように、速やかに新制度を実施することが望ましいと考えております。そのためには、先ほどお話ししておりましたが、今まで以上に自治体と十分連携を図っていく必要がございますし、親切丁寧な自治体への情報提供、そしてまず、やはり受験者、保護者への周知をし…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中根(一)委員 ありがとうございます。 私の家はともかくとして、周りの家庭から大分お話が、どういうことになっているんだというのがあったということを話したかったんですね。 きょうはお忙しい中、先ほど来お話しいただいておりますが、財務省から古川副大臣もお見えでございます。先ほど大臣から、マイナンバーの、早ければ平成二十九年七月からというようなお話もございましたが、今現状ではやはり十分な財政措置というのが必要だと思っております。それについて…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中根(一)委員 ありがとうございます。 これも、八月の与党合意で「見直し後の制度の実現のために必要な措置を講ずる。」とされておりますので、新制度が円滑に実施できるよう、政府は責任を持って事務体制の整備を行っていただきたいと思います。 さて、地方自治体では、無償化制度を導入する前から、独自に行ってきた授業料の減免制度がありますね。その財政力によって地方自治体に格差が生じております。 幾つか事例を申し上げますと、例えば、平成二十五年度の私…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中根(一)委員 ありがとうございます。 就学支援金の加算を低所得者だけでなくて中間所得者層まで広げられるということでございますが、そうなると、これまで自治体が行ってきていた授業料減免と対象者が重複するケースがあるわけですね。その場合には、この重複する部分に充てられていた自治体の財源が結果的に浮くということになります。私は、そのこと自体は悪いと思っておりません。国の責任として一定程度まで都道府県間の格差のないようにしっかりと支援するとい…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中根(一)委員 ありがとうございます。 国と自治体がそれぞれの役割を果たしながら、結果、家計の教育費負担の軽減を図っていくということが重要であると私も考えます。ぜひ文科省から自治体に対して、浮いた地方財源が確実に教育費負担の軽減のための施策に充てていただけるよう、しっかり要請していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 就学支援金の拡充や地方自治体の授業料減免制度の拡充によって、いわゆる公私間の教育費の格差が今までの流れ…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中根(一)委員 ありがとうございます。 同じ質問を、古川副大臣、お願いいたします。