中根一幸
会議録に記録された「中根一幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保11 件
- 防災8 件
- GX・脱炭素7 件
- 地方創生6 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会51 件・51%
- 内閣委員会24 件・24%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 外務委員会 第1号
○中根大臣政務官 外務大臣政務官の中根一幸でございます。 日本を取り巻く環境には乗り越えなくてはならない諸問題がありますが、一つ一つ向き合い、全力を尽くしてまいります。 特に、担当であるアジア大洋州、南部アジア、アフリカ諸国との関係強化に努めます。在外邦人の安全対策強化に全力を尽くします。また、新たな開発協力大綱のもとでのODAの戦略的活用、地球規模の課題の解決にも真摯に取り組みます。 土屋委員長を初め理事、委員各位の御支援と御協力を心…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中根大臣政務官 外務大臣政務官の中根一幸でございます。 外務大臣政務官としての職務を全うするため、岸田外務大臣の指導のもと、我が国の安全と繁栄のため、外交、安全保障政策上の諸課題に全力を尽くして取り組む決意でございます。 北村委員長初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○中根大臣政務官 ありがとうございます。 ギニア、リベリア及びシエラレオネにおいては、WHOや米国疾病予防管理センター、CDCの協力のもと、空港における検温、問診などの出国スクリーニングが強化されており、発熱等の症状が出る者は出国できないことになっていると承知しております。 また、我が国の水際対策としては、当該三国への二十一日以内の滞在歴が確認された者について、一日二回健康状態を確認することとし、さらに、各空港における検疫所と入国管理局…
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○中根大臣政務官 ありがとうございます。 顔の見える援助を行う上で不可欠なパートナーとして、日本の国際協力NGOとの連携を強化していく必要がございます。 外務省としては、三本の柱を基軸にして連携支援を今実施しているところでございます。まず一つ目は、NGOの国際協力活動に対する資金面の支援、二つ目は、NGOの能力向上に資する支援、そして三つ目は、NGOとの対話ということでございます。 具体的には、NGO関連ODA予算については、NGO側の…
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○中根大臣政務官 ありがとうございます。 ODAの広報についての御質問をいただきました。 まず、当然、ODAについては、外交上の効果を高める上、そして、国内については、先ほど委員お話がありましたように、幅広い国民の支持を得る上で、積極的に情報発信していくことが不可欠であります。 そういった中で、相手国においては、日本からの援助であることを積極的にアピールするために、まず、現地メディアへの積極的な広報のみならず、供与機材、施設へ日章旗ステ…
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○中根大臣政務官 グローバル・エントリー・プログラムは、入国時の手続の迅速化、効率化及びセキュリティー強化を目指して米国が考案した枠組みと承知しております。 我が国としては、本プログラムのもとで日米両国民の入国審査手続が迅速化することは、両国間の人の交流のさらなる活性化に資する可能性があると考えており、本プログラムを導入することができないか、現在、関係省庁とともに、引き続き日米間で協議を行っていく所存です。
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○中根大臣政務官 ありがとうございます。 恐らく、いろいろな関係法令を精査することもあります。今そこも含めてしっかり、委員言われるような形で進めていければと思っております。 見ないでやりました。
第187回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中根大臣政務官 外務大臣政務官の中根一幸でございます。 外務大臣政務官としての責任を果たすべく、岸田外務大臣を補佐してまいります。 松原委員長を初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。 以上です。(拍手)
第187回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中根大臣政務官 ありがとうございます。 まず、日豪EPAのことなんですけれども、国会の御承認をいただいた上であくまで締結できるものであり、現時点で発効の具体的な時期について言及することは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、先生おっしゃいました、豪州政府は既に七月十四日に連邦議会には提出、国内手続が進んでおりますし、韓国の方は、韓豪FTAということで、本年の四月にもう署名されておりますので、韓豪両国においての国内手続が先行して…
第187回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中根大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました中根一幸でございます。 北朝鮮の情勢は今後も予断を許しません。拉致、核、ミサイルといった諸案件の包括的な解決に向け、外務大臣政務官としての責任を果たすべく、岸田外務大臣の指導のもと、全力で努力してまいります。 平沢委員長を初め委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○中根大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました中根一幸でございます。 先日の委員会を公務により欠席させていただいたため、本日、御挨拶を申し上げます。皆様の御理解に感謝を申し上げます。 日本の平和とさらなる繁栄のために、粉骨砕身取り組んでまいります。 特に、担当であるアジア大洋州、南部アジア、アフリカ諸国との関係強化に努めてまいります。また、ODAの戦略的活用、地球規模の課題の解決にも真摯に取り組み、邦人保護に全力を尽くしてまいります…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○中根大臣政務官 拉致問題につきましては、私がここで言うまでもなく、安倍政権の最重要課題でございます。政府としては、今後とも、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国、拉致に関する真相究明及び拉致実行犯の引き渡しに向けて、対話と圧力、行動対行動の原則を貫き、全力を尽くす考えでおります。 先般、二十九日に行われました日朝外交当局間の会合において、北朝鮮側から、先ほど三ッ矢先生がお話ありましたように、初期段階であり、具体的な調査結果を通報でき…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○中根大臣政務官 ありがとうございます。 まず、私もODAを担当する政務官として、先ほど木原前任の政務官、委員が御質問ありました。小熊委員におかれましては、今回も質問に入っておりますが、ODAについての大変御所見があり、御活躍をされているということを伺っております。選択、集中、拡大というキーワードで、また、それに関してもいろいろと御指導、御助言をいただければと思います。 さて、先ほどいただきました、エボラ出血熱の流行に関して日本政府とし…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○中根大臣政務官 ありがとうございます。 WHOとの連携がどのようになっているか、その利権を含め、相手の状況をしっかり把握してとの御質問の趣旨だと思います。 まず、エボラ出血熱の対応においては、専門的な知見を有する国際機関との連携はやはり不可欠でございます。日本は、WHOを含む各種国際機関と緊密に連携をとってきている状況でございます。 WHOとの間では、これまでも財政支援、物的支援、人的貢献につき、先ほどお話もありましたが、協議を重ね、…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○中根大臣政務官 ありがとうございます。 まず、ベトナムの外交戦略について、どういうふうに考えるかということでございますので、お答え申し上げます。 ベトナムは、特に、一九八六年、ドイモイ政策開始以降、全方位外交を掲げ、日米両国を初めとする政治体制の異なる国との間でも、委員おっしゃいましたように、積極的な外交を展開してきております。また、伝統的な協力関係を有する中国、ロシアとの間でも良好な関係維持に努めているほか、ASEAN等の多国間の枠…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○中根大臣政務官 南シナ海の問題は、地域の平和と安定に直結し、我が国を含む国際社会全体の関心事項でございます。我が国としては、各国が緊張を高める一方的な行動を慎み、法の支配の原則に基づき行動することが、国際秩序形成にとって非常に重要なことと考えております。 このような観点から、御案内のとおり、安倍総理は、シャングリラ対話で、海における法の支配の三原則、一、法に基づく主張、二、力を用いない、三、平和的解決を提唱し、法の支配が貫徹されること…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○中根大臣政務官 ありがとうございます。 まず、日本政府としては、御指摘の米国を初めとする諸外国において、各民族系が平和と調和の中で共生することを希望しており、出身国間の意見の違いが持ち込まれることは適切ではないと考えております。 慰安婦問題に関連しまして現地の在留邦人の子女に対するいじめがあるとすれば、極めてゆゆしき問題であり、到底看過できるものではございません。 外務省は、在外公館を通じ、現地の在留邦人とともに連携し、関連情報の収集…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中根大臣政務官 おはようございます。 外務大臣政務官を拝命いたしました中根一幸でございます。 岸田外務大臣を補佐し、我が国が直面する諸課題に全力で取り組む所存です。 北村委員長を初め委員各位の皆様、御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第187回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(中根一幸君) 外務大臣政務官を拝命いたしました中根一幸でございます。 日本の平和と更なる繁栄のため、粉骨砕身取り組んでまいります。 特に、担当であるアジア大洋州、南部アジア、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、ODAの戦略的活用、地球規模の課題の解決にも真摯に取り組み、邦人保護にも全力を尽くしてまいります。 片山委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○中根(一)委員 自由民主党の中根一幸です。 質問に早速入りたいんですが、その前に一言、下村大臣にお話ししたいことがございます。 本日は、平成二十六年の五月二十三日、下村大臣の誕生日、しかも、見た目では全く想像できませんが、六十歳という還暦の、まさにお祝いをまず心から述べさせていただき、ますますの御活躍を祈っております。 それでは早速、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 日本の生産年齢人…