中根一幸
会議録に記録された「中根一幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保11 件
- 防災8 件
- GX・脱炭素7 件
- 地方創生6 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会51 件・51%
- 内閣委員会24 件・24%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中根(一)委員 ありがとうございます。 昨今の私学、教育面のあらゆる方面で大変目覚ましい活躍をしておりますね。もちろん、その教育の内容、成果、また大学の進学実績率、またスポーツに至るまで、公立に比べても非常に頑張っているなという私学がたくさんあるのは皆さん御承知のことだと思います。 二十年ぐらい前までは、私立は公立高校受験の滑りどめというような風潮すらあったわけでございますが、今の私学というのは、私が言うまでもなく大変頑張っております…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○中根(一)委員 おはようございます。自民党の中根一幸です。 参考人の皆様方には、大変お忙しい中お越しいただきまして、また、先ほど来貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 私からは、まず初めに、山口先生に対し、スポーツ指導と青少年の健全育成という観点から御質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 私は、青少年の育成には、スポーツが果たす役割は非常に大きいと感じております。 スポーツは、国民に夢や感動…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○中根(一)委員 ありがとうございます。 ことしに入り、全日本柔道女子日本代表チームにおける指導中の暴力行為が、先ほどお話がありました、発覚しましたね。また、学校でも、部活動で指導と称する体罰問題が発生しております。スポーツ界には、いわゆる社会一般的な感覚では到底理解しがたい古い体質が依然として残っている証左ではないでしょうか。 先ほど、青少年の人格形成に大きな影響を与えると私も言いましたが、スポーツにおいてこのような事態が発生している…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○中根(一)委員 ありがとうございます。 嘉納先生のコミュニケーション、問答というのは、まさにそうだと思います。体でわかればいいんじゃなくて、いかに理解し合って、お互いを信頼し合えるか、そういった中で、今先生がおっしゃったような形を行っていくこと、改善、改革というんでしょうか、行っていくことが大事だなというふうに改めて感じた次第でございます。 そこで、いわゆる指導者の皆さん方、二つあると思います。今の指導者の方と、そしてこれから指導者に…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○中根(一)委員 ありがとうございます。 それでは、もう一つ、少し角度を変えて、女性指導者という視点からお伺いしたいと思います。 最近は、日本社会全体を見てもそうなんですけれども、スポーツ界でも女性の活躍が目立つようになりました。昨年のロンドン・オリンピックでの日本代表選手のうち、約五三%が女性選手だと伺っております。そして、さらに、メダルを手にしたアスリートを調べたんですけれども、メダルをとったアスリートは、六五%が女性なんですよ。最…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○中根(一)委員 時間が来ましたので終わらせていただきますが、私は、スポーツであれ学校教育であれ、青少年の育成また教育の場面において、教師また指導者の何げない一言であっても、その一挙手一投足が子どもたちに時に大きな影響を与えるものだと考えております。 柔道というのは武道競技で、体と体がぶつかり合う競技です。しかし、だからといって、暴力行為が許されるわけではございません。スポーツでぶつからせるべきは、体と体ではなくて、やはり心と心でありま…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○中根(一)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 いじめ防止対策推進法案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、いじめ問題の克服の重要性に鑑み、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 いじめには多様な態様があることに鑑み、本法の対象となるいじめに該当するか否かを判断するに当たり、「心身の苦痛を感じているもの」との要件が限定して…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中根(一)分科員 自由民主党の中根一幸です。 本日は、新藤大臣に小選挙区の区割りについて一点御質問させていただこうと思っておりますが、よろしくお願い申し上げます。 その前に、インターネットを見ていましたら、昨日、新藤大臣、安倍総理大臣とともに硫黄島の方に視察に行かれたというような話が載っておりました。ある面、総理以上にいろいろな思いが新藤大臣にはあったのかなと思っておりますので、通告にはありませんが、まず、実際行ってみての御感想、また…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中根(一)分科員 ありがとうございます。 あの硫黄島の激戦というのはいろいろな映画ができておりますね。最近では、クリント・イーストウッドさんが映画をやって、渡辺謙さんが主人公で、大変ヒットしております。うちにもDVDがございます。その渡辺謙さんが演じた日本軍の当時の総指揮官であります栗林大将のお孫さんが新藤大臣に当たるわけで、私も、今回の視察というのは、毎年行かれたというお話でしたが、大変意義のあるものだと思いますし、意味深いものがあ…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中根(一)分科員 ありがとうございます。 今回の区割り改定の基準として、平成二十五年二月二十六日付で、先ほどもお話ししました、衆議院議員の画定審議会が作成しました緊急是正法に基づく区割りの改定案の作成方針というのがありますが、ここのところに改定対象選挙区の区割り基準ということが書かれています。どう書かれているかというと、「選挙区の改定に当たっては、市区町村の区域は、分割しないことを原則とする。」とされているんですね。 これは、今回の緊…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中根(一)分科員 ありがとうございます。 小選挙区では、人口の移動による影響というのを非常に受けやすいですね。小選挙区の画定は非常に難しいこと、対応に苦慮されていることというのがうかがえます。しかし、地域には、当然ですが、おのおのの歴史があります。そして、人々の暮らし、人々のつながりというものがございます。 そこで、選挙区においては、地域、特に地方自治体の行政区域を基準にして設定されるべきものであると私は思っているんですね。大臣、御認…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中根(一)分科員 ありがとうございます。 ところで、一票の格差の問題を解消するために、先ほどお話ししました〇増五減の区割り改定法案が先日提出されました。この改正法案による一票の格差の最大値は幾つになっているんでしょうか、お尋ねいたします。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中根(一)分科員 ありがとうございます。 今回の区割り改定の根拠となる緊急是正法では、人口の最大格差を二倍未満とすることとされております。先ほどお話があった最大格差が一・九九八倍ということで、平成二十三年三月の最高裁判所の大法廷の判決、判示された違憲状態というのは解消されたものと私は思うんですが、大臣のお考えはいかがでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中根(一)分科員 詳細な説明をありがとうございます。 一つ気になるのが、一部報道で、〇増五減をしても、先ほど言った、最大格差がいわゆる二倍というものを超えているとの指摘もございます。これがひとり歩きしているような状況が続いておりますので、これらの報道に対する大臣の御見解をお聞かせください。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中根(一)分科員 ありがとうございました。 つまり、二十二年度の国勢調査の人口に基づいての区割りの改定案であって、最近の直近の推計人口というのを、報道ではその部分を取り上げられておりますが、これは問題が違って、実際は、その時点で法律的にいわゆる二倍の格差未満であれば、この人口格差は許容されるものだということが理解されたかと思います。私も理解させていただきました。 そうしますと、私の選挙区である埼玉六区の中に鴻巣市があります。選挙中は、…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中根(一)分科員 わかりました。 それでは、そのような市町村については、今問題となっている一票の格差の問題がクリアできるのであれば、今回はそのようなことでございますけれども、次の区割り改定でいずれかの選挙区で一体化するという改定が行われるのでしょうか。いかがでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中根(一)分科員 私たちの地域以外にもそういうところがあると思うんですね。いわゆる昭和の大合併から、今度は平成の大合併に移って、もう久しくなるわけでございますが、その間も、確かに、言われてみるとそのとおりで、市長選挙や市議会議員選挙は同じ市でやっていて、県会議員選挙は違うところで、それで、今度は国会議員選挙になるとまた違うところでやっている。どうしたって、そこに住んでいる人たち、住民の疎外感といいますか、直接伝わらないという気持ちが私…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中根(一)委員 おはようございます。自民党の中根一幸です。 浪人を含めて三年半ぶりのこの席での質問でございますので、何かとふなれなため、お聞き苦しい点等があるかもしれませんが、一生懸命頑張っていきたいと思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 内閣ができて三カ月でございますが、本日が通常国会の最初の質問ということでございますので、改めまして、下村文科大臣、御就任おめでとうございます。そして、福井、谷川両副大臣、そして丹羽、義家…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中根(一)委員 今、義家政務官にるるお話ししていただきましたが、この問題は大変大きな問題だと思うんですね。 下村大臣は、委員のころに、義家さんや馳筆頭理事ともども、この問題については国会でも何回も取り上げて質問をしてきたところだと思います。この結果を受けて、大臣は今どう感じていますか。率直な御見解をお願いいたします。
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中根(一)委員 済みません、二期生の私が言うのも大変恐縮ですが、このような処置では、今後またやるんじゃないでしょうか。大変生ぬるいというか、この訓告処分等々、今この処置を見ていますと、これだけ多くの方々が、やってはいけないことを、これは憲法違反ですよね。確信犯ですよね。それに対して、延べに直すと全員で四千三十六人、これ自体も驚きですけれども、この処分自体はまことに当たり前のこととして、処分をした内容について私は非常に納得できておりませ…