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日本共産党衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本共産党2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○中林委員 これまでなぜできないのかということを、関連業者あるいは飲食店について、事前に詰めてみました。そうしたら、やはり損害補償といった場合、どのくらいな損害になっているのか、被害になっているのか、ここはなかなか計算しづらいんだ、こういうようなこともありました。 しかし、そんなことは非常に簡単なことで、BSEが発生して売り上げが落ちたということであれば、前年と比べればいいわけですよ。多少それは……(発言する者あり)いや、単純に言えばで…

日本共産党2002/05/21

第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○中林委員 故意だとか、そういうふうには思っていないとおっしゃるんだけれども、改めてまた質問の機会があると思います。そうなると、九六年当時の政府の対応がいかに故意であったか、この点は次の機会にもう一度明らかにしたいということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2002/05/17

第154回 衆議院 法務委員会 第14号

○中林委員 日本共産党の中林よし子でございます。 法務委員会では初めての質問に立たせていただきますので、よろしくお願いいたします。 今回の審議に先立ちまして、私は、やはり更生保護施設の視察をしておかなければわからないということで、急遽ではありましたけれども、東京の荒川区にあります静修会、女子のみを収容している施設に行ってまいりました。急な視察ではありましたけれども、大変快く迎えていただきまして、職員の方々の率直な御意見も聞かせていただく…

日本共産党2002/05/17

第154回 衆議院 法務委員会 第14号

○中林委員 だからこそ国も今回法改正も行うんだというお話なんですけれども、先ほどの方への答弁で、官と民が一体となってというような、やはり民のところも重視をされているというふうにお見受けをいたしました。 そこで、具体的な中身についてお伺いしたいというふうに思います。実態の問題です。 まず、経営基盤の問題ですけれども、先ほども数字的に明らかにされましたが、国からの委託費が七七%ということですね。あとは寄附金。これも先ほどお答えになりました六…

日本共産党2002/05/17

第154回 衆議院 法務委員会 第14号

○中林委員 私は、これは今まであったのかないのかはお聞きしませんけれども、財政的に大変逼迫した、そういうような具体的な法人からの要望などあったら、やはりこたえるべきではないかというふうに思います。現に、施設が今全国で百一カ所ということなんですけれども、一九五〇年代には百七十カ所あったわけですよね。そういうことでは、やはり非常に財政的な、経営的なそういう理由でどんどんこれがやめていったという状況があります。だから、大臣もおっしゃったように…

日本共産党2002/05/17

第154回 衆議院 法務委員会 第14号

○中林委員 私は、その活動が結局、一番身近な地方自治体、そこにも大きな影響を及ぼしているのではないかというふうに考えます。 更生保護事業法の四十八条で、地方公共団体が更生保護事業を行うことを認めているわけですが、当該事業を行っている地方公共団体はありますか。

日本共産党2002/05/17

第154回 衆議院 法務委員会 第14号

○中林委員 国も施設は持っていないし、なかなか、まあさまざま財政的なものだとかはあるんですけれども、地方公共団体自体も事業をやらないということでは、このせっかくの法律が泣いているんじゃないかというふうに思うんですね。 さらに、これはもう参議院の審議で明らかになっているわけですけれども、更生保護事業に対する地方公共団体の補助金交付の状況、これは大変お寒い状況ですね。百一ある更生保護法人の中で四十三法人、約四割の施設しか地方公共団体からの補…

日本共産党2002/05/17

第154回 衆議院 法務委員会 第14号

○中林委員 具体的に少なくとも通達ぐらいお出しになる必要があるのではないか。要するに、四割の施設しか地方自治体から補助を受けていないわけですよ。だから、そういう意味では六割の施設は何らの補助も受けていないということなんですね。一番身近なところ、自治体がかかわらなければならない。しかも、総額三千何がし万円ということを言いましたけれども、少ないところは本当に少ないんですよ。微々たるものしか補助を出していないということを考えれば、六割の施設に…

日本共産党2002/05/17

第154回 衆議院 法務委員会 第14号

○中林委員 今、通達だとかそれから建設費の補助の問題、具体的に提起をしましたので、今後検討をいただくようお願いいたします。 そこで、私は、この荒川寮の職員の方々の労働実態、非常に過酷だなということを思いました。ここは二十人の定員なんで、調理師を含めて四人の職員の方がいらっしゃいます。だれかが二十四時間勤務しなきゃならないということで、どのようにされているのですかと言うと、すぐ隣が自宅でございますので、そこにいてということなんですね。三百…

日本共産党2002/05/17

第154回 衆議院 法務委員会 第14号

○中林委員 荒川寮の人が、ふえるということを御存じなかったんですね。この質問をする前に法務省の方にお聞きしたら、この法律が成立した後でないとというお話だったものですから、その場合、四月にさかのぼって算定されるのかどうか、この点。そして、周知徹底はいつどのようにされるのか、お聞かせいただきたいと思います。

日本共産党2002/05/17

第154回 衆議院 法務委員会 第14号

○中林委員 それで、私は本当に、ふやすということは難しい今の状況の中で、いろいろ切望されている皆さんの願いを聞き入れていただいて、ふえたということを喜んでいたわけですよ。ところが、これにかかわる予算書を見たら、余り喜べないのかなという状況なんですね。やはりスクラップされているところがあるということで、これまでの日宿手当、日直や宿直の手当、そこのところは全部落とされて職員の数を一名ふやすということですから、安定はするというふうには思うんで…

日本共産党2002/05/17

第154回 衆議院 法務委員会 第14号

○中林委員 大臣には最後にまとめて御答弁いただきたいと思いますので、個別にはもうこれ以上追いません。 そこで、協力雇用主の問題、これが非常に大切だなというふうに私は思いました。 ここへ「更生保護制度施行五十周年記念 支えあう心これからも」という冊子がありまして、そこで讃岐修斉会の方がこういうことをおっしゃっているわけですね。「仕事を始めると、寮生の顔つきが変わってくるんです。実にいきいきとしたいい顔になる。お金を貯めて自立をめざす彼らに…

日本共産党2002/05/17

第154回 衆議院 法務委員会 第14号

○中林委員 それで、本当に恥ずかしいほどの謝金。お金お金と私は随分言って、もう何か大臣にお金の増額だけを要求しているように印象づけられると困ったなと思っているんですが、しかし、もう非常に大切な事業だけに、やはりそこにはお金がつきまとわないと今の時代できない。 荒川のここの寮でも、もう三代目のお嬢さんがやっていらっしゃるんですね、実際は。それで、今回いろいろと新しい事業として枠が広がる、そういう積極的なプログラムを組んでいらっしゃるので、…

日本共産党2002/05/17

第154回 衆議院 法務委員会 第14号

○中林委員 ぜひ強力に進めていただきたいという旨を重ねて要望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2002/04/25

第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 きょうは、法案に沿って質問をさせていただきます。 指定消費地の条件を取り払ったということは、指定消費地以外に出荷される野菜についても生産者の補給金の対象になるということで、これは望ましいというふうに思っております。それでも、制度のカバー率というのは五四%にしかならないでまだまだ不十分だということが言えると思います。 今、地産地消ということが非常に強く言われており、私どももその方向がいいというふうに考えているわけです。できるだ…

日本共産党2002/04/25

第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 そこで、先ほどの委員も主張しました指定産地の問題なんですね。これは、きのうの長野県のJAの柳澤参考人も言っていらっしゃったんですけれども、やはり条件緩和をしてほしいという話なんですね。一定のまとまりがなければ、大規模以外は指定野菜であってもその恩恵を受けることができないということになれば、野菜というのは、本当にできるだけ近くでとれて、目で見えてということを大臣もそのとおりだとおっしゃっているわけですからね。 そうなると、野菜…

日本共産党2002/04/25

第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 昨日の参考人として、野菜生産が非常に盛んな長野県のJAの幹部の方が、中小産地が外されるし、野菜は連作障害を乗り越えてやらなきゃいけないということから考えると、やはりそういう指定産地の条件緩和をしていただかなければそこができないんだということを訴えておられましたので、ぜひこれは検討を加えていただきたいというふうに思います。 それから、生産者補給金に対する国の負担割合なんですけれども、指定野菜が六〇%、その指定野菜のうち、キャベ…

日本共産党2002/04/25

第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 いろいろな理屈を言って、もうこれ以外は絶対しないみたいな話で、先ほどの基金の話もありましたけれども、まだ余裕があるということで、今野菜生産が本当に輸入野菜の中で落ち込んでいる中で、せめて一万ヘクタールを超えるぐらいのところは指定野菜につけ加えて、十分カバーできて、本当に日本の自給率が高まっていく。もう野菜なんというのは一〇〇%で当たり前のところが、もう八〇%台になっているということ自体がゆゆしき事態だということを申し上げてお…

日本共産党2002/04/25

第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 消費者ニーズなんですよ。地産地消、本当は、自分たちの近くでとれる特産野菜、それをやはり安定的に供給してほしいということのための特定野菜の指定というのを、全国流通の観点からいえば、大臣、聞いておってくださいね。さっき言ったように、地産地消からいうと、京野菜など地域でとれたものをなるべく地域で消費していく、全国流通ということよりも、なるべく近くで流通させて、そこで消費していくというものも安定的にやっていくためには、この対策の品目…

日本共産党2002/04/25

第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 次に、保証基準価格の問題について質問したいと思います。 野菜生産者にとって、この保証基準価格が生産費を反映した水準になること、これが安心して野菜生産に取り組むためにどうしても必要です。今、保証基準価格の算定は、九カ年の野菜ごとの卸売市場価格の平均に〇・九を掛けて算出しているわけです。野菜の輸入が急増する中で価格は下落を続けておって、このままでは、安心して野菜生産に取り組むどころか、経営の継続さえ困難になりかねません。野菜価格…