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日本共産党衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本共産党2002/04/25

第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 要望が非常に強くて、九カ年野菜づくりをしていたというのはほかの証明が幾らでもできるわけですので、ぜひこれも前向きの検討を重ねて要望しておきたいと思います。 それから、ことしも既に野菜価格の下落で大変深刻になっているわけです。キャベツでも、多くの産地で産地廃棄をせざるを得ない、あるいはタマネギなどもそういうことになるわけですが、価格暴落に伴う産地廃棄あるいは災害で減収したということを、異常事態だということでの一定の補償を行う必…

日本共産党2002/04/25

第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 災害があれば野菜が高騰するというのは、災害を受けた農家は全然高騰しないわけですよ。ダメージを受けるからそこへ補償という話ですから、全国的な話じゃなくて、災害を受けた野菜についてという話ですので、そこはぜひ誤解のないようにしていただきたいし、ぜひ検討いただきたいというふうに思います。 そこで、野菜の安全性、宮路副大臣にお出かけいただいていて毎回同じことを申し上げて恐縮でございますけれども、私は、中国野菜の問題、これはやはり大変…

日本共産党2002/04/25

第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 一部、野菜を加工したものの冷凍は除外されているわけですけれども、冷凍野菜そのものは計画輸入で、一年間フリーパスになるという、全くチェックできない状況が、やはりこういう残留農薬を野放しにしてきたんじゃないかと。 モニタリングとおっしゃるけれども、しかし、命令検査にしないと、モニタリングでは、わかったときはもうみんな食べちゃっている。こういう状況だから、私は、少なくとも、今いろいろな面で、中国野菜、残留農薬を初め大変多くのものが…

日本共産党2002/04/25

第154回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、野菜生産出荷安定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 野菜生産出荷安定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 野菜を取り巻く諸情勢の大きな変化に対応するため、消費者のニーズに即した国産野菜の安定供給体制の早期の整備が極めて重要な課題となっている。よって政…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 時間設定もまずかったのかもわかりませんけれども、国会の運営都合上、この時間に午後の審議を進めなければならないという状況の中で、やはりこの出席というのは非常に不本意だということを前置きして、とはいえ、きょうは参考人の質疑もございますので、質問に入らせていただきます。 きょうずっと問題になっている牛肉在庫緊急保管対策事業、この問題を法案の前に質問したいというふうに思います。 この助成金というのは、凍結保管経費三百二十九円と、それ…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 不正というか、必要でないところへ税金を出そうというのですから、その必要のない部分を回収するのはもう当然のことです。同時に、やはり、今回のBSE対策というのは国民の大切な税金をつぎ込むという事業がたくさんあるわけですから、もう厳正な、そこにはいろいろなすきを与える余地がないことを、厳に慎んでやっていただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 今、全品が検品体制に入るんだというお話があったわけですけれども、今も検品がずっ…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 公表の相手先の同意を得るみたいなことが条件になっているようですけれども、これは国民の税金を使って買い上げているわけですよ。だから、これは消費者に安心していただくためにやったものですから、どこのものをどれだけやったか、そういうのは、いささかも企業に損失を与えるものではないというふうに思います。 県の連合会で物すごくばらつきがあるんですよ、買い上げ量に。だから、私たちは、なぜ、どこから一体どのくらいやっているのかというのは、当然…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 緊急監視品目にも指定されていて、私は数字をあえて挙げました。ですから、韓国と話し合いされるのは、それはそれでいいですよ。いいですけれども、貿易ルールの中でセーフガードという産地を守るものがあるわけですから、大臣ならば、そっちに向けて前向きに歩んでほしいというふうに私は思います。 きょうも対中セーフガードの問題が随分議論になりました。中国からの生鮮野菜の輸入動向、これも見てみますと、二〇〇一年のタマネギの輸入量、前年比三八五%…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 ほんのわずかな期間だけとってみて少し輸入が減ったとか、そういうような状況じゃないでしょう、産地は。やはりこの間ずっとふえ続けた中で、さらに今もふえている品目もある。 調査室がつくっていただいた資料を見て、私は驚きましたよ。この五年間で、一体中国からどれだけふえているか。今申し上げたのは対前年比でもふえているんだけれども、五年間をとってみると、タマネギは実に十三倍、それからニンジンは百六十九倍、キャベツが三十一倍、ブロッコリー…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 とてもアバウトな話なんですよね。だから、セーフガードの発動というのは非常にはっきりと結果が出るんですよ。暫定セーフガードを発動したときに、極めて明確に出たわけですよね。暫定セーフガードから本当は本発動に移行できる条件は、農水省、資料として持っていたじゃないですか。あれをやっていれば今日の事態にはならなかったし、私はこれまで、日中農産物貿易協議会の結果についてというペーパーを見せてもらったけれども、本当に何も決まっていないと言…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 暫定セーフガードを実施してどれだけよかったかということは、暫定セーフガードから今どのぐらい輸入がふえているか、それも資料としてずっと出てきているわけですけれども、それを見れば、一番新しい資料でも、ネギが暫定セーフガード比三五六%、生シイタケで三七六%、畳表で三六七%ですよ。だから、セーフガードというものがいかに日本の産地を守るか、輸入制限で中国からの輸入を食いとめてきたかということを証明しているわけですよね。 だから、今回、…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 WTOの貿易ルールの中で決められた、それぞれの国内の産地を守っていく、当たり前のルールなんですから。だから、これをやったからということで日本が負い目を感じる問題でも何でもないわけですから、そこは農水大臣としてやはりルールにのっとったセーフガードの発動をぜひ進めていただきたい旨を重ねて申し上げ、私の質問を終わります。

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 日本共産党の中林よし子でございます。きょうはありがとうございます。 それでは、まず柳澤参考人にお伺いしたいと思うのです。 これまでの制度では、カバー率というのが非常に少なかったわけですよね。それで、契約数量では一九%で、潜在的に二七%までカバーしていた。今度は、契約数量で二五%、潜在的には五四%ぐらいカバーできるだろうというふうに言われているんですけれども、私は、やはりそれで満足ではないんじゃないかというふうに思うんですね。…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 次に、奥野参考人にお伺いしたいと思うのです。 ふらの農協では、通常総代会で野菜の決議をされておりますね。ちょっとその中身を御紹介いただければ御紹介いただきたいなというふうに思っているのです。 とりわけ私が本当に心を痛めているのは、ふらの農協で取り扱っていらっしゃる野菜の中でタマネギとニンジン、これが非常に比率が高いということで、とりわけ中国からのタマネギとニンジンの輸入が直撃をしている。先ほど、タマネギで平成九年から平成十三…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 それでは、御用意ができるまで飯塚参考人にお伺いしたいのです。 非常に良心的なスーパー経営をやっていらっしゃるということで安心したんですけれども、やはり今消費者のニーズというのは、安心して食べられるものを食べたい、できるだけ国産品でという方向がアンケートをとると非常に強いわけなんですね。 そこで、消費者のニーズにかなり努力をされていらっしゃるんだろうというふうに思うのですけれども、どういう御努力があるのか、例えば表示の問題だと…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 どうもありがとうございました。 やはり、私はこの制度の中で、保証基準価格というのは決め手だろうというふうに思うのですね。柳澤参考人もおっしゃいましたように、再生産が確保できるようなものでないと、今全体が下がっている中で、九カ年の卸売価格、それが基準になっていくということになると、永遠に下がり続けていくということになると意味がないんじゃないかというふうに思うのですね。 せめて、九一年当時が一番安定していたということを考えれば、…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 黒木参考人にお伺いしたいというふうに思うのですけれども、今の各お金の出し方、国の補助率などが、私はやはり、もうちゃんと考える必要があるんじゃないか、ここまで下がってくると。 それで今、指定野菜では六〇%、それから重要野菜で六五%ということになっているわけですが、せめて指定野菜のところを、私は指定野菜も本当は取っ払ってほしいというふうに思っているのですけれども、六五%くらいに引き上げるのが、やはり要望として農家の皆さんからも聞…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 これはぜひ奥野参考人、柳澤参考人にお伺いしたいのですが、昨年、シイタケそれからネギ、畳表三品で暫定セーフガードを発動いたしましたね。農水省とすれば、本発動に向けて全部できる資料を整えていらっしゃったんだけれども、首脳会談の中で話し合いという方向にがらっと変わっていったわけですね。私は、その影響、暫定セーフガードはやはり効果があったんじゃないかと数字的に見ても思うのですね。だから、今の外国の輸入野菜がこれだけ増大していく中で、…

日本共産党2002/04/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 どうもありがとうございました。

日本共産党2002/04/19

第154回 衆議院 法務委員会 第11号

○中林委員 私は、日本共産党を代表して、商法等の一部を改正する法律案ほか一案に反対の討論を行います。 今日、我が国の会社法制に求められているのは、取締役による暴走や違法、不当な企業運営に対する監督機能を強化することにあります。 しかし、本改正案は、以下のとおり、株主総会や監査役による取締役監視機能を、国際化、効率化を理由に、ますます形骸化、弱体化させ、社会の要請に逆行するものであって、到底賛成することはできません。 反対の第一の理由は、…