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日本共産党衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本共産党2002/04/03

第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 高橋参考人、岩渕参考人、それぞれがフランスとドイツとベルギーでしたか、いらっしゃった御報告も見させていただいております。 私どもも先般、それを追うように実は行って、いろいろお話をお伺いしたんです。それが今後のあり方のところに生かされているんだろうというふうに思ったんですけれども、とりわけ情報公開の問題ですけれども、これについて、高橋参考人、岩渕参考人それぞれ、日本で取り入れるべき情報公開のあり方で御提言があればお伺いしたいと…

日本共産党2002/04/03

第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 まだ一分くらいはございますけれども、私どもも情報公開の問題では、一番学んだ点は、隠し立てがいけない、国民が、政府が少しでも隠しているというふうに思ったら、消費者の信頼は取り戻せないよ、こういうお話だったんですね。 高橋参考人、申しわけないんですけれども、だれに聞いたらいいのかな、要するに、消費がまだ戻らないわけですよ、日本の場合。何をやれば今一番消費が戻るとお考えなのか、もしそれがわかれば、済みません。

日本共産党2002/04/03

第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 どうもありがとうございました。

日本共産党2002/04/03

第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 まず、九六年、WHOの勧告を受け、日本政府、農水省がどういう対応をとったか、それを明らかにしなければならない。今度の報告の中で述べられていない点、これについて大臣にお伺いしたいというふうに思います。 九六年四月の海綿状脳症に関する検討会、これがWHOの勧告を受けて最初に開かれた、今後の行政対応を決める極めて重要な会議だったというふうに思います。これには、当時のBSE問題の専門家が出席していました。 当初、この会議の模様を知ら…

日本共産党2002/04/03

第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 今回の報告で、この九六年の禁止令を出さなかったことが大失政だ、こう指摘をしているわけですね。その一番取っかかりで、私は、九月の当委員会で、最初の委員会で、九六年、法的禁止をしなかったことが原因じゃないかということを大臣にも言いましたよ。しかし、そのときに大臣は、専門家の意見を聞いたんだ、それで行政指導にしたんだ、それが発言要旨なんだ、行政指導が重要だと専門家は言ったからそうしたんだ、こういう話を答弁でされております。専門家の…

日本共産党2002/04/03

第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 公表するのは当たり前のことですよ。出さなかった、それまでさんざん私が要求したのに、ないない、紛失した、先生、来て探してくださいとまで言われたものですよ。それが見つかったときは、こっそり見つかったのかどうなのか、本当はお手柄なのに、だれも、だれが見つけたのか知らないと言うんですからね。これはひどいということを重ねて申し上げておきたいというふうに思います。 そこで、そのWHO勧告を受けて行政指導にとどめたという問題で、大臣は、私…

日本共産党2002/04/03

第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 大臣、法的禁止という問題はこの後どういう発言になっているか。だから、今法的禁止に改めたんだという落ちなんですよ。これは、九月十八日に法的禁止になさいました、その後の委員会ですから。だけれども、ずっと言いわけして、都道府県なんかが一片の通知と受けとめているのは認識が甘いと言っているんですよ。現に私はある県から、通知が見つかりませんと言っているんですね、どんなものか見せてほしいとまで言われました。それが事実です。 それから、EU…

日本共産党2002/04/03

第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 大臣、もう言いわけはやめた方がいいんじゃないですか、もうはっきり言っているわけですから。 それで、言われたように、EUのステータス評価を断らなかったら日本でBSEが発生しないなんということを私は全然言わないですよ。それは、初動のマニュアルがつくれていない、これをもし受け入れて、日本にもそういう可能性があるよということに誠実に耳を傾けていれば、そこができて、その後の風評被害をさせなかったでしょう、こういう指摘をしたら、ちゃんと…

日本共産党2002/04/03

第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 大臣、いまだに牛肉の消費は回復しておりません。その原因、どこにあるとお考えでしょうか。

日本共産党2002/04/03

第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 四月一日、日本農業新聞がアンケートの結果を発表しています。これは、全国の消費者団体、生協を対象にアンケートをし、三十団体が回答をしております。牛肉の消費が落ち込んでいる理由、「農水省の対応が信用できないため」、四割です、一番多いんです。「偽装表示が多い」が三割です。「BSEが怖い」、これが二二%、こういう結果になっているんですね。 昨日この報告が出て、消費者団体なども、やはり、食品の安全とおっしゃるならば大臣がおやめになるこ…

日本共産党2002/04/03

第154回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 終わります。

日本共産党2002/03/28

第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○中林委員 私は、まず乳価の問題で質問をいたします。 本来、BSEが発生しなかったらば、乳価の価格決定というのは昨年の秋にされる予定でありました。したがって、私は昨年の秋に、日本の加工原料乳の生産を支える北海道十勝地方に行きまして、市場原理の導入によって、価格制度の改悪によって酪農の経営にどんな影響が出ているのか、その実態を調査し、また現場で農家の皆さんの要望を聞いてまいりました。 現地では、雪印食中毒事件だとか口蹄疫の問題だとかに追い…

日本共産党2002/03/28

第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○中林委員 BSE発生以前の時点においても大変な状況だったということを、まず私は、大臣が認識されているのかどうかということをお聞きしたかったわけです。 そういう状況のとき、不足払い制度が廃止されて市場原理に流されていったという中で、やはりこの価格の決定、特に加工原料乳の生産の大部分は北海道ですから、そういう意味では、生乳が九割とおっしゃるけれども、価格の決定に携わることができるのは加工乳の問題ですから、そこで私は、九割は生乳だなどと言わ…

日本共産党2002/03/28

第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○中林委員 BSE対策については後でまたお伺いするわけですけれども。 乳価の決定で若干引き上げたということなんですけれども、それでは足らないということを私は申し上げているわけです。乳価に対して質問しているわけで、さまざまないろいろな施策はありますよ。その施策も十分やっているというお話だったんですけれども、私は、特に今、酪農家を初め畜産農家が悩ましいと思っているのが、家畜排せつ法によるふん尿処理の施設を整備しなければならないという問題なん…

日本共産党2002/03/28

第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○中林委員 延長してほしいというのは、本当に切実な要求なんですよ。延長しないならばやはりそれに見合うだけの対策が、今まで順当に来ておったらそれはよかったでしょう。しかし、こういうBSE発生という、今まで味わったことのないような、しかも農家の責任でないところで起きて、経営が大変な事態になっているんだ。 ふん尿処理施設をつくろうと思うと、そう簡単なことではありません。それは、シートを敷くぐらいでいいんですよ、簡易なものもありますよと説明を受…

日本共産党2002/03/28

第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○中林委員 それで本当にBSE対策が、大臣が全力を挙げて取り組んでいるとおっしゃるにふさわしいものなのかどうか、これもやはりたださなければならないというふうに思っているのです。 昨日、二〇〇二年度の予算が成立をいたしました。この予算に、BSE対策費、本予算では十三億円しか組んでいない、こういう状況です。 なぜ本予算で対策を講じようとしなかったのか。BSEの潜伏期間が七、八年ということになると、長期化するということはもう明らかなので、本腰…

日本共産党2002/03/28

第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○中林委員 事業団予算を使っているわけですよ、それ以外は。 本来事業団というのは、関税収入だとかそういうことで、指定事業というのが決められて、そこにずっと使われていくということで、私は、昨年九月に日本で初めてBSEが発生して、予算上の措置がなかったから、事業団の財源があった、それを昨年以降使っていった、昨年度というか今年度というか、それを使っていったというのはわかりますけれども、日本で三頭発生して、これからも発生する可能性だってあるわけ…

日本共産党2002/03/28

第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○中林委員 国に立てかえてほしい、後で払いますよという話なんですよ。だから不公平は生じないんじゃないですかということを申し上げて、ぜひ検討を、農家の人たちの非常に強い要望ですので、加えていただきたいというふうに申し上げます。 それから、BSEマル緊、これは延長されるというふうに伺っておりますので、ぜひ延長していただきたいんですが、この算定方法が農家の皆さんにとってはなかなか納得がいかない。産地がいろいろで、ブランド物のところなどは高いと…

日本共産党2002/03/28

第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○中林委員 今農家の方々が、やはり廃用牛の滞留で困っていらっしゃる。せっかくの制度ができたんだけれども、なかなかうまくいかない。やはり、廃用牛の屠畜の専用屠畜場、これをぜひ設けてほしいということは、先般私も要望して、前向きに検討するというお話がございました。 この検討状況、そして今後の努力はどうされるのか、それだけちょっと簡単にお答えいただきたいと思います。

日本共産党2002/03/28

第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○中林委員 非常に農家の皆さんの要望が強いし、ぜひ国が責任を持ってやはり買い上げるという野党四党案、それの実施をされることを要望しておきたいと思います。 次に、農林漁業金融公庫食品流通改善資金の問題でただしたいというふうに思います。この貸し付け問題なんですけれども、貸し付けの使途の準営業権、これは対象になりますでしょうか、農水省。