中林よし子
会議録に記録された「中林よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 準営業権が対象になるのかと言っているんです。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 事前にお伺いし、この点は何度も確認したんですけれども、ちゃんと農水省の答弁書はあるんですよ。準営業権については承知しておりませんと。ちゃんと規定上は営業権になっていて、準営業権というのは出ていないんですよ。急にどうしてそういうふうに変えるんですか。 そこで、公庫の方にお話をお伺いしたいと思うのですけれども、実は、大阪府は経営破綻をした第三セクターの松原食肉市場公社の再編処理をするに当たって、浅田満氏が代表取締役をしている南大…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 時間が来ていて申しわけないんですけれども、確認だけさせてください。これは、融資を大阪に確約したんですか、しないんですか、それだけ。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 今後の問題ということで、まだ確約はされていないというふうに受け取りました。 終わります。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 まず初めに、BSE問題について質問をいたします。 雪印食品の偽装工作、本当に多くの国民の怒りを買いました。これは氷山の一角だということは、多くの人たちが指摘をしていました。昨日、食肉卸第二位のスターゼン、食肉偽装が明らかになりました。本当に私は、今の農家の人たちの気持ちを思うと怒りでいっぱいです。大臣自身が、残念ながらこういうことがほかにもあり得ることを念頭に置かざるを得ない、このように発言もされております。 二月八日から全…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 農水省の対応はと言っているんです。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 私は、やはり、今そういうJAS法を含めた検討会などをやられているわけですけれども、本当に厳しい対応をしないと、表示についての信頼は失墜しているわけですからね。これは国が、政府がきちっと対応しなければ信頼は回復できない。当然、企業モラルを問う、自主的な検査をするとかいうのは当たり前のことだけれども、そこをかいくぐってこういう偽装が行われているということですから、もう少し厳しい対応を求めたいというふうに思います。 これだけ偽装が…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 事業団買い入れの問題ですけれども、そんなことをやれば輸入肉に占領されるなどと言っているけれども、しかし、現実に値段が戻らない、売れないわけですから、そうなれば、やはり今のままではだめだということの反映なんですよ。そんなことは農家の人たちも百も承知です。 だから、やはり、法律になければ私たちは言いませんけれども、ちゃんと事業団買い入れができると畜安法の七条で規定されているわけですよ。豚ではやって値が回復した、そういう経緯も持っ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 幾ら言ってもそれ以上の答弁が出ないようですので、本当に今農家の人たちは明るい兆しが全く見えないということで政府の対応というものを見守っておりますので、ぜひ前向きな御検討を願いたいというふうに思います。 続いて、セーフガード問題で質問したいと思います。 昨年十月、衆議院、参議院農林水産委員会、全会一致で野菜三品に係る一般セーフガード措置の本格発動に関する決議をいたしました。そのとき武部大臣は、「ただいまの御決議につきましては、…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 大臣は、数字のいいところだけおとりになるわけですけれども、全体としてやはり畳表は相当輸入がふえている。ネギやそれから生シイタケの方も、実は輸入は、前年比に対して、ことしに入ってから減ってはいるものの、しかしながら値段は全く戻っておりません。そういう産地の悲鳴が相変わらず続いているわけです。私は、具体的な施策をやらなければ、日本から産地崩壊になるというあの衆参の委員会決議、そのとおりにならざるを得ないということを指摘しておきた…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 武部大臣、今、日中農産物貿易協議会において協議しているんだ、これからもやるんだとおっしゃっているんですけれども、これは輸出規制を相手に求めているんじゃありませんか。民間協議というけれども、必ず農水省同席しておりますよね。まさに私は、WTO協定違反をおやりになっているんじゃないかと言わざるを得ないと思うのですね。そうでないということであれば、何を協議しているのか、それが問われるというふうに思います。 同時に、これは民間のさまざ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 情報の交換だったら、わざわざこんな協議会要らないんですよ。幾らでも情報はもうはんらんしているわけですから、幾らでもとれるということだというふうに思うのですね。それで、もう明らかに新聞報道でも、輸入抑制措置を相手に求めているんだ、こういうことになっているわけですからね。要するに、中国への自主規制を求める。これはWTO協定違反じゃないですか。 それから、私は、そういう民間協議の組織に入らない、そういう者が幾らでも、これ千載一遇の…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 その民間協議から抜ける業者というのは当然出てきますね。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 ロシアとの魚のこともありました。だから、そういう意味では、いろいろな問題がやはりここには内在しているということを指摘せざるを得ません。 外務省に聞きますけれども、中国は、昨年十二月十一日にWTOに正式に加盟をいたしました。中国の加盟後、経過的に、通常の加盟国とは異なる特別な扱いを中国のWTOの加盟議定書及び加盟作業部会報告書において定めました。それは、一般セーフガードとは異なる対中特別のセーフガードで、中国からの輸入について…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 外務省として、比較してどちらがどうと言うのは困難みたいな話をされたわけですけれども、しかし、順当にこの違いを読めば、私は発動要件はかなり緩和されているというふうに思います。 つまり、今までのセーフガードの発動要件というのは、国内産業に重大な損害またはそのおそれが生じたときということになったわけですけれども、対中国セーフガードについては、国内産業に実質的な損害というふうになって、攪乱要件ということになっているわけですけれども、…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 ネギだとかシイタケだとか、輸入が急増してセーフガード発動を私たちが求めたときに、農水省はずっとガイドラインを持っていなかったのですよ、基準を。それが調査前一カ月にやっとその基準を設けて、そして調査に踏み切っていくという非常に遅い対応になったということです。 私は、大臣が本格発動を見送ったのは本当にけしからぬというふうに思うわけですけれども、今、中国がWTOに加盟して、中国に対してだけセーフガードが発動できる、こういう要件がで…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 私は、農水省がもう日本で初めて本格セーフガードを発動するかという直前まで行って政治的な問題で発動しなかった。一つ私は壁を越えられたというふうに思っていたんですよ。だから、今回、対中セーフガードができるということになったら、そういうお決まりの答弁じゃなくて、本当に大臣の決意で、今産地は大変なんですから、それに対して積極的な対応をちゃんと準備してやる必要があるということを、どうですか、一言でいいです。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 私が、外務省にわざわざ、二国間協議で自主規制を求めるのはWTOに抵触しますよという回答を求めたのは、大臣が、今日本政府と中国がやっていることは、もうそれに抵触するかどうかのすれすれのところをやっている。むしろ私たちは抵触していると言わざるを得ない。WTO協定上、本当に国内産業を守る規定はセーフガードしかないんですよ。よその国はやっている、日本は暫定まで行ったけれども本格発動に行かなかった。事態は一層深刻になっている。 こうい…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 私は、副大臣に、本当に食品衛生法をもう一回見ていただきたい。ないですよ、そんな、ここから先は命令で、ここから先はモニタリングで終わるなんという。運用上の問題ですよ。厚生労働省が決意さえすれば、命令検査なんてすぐできるのです。 基準値を超えるのが、今モニタリングのところでも、四倍出ているものだとかあるのですよ。だけれども、それは一件だということでモニタリングで終わっている。食品衛生法上、基準値を超えているものがこれだけ出ている…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 終わります。