P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/01/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本共産党2002/01/10

第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 私は、十二月十七日の予算委員会の質問に引き続いてお伺いしたいと思います。 予算委員会で、廃用牛の行き場がなくなっている問題を指摘して、農水省の周りで野良牛が出たらどうなりますか、こういう質問もさせていただきました。その後、この私の指摘どおりの事態が、埼玉県でも熊本県でも野良牛が発生して、熊本県ではその牛の胴体に抗議の文字が書かれていたほどで、それほど今、戦後酪農家あるいは畜産業を通じて大変な危機的事態にあるというふうに思いま…

日本共産党2002/01/10

第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 事業団買い上げ。

日本共産党2002/01/10

第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 私はあえて冒頭、昨年十二月十七日の予算委員会を踏まえて、さらに深刻な事態になっているということで、同じ答弁を言われても私は本当に納得できないんですよ。 そして、乳廃牛の出荷の問題で一定の施策は出ました。しかし、これについて現場はどう言っているかということなんですよ。千葉北部農業協同組合長の梅原氏は、そんな施設があるとは思えない、現場を知らない役所の発想、それから、感染牛が出ても消費者が牛肉を買い控えをしないような環境づくりを…

日本共産党2002/01/10

第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 それから、事業団買い上げの問題ですけれども、調整保管でということをおっしゃるんですよ。しかし、今回のBSEの問題は今までにない事態が起こりました。法律でちゃんと買い入れができることになっているんですよ。それをやらない。今まで牛に調整保管はしたことないんだから、初めてのことをやっているんだからとおっしゃるんだけれども、これではとてもじゃないけれども値段が回復していない。つまり、国民が消費したと同じ事態を国がどうつくっていくか、…

日本共産党2002/01/10

第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 年が明けてから入札はありましたよ。どん底になったところから考えると若干値を戻したということで、それで今これでいいんだみたいな話だったら、絶対農家は納得しませんよ。 言っているように、やっとこさ年を越した。今後本当に消費が戻らなければ、日本の畜産、酪農というのはもう限界を、今もう限界に来ている。そのときに政府がどうするかが問われているわけですよ。調整保管ではまだ効果が上がらない、だから、豚のときだって、調整保管もやるけれども同…

日本共産党2002/01/10

第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 また大臣の方からみんなでという言葉が出てきたんです。私どもも、もちろん、農家の皆さんと懇談のときには必ず消費者も来てくださいといってやって、消費者の皆さんも農家の苦労がわかって、これから牛肉食べます、こういう発言も会場からは出るような状況なんです。私たちも努力はしています。 しかし、農家が自殺したり、あるいはもう牛舎を捨てて逃げなきゃいけないような事態も既に起きているわけですから、そうなったら日本の酪農、畜産はなくなりますよ…

日本共産党2002/01/10

第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 どうも二十六日、二十八日の発言については、もう弁明これ努められる、説明が長いというふうに思います。 私は、法規制をしていればというのは今回の肉骨粉の使用問題についてですよ、それについてしか私たちは今法規制の話はしてないわけですから、そういうことが出てくるわけがないというふうに思います。 九月十八日、日本は法規制をいたしました。では、九月十八日から日本は社会主義の国になったのか、こういうことにならざるを得ないんですよ、あのフレ…

日本共産党2002/01/10

第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 大臣は、当時、法的に禁止令を出していればよかったというふうにお認めになりました。 しかし、今私が質問をいたしました九六年四月の専門家による検討会、これはだれも行政指導でよいなどという発言はどこにも出てきていないにもかかわらず、発言要旨では、行政指導すべしというふうなことになってしまったわけですね。 それで、この検討会の議事メモというのも、ずっと、なくなった、なくなったということで、暮れになってやっと、やっと見つかりましたとい…

日本共産党2002/01/10

第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 ちょっと声が小さいので、非常にわかりにくいというふうに思うんですね。 それで、私はあえて言いたいと思います。これは委員長に申し上げたいと思うんですけれども、非常にここのところが、なくなった、なくなった、なくなった、もしよかったら先生来て調べてくださいとまで言われたんですよ。なくなっているから、来て探してください、こんな言い方があるかというふうに思ったんですけれども、探していたら見つかったという話でしょう。 それで、当時の禁止…

日本共産党2002/01/10

第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 非常にあいまいじゃないですか。それを言明するようなことをおっしゃらないでいただきたい。 ということで、私は、委員長、ぜひ当時の衛生課長青沼さん、それから今の衛生課長宮島さん、これを確かめたとおっしゃるのです。そのお二人の当委員会への証人喚問を要求したいというふうに思いますし、当時もしテープがあったら、この委員会に提出を求めたいと思います。

日本共産党2002/01/10

第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 それから、時間がなくなりましたので、もう一つ。 大臣は、ずっと専門家の意見を聞いて今まで対応してきたとおっしゃいましたよね。それで、四月二十四日に飼料部会の検討会がございます。このときも二人の委員が禁止を求めております。しかし、当時の横山流通課長は、「また五月にでもお集りいただいて結論を出していただこうかと思う。」こういうふうにおっしゃって、それ以来、五月には開かれない。いつ開かれたのか。五年たってから、去年の三月にやっと開…

日本共産党2002/01/10

第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 これはまさに、五年間、何で開かなかったんですか。

日本共産党2002/01/10

第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 そんなでたらめな答弁、私は納得できないですよ。 なぜなら、その前に飼料部会が開かれて、このときの問題提起が、これは四月の十二日ぐらいだったですかね、最初、通知を出す前ですよ、通知を出す前に部会が開かれて、WHOの勧告を受けたと。飼料安全法第二条の二に基づく飼料における新たな基準の設定につきまして、要するに使用禁止とすべきかどうかにつきまして御審議をいただきたいということを提起して、それを受けて二十四日開かれた。しかし、わずか…

日本共産党2002/01/10

第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 最初の専門家による検討会も、それから法律に基づく飼料部会の検討会も、本当に一級の人たちが出てこれだけのことを言っている。当時言っていたことを、大臣もお認めになったように、禁止をちゃんとやっていれば今日の事態はなかっただろう、こう言われる。しかしながら、今また第三者委員会を立ち上げて、そこでやっているのでと言われるのだけれども、しかし私は、専門家の意見を聞いてやったと大臣はおっしゃるけれども、聞いていない、ねじ曲げているという…

日本共産党2002/01/10

第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 終わります。

日本共産党2001/12/17

第153回 衆議院 予算委員会 第8号

○中林委員 私は、牛海綿状脳症、BSE問題について質問をいたします。 きょうは非常に時間が短いので、今すぐ解決が求められている問題、差し迫った問題に絞ってただしたいというふうに思います。 私は、この間、一頭目の千葉県、二頭目の北海道猿払、三頭目の群馬県宮城村というふうにずっと回ってまいりました。千葉県では、三カ月たった今どういう状況になっているかということも伺ってまいりましたが、どこに行っても私は身を切られるような、そういう思いで皆さん…

日本共産党2001/12/17

第153回 衆議院 予算委員会 第8号

○中林委員 大臣、私は、廃用牛の問題では、非常に貴重な肉資源だということは、これはもう農家の人たちも十分承知の上ですよ。承知の上だけれども実際動かない。 しかも、これは北海道の標茶の畜産農家の方々、酪農家から、もう死ぬよ、死にそうだ、こういう声も上がっていますし、別海町では、地域経済は酪農が支えている、商店も土木建設も酪農がだめになればみんなだめになるということをおっしゃっているわけですよ。つまり、今廃用牛の問題が解決しなければ地域崩壊…

日本共産党2001/12/17

第153回 衆議院 予算委員会 第8号

○中林委員 とても納得いきません。 それは、本当に農家の人たちは家族同然に牛を飼ってきている。その廃用牛の行き場がなくなっている。どうするんですか、こうお聞きすると、どうしようもないんです、だから野良牛にするしかないかな、こういう声さえ出ているような状況なんですよ。農水省の周りで野良牛が出たらどうなりますか。そうならないための施策ですよ。 だから、これが貴重な肉資源だということは酪農家の方々も肥育農家の方々も百も承知の上で、泣く泣く、だ…

日本共産党2001/12/17

第153回 衆議院 予算委員会 第8号

○中林委員 時間が終わりましたので、今の点なんですけれども、ぜひ委員長に、この当時、この審議会に出席していた横山流通飼料課長、それからつるが流通飼料課長補佐、当時の畜産局長、熊澤局長ですね、ぜひこの委員会に証人喚問を要求したいということを申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 私は、先週の週末に、二頭目のBSEの感染牛が発症いたしました北海道の猿払村また近くの豊富町を訪問して、酪農関係者の皆さんそれから農協、村当局などと懇談をしてまいりました。 そこで、本当に深刻な事態になっているということを改めて感じましたし、酪農家の皆さんの気持ちに沿った対応、これが切実に政府に対して求められているということも改めて感じてまいりました。さらに、政府の責任問題、これもやはり改めて強く思った次第でございます。 今回…