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日本共産党衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本共産党2001/11/16

第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○中林委員 検査前の肉は隔離して市場には出さないんだ、こういうかたい決意をさっき大臣は述べられたわけですよ。だから、それで品質が悪くなるとかそういうことはもう関係ないじゃないですか。だから、十八日前で小売店の皆さんが持っていらっしゃるもの、そこではもうどうにもならないわけですから、当然、買い戻す、買い入れを行う、これはもう当たり前ですよ、大臣。そこまでやはり国はきめ細かくちゃんとやっているんだということを示す必要があると。これはもう政治…

日本共産党2001/11/16

第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○中林委員 そういうことを言うから、品質が劣化するとかいろいろなことを言うから、また出てくるんじゃないか、こういうふうにどうしても思っちゃうんですよ。だから、そこは、引き取りますよ、買い入れますよという方向をぜひもう一度検討いただきたいということを申し上げておきたいというふうに思います。 そこで、消費者が不安に思うのはそれだけではありません。今、今後、大問題になっていくのが肉骨粉の処分の問題だというふうに思います。肉骨粉が、流通停止以来…

日本共産党2001/11/16

第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○中林委員 千二百度だとか千五百度、これはなぜこういう話が出るんですか。

日本共産党2001/11/16

第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○中林委員 私は、今局長が言ったことをやはり広く国民に周知徹底させること、非常に大切だというふうに思います。 基本的にはこの肉骨粉の焼却について国が責任を持つというのは当然なんですけれども、現実にはなかなか進んでいないということがございます。 そこで、環境省にお伺いするわけですけれども、これは現時点では各市町村が受け入れるということになっているんですが、焼却計画、本当に順当にやれていくのかどうか、どのように把握されているのか。今後の対応…

日本共産党2001/11/16

第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○中林委員 これはもう待ったなしのことで、毎日毎日肉骨粉が積み上がっていくということですので、国が責任持って確保し処理できるようにお願いしたいと思います。 それから、安全な肉を食卓にということで、検査体制の安定的な運営、これも非常に今求められております。これは、屠畜場の安定的な運営なしにはそれができないという状況にあります。BSE発生以来、十七日までは自主規制ということで屠畜数が激減をいたしました。十八日以降も屠畜数はまだ戻っておりませ…

日本共産党2001/11/16

第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○中林委員 ぜひ実態を把握していただき、検討をお願いしたいというふうに思います。 そこで、今回のBSE発生、それはもうずっとこれまでの議論で明らかなように、農家にも、あるいは関連業者にも消費者にも責任はないということは明らかです。 そこで、このBSE発生によるさまざまな損害に対する対策の問題なんですけれども、農水省が関連の第二次対策でBSE対応肉用牛肥育経営特別対策事業としてすべての肥育農家を対象にして緊急対策をとっているわけです。 こ…

日本共産党2001/11/16

第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○中林委員 それで、今金がないところはつなぎ資金でということで、融資対策を打たれました。しかし、今、農家は負債をたくさん、とりわけ畜産農家が負債を抱えていて、もう融資では間に合わないんだ。しかも、今回出された条件が一・六%、しかも一年間で返さなきゃいけない、こういう厳しいものですから、私、農水省に伺ったら、これは多分きのうぐらいの時点なんですけれども、全国で融資を受けている人が二十三件、金額にして九億七千万円にすぎない、こういう状況なん…

日本共産党2001/11/16

第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○中林委員 この辺のそばからも、行政のミスだ、ミスだとおっしゃっている。朝の平沼大臣の答弁も、テロと同じみたいなものだというお答えもありました。 まさに今回の被害の問題は、これは政府の責任だということは明らかなんですよ。だから、これに対して政府が国民に対して誠実に補償を行うということは、狂牛病問題、BSE問題の本質だというふうに思います。 そこで、関連業者の声なんですけれども、九月は二百万円の赤字で、ステーキが売り上げの八割だった、その…

日本共産党2001/11/16

第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○中林委員 これは農水省も調査していらっしゃるでしょう。大体、関連業者、どのくらい被害があったのか、売れ行きがどのくらい減ったかということは明らかにされているはずですよ。五割だとか六割だとか減になっている、こういう数字もありますし、私たちが聞いているのは七割、八割減だ。例えば、三十万円月給をもらっている人、七割減だったらば、九万円で生活しなさいというものでしょう。そんなこと、やれますか。できないから、いわば風評被害が戻れば収入が入ります…

日本共産党2001/11/16

第153回 衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○中林委員 時間が来たので終わりますけれども、しかし、イギリスが何年たった、EUが何年たったというんじゃないんですよ。そこをちゃんと日本の政府は見てきたわけですから、その対応をやらないできたその責任ですよ。その後の責任ですよ。そこを十分とらなければだめだ。 そこを私は、間断なくとおっしゃるけれども、今までいろいろな形で大臣はおやめになっても間断なくやれてきているんです。だから、私は、これは責任を、やはり大臣自身が決断されることを希望いた…

日本共産党2001/10/17

第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中林委員 先ほどから、各委員から農水省並びに政府の責任問題が厳しく言われているわけですけれども、前回、私の質問でも、この責任問題をただしてまいりました。国民の信頼を取り戻すためには、この責任問題はあいまいにはできない、そういうことだというふうに思います。 ここに、日経の十月十三日付の社説があります。この社説で、 現在の状況を招いた責任の所在を明確にすることを避けては通れない。原因の究明と責任の追及なくして、この人災を解決する道はない。…

日本共産党2001/10/17

第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中林委員 調査委員会を立ち上げて、責任問題も明確にする、こういうことですね。

日本共産党2001/10/17

第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中林委員 そこで、一番国民、消費者の信頼を取り戻す、本当に安心を得られるということは、安全宣言をするとかどうとかというよりも、中身の問題だというふうに私は思います。ここのところが得られなかったら、どんなことをやっても、いつまでも狂牛病問題というのは続いていくだろうというふうに思います。 だから、そのために必要なことは、危険なものは流通させない、食肉、食肉製品、食肉関連商品、これらが安全だと確保されなければ流通させないという、この万全の…

日本共産党2001/10/17

第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中林委員 公表することは当然の、最低の義務だというふうに思うのですけれども、この自主点検、自主回収、なかなかこれで本当に安心だろうかということで、ここにもやはり私は厚生労働省としての規制はかけなければいけないのじゃないかということを申し上げておきたいと思います。 そこで、先ほどから、農水大臣からもあるいは厚生労働副大臣からも、検査体制、あすから全頭検査を行うのだから万全の体制だ、このように言われるのですけれども、その問題の検査体制、私…

日本共産党2001/10/17

第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中林委員 私は、本当に全部国民の前に明らかにして信頼を得るということが必要だと思うのですね。だから、第一次分じゃなくて確定してというふうに方針が変えられましたけれども、最初は、厚生労働大臣が第一次分でも発表する、ああ非常にいいなというふうに思っていたんですよ。そのくらいの覚悟で、本当に洗いざらい国民の皆さんに出して、そして安全なんだ、安心なんだよというところをかち取っていく必要があるということを重ねて申し上げておきたいというふうに思い…

日本共産党2001/10/17

第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中林委員 今農家の皆さんが、畜産あるいは酪農を続けられるかどうかという瀬戸際のところに立っております。これまで私もずっと言ってきましたけれども、国民には、いわんや農家には何の責任もない。 農水省が第一次BSE関連緊急対策というのを出されました。これを出されたのを受けて、日本共産党国会議員団は、全国で農家の皆さんの声などを聞いてまいりました。 私の地元の島根県に、真ん中の辺に三瓶山というところがあります。この三瓶のふもとに戦後開拓をして…

日本共産党2001/10/17

第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中林委員 そこで、畜産事業団による調整保管というのは、価格下落対策としてはこれまでもとられてきた対策なんですね。今、実際肉がどのくらい下がっているかというと、三割から五割価格下落になっている。こういう中では、私は、当然この調整保管というのは生産者団体の申請に基づいてやるわけですから、そこまで待たないで、今政府の責任で直ちに買い上げというやり方、これに踏み切るべきだというふうに思うんです。 畜産物の価格安定等に関する法律第七条二項、ここ…

日本共産党2001/10/17

第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中林委員 もう一つ具体的にお伺いします。 この買い入れの問題と同時に、価格制度として唯一あるのが、先ほど言われたマル緊、肉用牛肥育経営安定制度、これがあるわけですけれども、これについては増額も考えるとおっしゃっているわけですね。その増額が必要だと私が思うのは、これは保険的なものですから、農家も掛けなければならない。一頭当たり大体八千円ぐらいというわけですね。 それで、補てん金も家族労働費の範囲内でということで八割の補てんということにな…

日本共産党2001/10/17

第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中林委員 農家の皆さんからいっぱい要望を聞きました。残り時間がわずかになりましたので、三点具体的にお答えいただきたいと思います。 酪農家にとって初生牛、ぬれ子ですね、この価格の下落が今大問題になっていて、緊急に肉用子牛生産者補給金制度、これにはぬれ子が入っていないので、ぜひ対象にしてほしいというのが一点。 それからもう一点は、二歳以上の牛一頭当たり被害補償ということで五万円、この補償を考えていただけないかという点です。 それからもう一…

日本共産党2001/10/17

第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中林委員 五万円という被害補償を唐突に私が出したというふうに大臣ひょっとして受けとめていらっしゃるかもわかりませんけれども、但馬牛のところでは、町を挙げて五万円の根拠も出しているわけですね。 だから、これは今回、私は、そのぐらいは政府は思い切った対応をしないと農家は納得しないんじゃないかというふうに思いますので、最後、ちょっと駆け足で要望しました点、前向きに今後の検討の中に加えていただくことを要望いたしまして、質問を終わります。