中林よし子
会議録に記録された「中林よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中林委員 先ほどから、農協栄えて農業滅びるという言葉が幾たびか使われました。そこで私は、農業を滅ぼさせない、農業を発展させる、その観点から、セーフガード問題についてお聞きしたいというふうに思います。 十日前に、私ども日本共産党は韓国を訪れて、セーフガード問題の調査を行いました。大臣は御承知だと思いますけれども、韓国では一九八七年、十四年も前から韓国貿易委員会、KTCを創設して、セーフガードの発動を推進してまいりました。私はそこに行って…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中林委員 この問題は、私がきょう初めて提起をした問題ではありません。予算委員会の中でも提起をしてまいりましたし、セーフガード発動要請が農業者の間からたくさん出ている間に、特に農水省の中でどのような体制になっているかお聞きしたら、全部兼務でやっている、専任体制はない、このようなお話で、係の、担当の職員の方々は、大変ハードな業務をやっておられました。その間は当然、本来の業務が支障を来す、こういうことになりかねない、そこを私は大変心配もして…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中林委員 これは、私がうそを言っているのではありません。この貿易委員会の責任者から、直接これまでの十四年間の経緯、もちろん、この十五を発動したということは農産物だけではありません、ほかのものも含まれております。 ただ、農産物についてはどのぐらい発動しているのか、これもお聞きをいたしました。トウガラシ、ニンニク、タン塩、粉ミルク、豚肉の缶詰、トウモロコシ、それからこれは木製品ですけれども、木のはし、つまようじ、それからエビの発酵したもの…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中林委員 私は、この十四年間ということを前置きをして言ったわけですね。WTO協定以後というのは、もちろん数字としてはあります。しかし、ガット体制以後ずっとこのセーフガードの制度については変わっていないのですよ。だから、あえて私は言ってまいりました。 日本の場合は、今回初めて発動されたということは、本当にとてもよかったというふうに思います。韓国も、これで国内産業が救えるとは思っていないけれども、国際的な貿易ルールの中でとり得る最後の安全…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中林委員 もう取りまとめは終わっているでしょう。まだですか。当初、期間は、四月中に利害関係のあれもちゃんと聞いてと。もう六月に入っているのですよ。どうしてこんなに期間がかかってしまうのですか。何が、どこがどうなってしまっているのですか。だからこそ独立機関が必要なんでしょう。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中林委員 大臣、最終的にはいつごろ判断されますか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中林委員 一年以内、これだって随分もう遅いわけですよ。暫定の期限ももう決まっておりますよ。だから、できるだけ早く本発動をしてほしい。四年間あるわけですから、構造調整もしなきゃいけないとか、いろいろそこにはありますよ。国内をどうしていくかという対策、それも早く取り組んでいかなきゃいけないわけですから、大臣、事は急ぐというふうに思います。このように全国の農家の人が、三品に限らないでほかのこともやってほしいという要望がありながら、しかし、三…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中林委員 最後に大臣に提案したいというふうに思うんです。 今回の調査を通じて、私は、この同じアジアのモンスーン地域の中に住んでいる、それで農業もやっている、そういうお互い同士が共存していける道はないものかということを韓国でも申し上げたら、農林部の局長も、大変いいアイデアだ、考えてみたい、このようにおっしゃっていたんです。韓国の政府もそう考える。実際にお会いした農家の人も、自分たちがつくっていることが日本の農民を苦しめる、そういうことは…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中林委員 私も、今続いて、土地改良区における政党等への党費立てかえ問題について、まず質問をしたいというふうに思います。 最初に確認をさせていただきます。農水省の説明を受けましたけれども、党費はすべて自民党費、政治団体会費はほとんどが土地改良政治連盟の会費、ただし、宮崎、鹿児島の両県については農業農村建設政治連盟の会費であったとお伺いしていますけれども、この事実、間違いありませんか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中林委員 土地改良法の百三十二条に基づいて、先ほどから問題になっております定期検査ですけれども、県は三年に一回、それから国営の大きなものや二県にまたがるものについては農水省が検査をされています。今回発表された立てかえの中にも、先ほどから問題になっていますけれども、農水省自身が検査していた土地改良区のものが含まれております。これも農水省の説明ですけれども、宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉、三重、佐賀、鹿児島の八県、農水省が直接の検査に当たる…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中林委員 私は、今回のような大問題、しかも農水省が直接検査をした、そこについての、金額は今公表されましたけれども、土地改良区の名前についてはされませんでした。すべてを明らかにするということが、二度とこういうことが起こらない、そのための第一歩だというふうに思います。私は、ぜひこの土地改良区の名前も明らかにすべきだ、それを求めたいと思います。 先ほどから、この検査が極めていいかげんなものであったことが明らかになりました。本来ならば、会計帳…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中林委員 極めて決まり切ったお言葉で不十分。 というのは、先ほどから随分問題になっているのは、私は、大臣にやはり踏み込んだ御答弁を求めたかったんです。というのは、なぜ五年間に限ったのかとか、今言ったように、改良区の名前を明かされないとか、それから、検査の方法も非常にずさんであったけれども、具体的にどのようにずさんだったかということも明らかにはされておりません。だから、そういうことも含めてですけれども、すべて明らかにして二度とこういうこ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中林委員 今の局長の答弁は答弁じゃないですよ。各県が自主的に一番いい方法でなどとおっしゃっている。それはとても生ぬるいんじゃないですか。目的外使用をしてはならないと土地改良法でかたく禁じているものが、目的外使用の疑いがあった、それを農水省として調査したわけですよ。それで、一番いい方法でなどということでは、会計帳簿を見なかったということも当然起こり得るわけですよ。だから、先ほど言ったように、交際費、需用費、雑費、これから立てかえが出てい…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中林委員 今後の対応については、それはそれなりに今度のさまざまな事例から前向きの姿勢を示されているんですけれども、それを出していくためにも各県の調査、これを各県が一番いい方法でと局長はおっしゃいましたけれども、しかし、私たちが問いただしてみたところ、会計帳簿を見てちゃんとやったところというのが三十一県の中で極めて少ない、こういうことでございますから、私は、これは幾ら言ってもやりますと大臣お答えにならないんでしょうけれども、そういうこと…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中林委員 私は、やはりこの認識について、大臣初め農水省全体がもう少し厳しい対応をしていただかないと、とても今の農業経営の中から農民は納得できないというふうに思います。 特に、今回の問題で、土地改良区が自民党の私物化になっているのではないか、こういう指摘も農民の間から出てきております。そこで、党費立てかえの問題だけではなくして、大変重要な問題、これをぜひ大臣に聞きたいと思うんです。 これは、香川県三木町土地改良区の「後援会の加入について…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中林委員 今大臣が答弁されたように、三月二十四日に開かれた三木町の土地改良区の総代会で理事長が、ぐるみ選挙は以後はやらない、こう表明をされたようです。しかしながら、この依頼文書では「香川県土地改良事業団体連合会より加入依頼がありましたので、」こう明記されております。だから、こういうことはここだけじゃない。これはたまたま告発があったから全部明らかになったんですけれども、全国的に展開されている、そういうおそれは十分にあるし、私どもも耳に入…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中林委員 こんなことをやってむしろマイナスだという大臣の認識のようですけれども、マイナスのようなことをやるわけないじゃないですか。たくさんのお金を使ってそれぞれ送りつけて、返信用の封筒までちゃんと入って。だから、これはここに限ったことではない。本当にこういうぐるみ選挙をやめさせる、そういう決意があるならば、実態がどうなっているかということをすべての土地改良区で調べるのは当たり前のことじゃないですか。 現に、五月二十四日に茨城県の土地改…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中林委員 大臣の認識は、随分全国の本当の実情とはかけ離れている。再三この委員会でもそんなことはないという指摘がありました。事例を挙げれば切りがないぐらい癒着の構図はあるということを指摘しておきたいと思います。 むだな公共事業が随分問題になっているのですけれども、私は、やはり農水省と土地改良区あるいは自民党、ゼネコンとの癒着があるというふうに思うのです。 日本共産党は、平成八年十二月十一日の参議院予算委員会で、全国農業土木技術者名簿に基…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中林委員 大臣、ぐるみ選挙はいけないわけでしょう。それだけは確認させてください。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中林委員 大臣、答弁されていないですよ。税金が使われているような土地改良区、それを一つの政党、一人の人が私物化してやるぐるみ選挙、これはいいのですか。