中林よし子
会議録に記録された「中林よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中林委員 重ねてですけれども、結局、イタチごっこのような状態というのはあって、やはり私は現法のまぐろ法の輸入規制条項、これは改正する必要があるんじゃないかと。 つまり、便宜置籍漁船で漁獲されたマグロの輸入を禁止する、こういう法制化が必要ではないかというふうに思うのですけれども、それに対してのお考えがあれば、お聞かせください。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中林委員 次に、多屋参考人にお伺いしたいと思います。 我が国は世界有数の漁場を持ちながら、水産資源が大きく衰退したことはだれも承知していることで、その最大の原因が、私が考えますのに沿岸などの埋め立てあるいは干潟、藻場の破壊など、こういう開発優先の政策というのがあるんじゃないかと思うのです。だから、私は、今度の水産基本法案でもそうですけれども、一方でこういう自然の藻場や干潟をつぶしながら、一方で人工干潟、藻場の造成という方向も打ち出され…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中林委員 廣吉参考人に伺いたいと思います。 ことしの二月ですけれども、平成十一年十二月に水産基本政策大綱についての学識経験者の見解というので、先生の意見を読ませていただきました。この中にこういうくだりがございます。「「新農基法」では強調された「食料安保」の視点で国内漁業を支援する位置づけが希薄ではないか。」こういうふうなことが「その他のコメント」という項目であります。 私もそうだというふうに思うんですね。何か具体的に国内漁業に対する支…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中林委員 植村参考人にお伺いします。 農水省は、三月十四日に、ワカメ、ウナギについてのセーフガード発動に向けた政府調査を開始したいということで、財務省と経済産業省に要請しているんですけれども、既に二カ月経過しているんですけれども、いまだ政府調査開始ができている状況ではございません。関係漁民は、どうせ政府はやる気などないのだ、こういうあきらめの声も聞くわけですね。このセーフガード発動に対する植村参考人としての御見解、御要望があれば、ぜひ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中林委員 同じく植村参考人にお伺いするわけですけれども、漁業に対する新規参入の問題ですね。 相模湾のサクラエビについては、うまくいっているのでこれは後継者もちゃんといるんですよというお話を聞いたんですけれども、なかなか全体的には、後継者もいない、また新規参入も難しい、こういう状況です。そういうものだけに、国としての施策が必要なんじゃないかというふうに私は思うんですけれども、後継者の問題、また新規参入の問題で具体的な御要望があれば聞かせ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○中林委員 四人の参考人の先生方、どうも貴重な御意見、ありがとうございました。 終わります。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中林委員 それでは、私は、水産基本法案及び関連改正法案に関して質問をさせていただきます。 瀬戸内海の漁業生産上の位置づけと、それから水質確保の問題についてまずお伺いしたいと思います。 世界の閉鎖性水域における単位面積当たりの漁獲量を比較してみますと、一平方キロ当たり、地中海が〇・八トン、バルト海が二・二トン、北海が五・七トンであるのに対して、瀬戸内海は何と二十・六トンと地中海の二十五倍に当たる漁獲量となっており、瀬戸内海は狭い海峡部が…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中林委員 私、世界的に見ても、先ほど数字を御披露いたしましたけれども、世界の閉鎖性水域の中でも極めて貴重な水域だということをぜひ大臣にも認識していただきたいというふうに思います。 この貴重な瀬戸内海をどのように守っていくか、これが非常に重要だというふうに思います。漁場として豊かな海をどう発展させるか、これも今回、基本法を制定するに当たり非常に重要な観点ではないかというふうに思います。 ところが、瀬戸内海の赤潮の発生件数は、九六年の八十…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中林委員 現状認識で、赤潮の発生件数あるいはCODなどの数値をとって改善されている、このようにおっしゃいましたけれども、赤潮発生は、若干今減少して横ばい状態ですけれども、決して改善されているというふうには言えないと思います。 CODは総量規制の中で確かに削減はされました。しかし、赤潮が発生する原因として燐や窒素があります。その他の浄化機能が低下しているということも私は疑いのない事実だというふうに思います。だから、そういう認識でなければ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中林委員 今お答えいただいたんですけれども、しかし私は、環境省にお伺いして、瀬戸内法の施行以前と施行後の特別の指定海域となっている大阪湾についての埋立免許数とそれから面積を出していただきたいと言ったんですが、後はあるんですけれども前のはない、こういうふうにおっしゃいました。 私は、中国新聞が発表しております「海からの伝言」という瀬戸内海を本当にすばらしく解明した一つの本がありますけれども、ここに出ている数字を拾わせていただきました。環…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中林委員 第五次水質総量規制を考えようというときに、瀬戸内法の役割について厳密な検討というのは要ると私は思います。だから、その数字は中国新聞に問い合わせるのではなくして、環境省みずからが数字は握っておかなければならない、そういう性格のものだというふうに思いますので、中国新聞に問い合わされるのもいいでしょうけれども、みずから、そのための環境省でしょう。それが新聞社に問い合わせるなどというようなことは多少恥ずかしいのではないかというふうに…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中林委員 私もいただいたのですけれども、これで小さな意見となっているわけですね。私は、とても小さな意見ではなくて、本当に瀬戸内海の水産業を考えるならば、大きな意見として堂々と経済産業省に意見を言っていただきたかった。言われたのですから、それをよしとしなければなりませんけれども、結論はいただけない。大臣は異議がないというふうにお答えになっているようでございますので、これは私は大いに異議があるということを申し上げておきたいと思います。 環…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中林委員 放射能汚染については環境省の所管ではないと言っておられるわけですけれども、私は、このぐらい狭い国土に原子力発電所があり、現に事故も起きているわけですから、環境省としても関心を持ち、大きな役割を発揮していただきたい、このように思います。 どうもありがとうございます。退席されて結構でございます。 それでは最後ですけれども、有明の問題についてお伺いをいたします。 五月十三日に明らかになったことですけれども、海洋学会の沿岸海洋研究部…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中林委員 こういう新しい潮汐の分析も明らかになり、それから地元では五月十三日に漁連の皆さんが総決起大会を開かれて、宝の海有明海を子々孫々にまで守り伝える責務があるということで、水門の開放、干拓事業の中止、有明海の再生、それを求める三つの要求をされております。私どもも全面支持です。 私は、本当に第三者委員会というのはいい委員会だと思うんです。そういうところを臨時的にも開いて、科学的な分析で早く地元の皆さんの要望にこたえられるよう、大臣に…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中林委員 日本共産党の中林よし子でございます。 まず、セーフガード問題についてお伺いしたいというふうに思います。 生シイタケとネギと畳表、三品の暫定セーフガードが発動されてから大臣は就任をなさいました。そこで、この委員会での審議の到達点、それをぜひ確認させていただきたいというふうに思います。 順不同になりますけれども、まず、種子の輸出規制についての問題です。 日本から日本の野菜の種子を持っていって、外国で野菜をつくり日本に輸入するとい…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中林委員 それでは、次の問題で、先ほども質問が出ておりますけれども、植物検疫や動物検疫の強化の問題です。 これで、前副大臣が、「植物検疫、動物検疫、また食品衛生検査の問題もあるわけでありまして、今、大勢から見たときにもうそれも限界に近づきつつある。こういった点も踏まえまして、私どもはありとあらゆる方法を総動員してこれに対処していく、」ことを明確にしたわけですが、というふうに答弁をされております。四月一日から上限を設けて検査の強化をされ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中林委員 日本が世界でも最大の食料輸入国である観点から考えて、当然、厳重な検査をしていくというのは、消費者も大変求めていることだということで、ぜひ後退しないようにしていただきたいというふうに思います。 さらに重要な点は、セーフガード発動体制、この問題について、私も予算委員会で議論をしてまいりましたし、この委員会でも我が党の松本議員がこういう質問をされております。 欧米や韓国は独自の体制を持って、関連の生産者団体にも申告の権利があるよう…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中林委員 しっかりした確立の中身の問題で少し説明をさせていただきたいというふうに思うんですけれども、アメリカ、韓国、カナダ、オーストラリアなど、私自身調べてみました。それぞれ政府から独立した機関を持っていて、アメリカなどではスタッフが三百五十人以上いるわけですね、それから韓国でも五十人の体制、あるいはオーストラリアやカナダなどでも七、八十人の体制を持って、それぞれが生産者団体やあるいは利害のある団体などから調査要請がされればすぐ調査に…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中林委員 答弁は、私はここの到達点を確認したいということだったのですけれども、説明を受けると、中身は後退してきているなというふうに指摘せざるを得ないわけです。 反省すべきは反省して、体制の点でも今後考えたい、こういう答弁だったわけですよ。今のままでその調査体制は十分だと、農水省あるいは財務省あるいは経済産業省、そこの三省でそれぞれやられているという現状は知っているのですけれども、しかしやはり進んだ国を見ていただければ独立した機関になっ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中林委員 本来、この三品について政府が調査に入ったのは、一般セーフガード発動に向けての調査だったんですよ。ところが、生産者の方から早く発動してほしいということで、暫定発動の規定もありますので、それでまずそれに踏み切ったということです。 だから、本来は、このスケジュールに沿っていくならば、もう公開縦覧は終わったわけです。いよいよ政府が決定するかどうか、この時期にかかっていて、今さらモニタリングをするとか何らか新たな調査をするような感じを…