中林よし子
会議録に記録された「中林よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中林委員 拡充強化につながるのかどうなのかよくわからないような話で、独立行政法人化も言われている中ですから、むしろ縮小されるのではないか、そういう危惧をどうしても感じるわけですよ。 ここに国営の栽培漁業センターの要覧というものを見せていただきました。十六設置されていて、もうこれで終わりだとこれを持ってきた係の方はおっしゃっていて、私は愕然として、ここ、地図を見ていただいても、カバーできないなと。いや、基礎的な技術ですからどこでやろうと…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中林委員 やはり、せっかく水産基本法ができるのだけれども、その必要性は大変大切だと書きながら、実際面では、検討はするとはおっしゃるのだけれども、これ以上は数がふえそうにもないというようなことですので、この基本法が生きる上からもぜひ国営の栽培漁業センターの拡充を求めたいというふうに思います。 次に、日本水域の富栄養化の問題についてお伺いします。 これは五月十三日付の日本農業新聞の論説です。大変興味深い記事になっておりました。全文は紹介し…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中林委員 こういうすばらしい調査も研究もされたということなんですね。そうすると、私は、食料自給率を引き上げる、こういう観点を考えるときに、ただ輸入農水産物依存が食料危機を招く、そういうことだけではなくして、日本の食料の物質循環を壊していくだとか日本の水域の富栄養化を招くだとか環境を破壊するんだ、輸入水産物だけじゃなくて農産物も含めてそういうことにつながるんだ、これを打ち出す必要があるんじゃないかというふうに思うのですね。 今国民は、大…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中林委員 次に、食中毒問題です。 この委員会でも随分問題になっているO157の汚染問題なんですけれども、それについて、きょう厚生省の方から副大臣にも来ていただいておりますので、よろしくお願いします。 ことしの三月に、滋賀県のファミリーレストランでビーフ角切りステーキを食べた子供がO157に感染して、その後、富山県、奈良県で、同じ系列のファミリーレストランで同じビーフ角切りステーキを食べた人がO157に感染する事件が起こりました。患者数…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中林委員 えらい簡単に加熱処理すればとおっしゃいますけれども、実際に、モニタリング検査というのはわずかです。検査したときに汚染されていたとしても、もうその時点では汚染されたものは食べられちゃっている、こういう事態ですね。ですから、ちゃんと証明書をもらっているんだとかあるいはモニタリング検査をしているから大丈夫だということは当てはまらないんじゃないかというふうに思います。 食品衛生法の四条に禁止規定があるわけです、使用してはならないと。…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中林委員 ひき肉だけやったんだ、しかも牛肉の方はゼロですよ、計画そのものが。もうここからして、大体モニタリングそのものの計画も間違っているし、実際に患者が出たから牛肉の方も三十件検査はしているわけですけれども、そういう、通常ならば、平成十年、さっき言われたように七百件の計画数があったんですよ、それが十二年になって途端にひき肉だけ二百件の計画件数、しかも実施は非常に悪いということから、そこをかいくぐって汚染されたものが国民の口に入ってい…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中林委員 私は、副大臣に大変期待を持っております。それは、公明党ですよね、本当に食の安全、これは一貫して求めておられる政党じゃないかというふうに思ったんですね。にもかかわらず、こういう事態になっている。業者を指導したからそれでいいというものじゃないでしょう。 今回の滝沢ハムの問題なども、ちゃんと加熱するということは当然。しかも、滝沢ハムなどというのはHACCP工場ですよ、認定工場。そこで、実際人間がやることですよ、十分でなかった、だか…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中林委員 反省をして十三年はモニタリング検査数をふやすんだとおっしゃるんですけれども、こういう中毒事件、汚染されて患者が出れば、そこで厚生省は後追いみたいに考えるんじゃなくて、常日ごろやっておかないからこそ、汚染されたものがわかったときには、国民の口に入っている。 業者を指導している、加熱すればいいんだ、ボンカレーに回せばいいんだ、そのようにおっしゃる厚生省の役人の方もあります。とんでもないことだと思う。私は、O157に汚染されたもの…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中林委員 以上で終わりますけれども、だからこそ命令検査が必要だということを重ねて申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 本会議 第21号
○中林よし子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました水産基本法案について、農水大臣に質問をいたします。(拍手) 今、我が国の漁業は、漁獲量の減少と魚価の低迷、漁場の環境悪化など、厳しい事態が長らく続いています。そのため、沿岸漁業者の所得は下がり続け、中小漁業会社も厳しい経営を余儀なくされています。就業者は毎年一万人近くも減り続け、高齢化、後継者不足と相まって、近い将来、担い手の面から漁業の存立が危惧されています。 このよ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中林委員 これまでの農業者年金法の審議で一番やはり問題だというふうに大きくクローズアップされたのが、財産権である年金受給権の問題だというふうに思います。 そこで、非常に単純な質問なんですけれども、既裁定年金額の引き下げが裁判でこれまで争われたことがありますでしょうか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中林委員 民主党の鉢呂議員の質問主意書に対する政府答弁書は、既裁定年金額の引き下げが財産権の侵害に当たらない理由の一つに、昭和五十三年七月十二日の最高裁判所判例を挙げております。 この判例は、農地法に基づく国有農地の売り払いが旧所有者に対しては時価の七割相当額とした自作農創設特別措置法が違憲には当たらないというもので、これは、農地法施行後に地価が高騰し著しく高くなったために、一般の土地取引に比較して余りにも均衡を欠き、社会経済秩序に好…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中林委員 今説明を受けたように、公共の福祉に適合するかどうかということのいわば基準を示したにすぎないというふうに思います。だから、この判決があるからということで今回の例も合憲だ、こういうふうには言えない、私はそう思うんですけれども、これは確認できませんか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中林委員 財産権、特に憲法二十九条二項にかかわる裁判で違憲判決はあるのかということを最高裁に私は聞いたわけですけれども、きのうの参考人も紹介しておりましたけれども、昭和六十二年四月二十二日に、森林法百八十六条が共有森林につき民法二百五十六条の分割請求権を制限していること、これからして森林法が違憲だ、こういう判例があります。 この判例では、規制目的が公共の福祉に合致するものであっても、立法の目的を達成するための手段として必要性もしくは合…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中林委員 結局この法案を出すには法制局を通るわけですから同じような考えに陥っているというのは否めないわけですけれども、私は、やはりこの法の目的が老後の保障と、農業者にとっては大変大きな意味合いを持っているということを考えれば、これまで大臣の御答弁もあるいは今の法制局の御答弁を聞いていても、要するに年金の引き下げということは内容を変更するという規定に入るわけですけれども、月額二千円から四千円で、高齢夫妻世帯の消費支出の一%にとどまり、農…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中林委員 今国民の間では老後の不安が物すごく増大しております。これは決して農業者だけではありませんけれども、しかし、農業がここまで経営が困難になっている中で、せめて農業者年金だけはと思っていた人たちに、今回の九・八%の削減というのは到底納得のいくものではありません。 日本の経済危機、それは消費不況を改善しない限り回復できない、これは専門家の共通した認識になっております。そうであるならば、やはり年金額を削減するなどということではなくして…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中林委員 ぜひ調査をお願いいたします。 そこで、私が本当にたくさんの方から聞いた話で、具体的施策を迫りたいというふうに思います。 この方は、千葉県の方にお住まいの方なのです。小学校六年生、四年生、三歳の子供を持つお母さんです。困るのは機械を使うときや消毒作業のとき。幾らうちで遊んでいなさいと言っても、一人にして置いてくるから、どうしても親の近くまで出てきてしまう。結局、軽トラックの運転席に乗せて、窓を閉めておいたりとか、畑のそばに置い…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中林委員 農業者の六割を女性が占めている、こういう観点から、置かれている状況がここまで過酷になっているということにかんがみると、少々の増額ではだめだ、もう大幅な増額を要求しておきます。 次に、この四月一日から新しいJAS表示が始まりました。消費者の関心も非常に高いのですが、とりわけ遺伝子組み換え食品の表示はさまざまな点から問題点が指摘されております。 まず、表示が適正に行われているかどうかの検査をどのように担保しているのかという問題で…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中林委員 もう一つ漏れがあります。検査計画。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○中林委員 農水省から事前に計画を聞いたのですけれども、大体三百検体以上という、これは間違いございませんね。