中林よし子
会議録に記録された「中林よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中林委員 私は若干、税金の計算をする部署に五年間ほどいたわけですね。だから、青色申告と白色申告の違いというのはよくわかるわけですが、日本の場合は申告納税制をとっております。だから、事業者はどちらを選ぼうが、それは事業者自身が判断をするものです。 白色申告をしている農業者であっても、自分の経営がどのようになっているかというのはきっちり計算して、毎年申告もしている人は多いわけですよ。そういう人を私はたくさん知っている。しかも、そういう人は…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中林委員 青色申告している人は、それなりの控除はあります。しかし、それは農業者が選ぶわけですよ。青色にして控除をたくさん受けたい、そっちの方が自分の経営にとっては得策だと思えばそういう方を選ぶでしょうし。だから、それが要するに、農水省が、今度の農業者年金に対する、保険料に対する政策支援ということで選別をする手法として税制上の区分をそこに持ち込んでいくということは、どうしてもなじまないというふうに思うんですね。 先ほど局長の答弁で、現在…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中林委員 それでは全然、何か、さもそういうような人も含めて対象になっているんですよと懐の深いような御答弁をいただいたかと思ったんですけれども、何のことはない、ちゃんと青色申告をしなきゃいけないという縛りはしっかりかかっているわけですから。 そんなことで限定をしていけば、今度の政策支援対象者数をどのくらいにするかということで、農水省は、二十三万五千人程度だ、こういうふうにしているわけですね。そのうち、現在の制度の移行者が十九万二千人、新…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中林委員 国費を投じるからということが理由だとおっしゃるわけですね。それならば、認定農業者ということも、これは融資などが有利になる制度ですよ。これも政策的な制度ですね。だから国費が一定程度ここにも渡っていくという話だと思うんですね。だから、国費だからということで限定して、限定していくことは、私は、農業の問題に関してはあり得ない。 大臣、自給率を四五%にするという目標を掲げていらっしゃいます。この意欲ある担い手に農業者年金の支援策をこう…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中林委員 青色申告が必ずしも条件にはならなくてもいいという検討をしていただくという答えになるかと期待をしたわけですけれども、どうもその答弁はいただかなかったんですが、しかし、農業をやっていらっしゃる方々はわかるんですよね。もちろん青色申告をしている人たちもいるんですけれども、やはり意欲を持って一生懸命やっている人というのは、認定農業者に認定されるような計画を作成する、それに基づいてやっても、なかなかそうはならないという今の農政の実態が…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中林委員 質問時間が参りましたので、終わりますけれども、私は、農業をやりたい人はすべてが担い手、こういう観点から農政を進めていただきたい。政策的な誘導でやれば、必ず矛盾がそこに起きてくる。だから、根本的に農業で食べていける、農業経営が安定する、その方向への農政の転換を求めて、質問を終わります。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 私は、まず、農林漁業金融公庫法の一部改正案について質問をいたします。 今回の改正は財投改革の一環であるわけです。このことによって農林漁業金融公庫は財投機関債である農林漁業金融公庫債券を発行できることになります。そのことが果たして農林漁業者にとっていいことなのかどうなのか、これが問題だというふうに思います。 先ほどから御答弁でずっとあったわけですけれども、本来、農林漁業金融公庫というのは市中金融機関では難しい農林漁業者に対する…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 大臣はそのように見解を述べられましたけれども、例えば、今回廃止される自作農維持資金の金利がありますが、これは年利五%を上限とすることが法定されているわけです。低金利の現在では、公庫貸出金利は財投預託金利を若干上回る程度の一・七%になっています。これは、優良大企業の長期設備資金に適用されている長期プライムレートより貸出金利を抑えております。歴史的には、財投預託金利より低い金利で貸し出し、逆ざやを発生したこともございます。このよ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 確かに目的規定のところには低利、長期ということがちゃんとあるわけですけれども、しかしながら法文上は五%を上限とするということになっているわけですね。そうなると、低利というものをどう見ていくかということが問われる。 五%ならばオーケーですよということになれば、今、一・七%でそれでも高い、こういう声が出ている中で、五%まで法律で決められているんだからそこまでは市場評価にさらされる中で上げても大丈夫だよという方向になりはしないかと…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 財投機関債を発行して市場の評価にさらされるということになると、やはり効率化などが求められて、どうしても、長期、低利という、今までずっと農林漁業金融公庫が果たしてきた役割、その目的に逆行する、そういうおそれがやはり出てくるということを私は指摘し、同時に、大臣に、本当に農林漁業者にとって悪い影響が出ないよう、ぜひその点をお含みおきいただきたいということを申し上げて、次の質問に移りたいというふうに思います。 そこで、農林漁業金融公…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 私、それは違うと思うのですね。農道ができても、そこで本当に営農をやりたいという就農者がいなければ何の役にも立たないということだと思います。 今、農道については、一般農道もありますし、ほかの農道もあるわけです。私、島根県ですけれども、多分農道の率は全国一ではないかと思うほど、これは一般の人たちが通って、もはや農業だけではなくして生活道路になっているという側面が当然出てきているわけです。 この農免道を私が取り上げたのは、農水省と…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 どうしてもここのところは意見がすれ違ってまいりますけれども、やはり私は、今本当に新規就農者が求めていることは、先ほども言いましたように、資金の問題ですよ、生活ができるかどうか。ここは、ある程度生活ができる見込みがつくまでは、一定の支援がなければできないというふうに思います。 私は、前回の質問のときにも、三十五年先には本当に営農する人たちがいなくなるのじゃないかという今の農業の危機的状況の中で、どう新規参入者を獲得するかという…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 最重要課題というのは、一、二位を争う、そういう重要課題だというふうに受けとめたわけですね。 総合的な融資対策として三十億円なんですよ。私は、政府からどのくらいの対応をしているのかということで事前にお伺いすれば、そういう融資制度も含めて大体三十億円程度ということなんですね。だから、それよりももっと多いということでは決してありません。 では、具体的にお伺いしたいというふうに思います。 この問題で、昨年、青年等の就農促進のための資…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 大臣は、この議論をよく聞いて知っているとおっしゃっているわけですね。それならば、藤田議員はそのときにどういう提案をされたかというと、大体、青年就農のテレビコマーシャルは土曜日の朝六時十五分から十五分程度の放映で、ほとんど若者が見ていない時間だと、だから、若者がよく見る時間のコマーシャル、これをやっていただきたいというふうに言い、「そうすると、これからテレビをつけたら、一番私たちが見るような時間帯に、そんな一遍にと言いませんが…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 予算のあり方の問題で、前回私の質問に対して、大臣は、農林水産予算を抜本的に変えていかなければならない、こういうふうにおっしゃって、農林水産予算の抜本的見直しをされることを明らかにされたわけです。 その際に、新規就農対策予算、これを重点的な課題として、直接資金援助ができる、そういう新規就農対策も含めて、やはり御検討が必要なのではないか。 昨年、青年就農等に関する法案のときに出された農水の調査室からの資料の中の、フランスの就農助…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 その見直しの中にぜひ今提案したことも含めていただかないと、離農者が加速度的にふえている中で、就農者がふえているとはいえ、非常にわずかなんですね。だから、そういう意味では、本当に農水省の最重点課題にふさわしい予算の検討をお願いしたいというふうに思います。 セーフガードの問題なんですけれども、政府調査三品の暫定セーフガードについて、二月二十三日の予算委員会で大臣の見解をただしました。このとき、大臣は、「この調査の過程において明白…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 暫定セーフガードに踏み切るということは、やはり農家の人たちが、待っておれない、そういうことにこたえる道筋です。だから、なるべく月内にも決断をぜひやっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 最後に、遺伝子組み換え飼料の安全性についてお伺いします。 現在の遺伝子組み換え飼料については、行政指導ベースの安全審査にとどまっており、食品衛生法に基づく安全審査になっている遺伝子組み換え食品に比べても農水省の方は立ちおく…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 時間が参りましたけれども、その検討を踏まえてということなんですけれども、そうすると、省政令の改正ということで、食品衛生法と同じように、入ってきたものを禁止させていくことができる、そういう法的なことができるということになるわけですので、ぜひ、改正の方向で頑張っていただきたい。もう一言だけお願いします。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中林委員 終わります。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中林分科員 日本共産党の中林よし子でございます。 えひめ丸の事件は、米軍の想像を絶する無法かつ横暴な実態を明らかにしたというふうに思います。米軍は日本国内においても、安保条約と地位協定を盾にして無法な横暴を繰り返し、国民生活の安全と平和を脅かしています。私は、米軍岩国基地を拠点として中国地方に起きている幾つかの問題を取り上げて政府の見解をただしたいというふうに思います。 まず最初に、米軍による危険な低空飛行、戦闘訓練についてでございま…