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日本共産党衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本共産党2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○中林委員 セーフガードの発動がなかなかできないということで、私は、じゃ、日本でそのための体制が一体どうなっているのかということを調べてみました。時間が迫ったので、私の方から農水省からお聞きした点で申し上げたいと思うんですけれども、農水省の中にセーフガードを専任とする職員は一人もいらっしゃらなくて、兼務でやっていらっしゃる。それから、セーフガード予算は特別にはなくて、庁の予算の中でやりくりしながらやっていらっしゃる、こういう実態ですね。…

日本共産党2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○中林委員 極めて政府に都合のいい数字を挙げられて、私も、WTO協定以後どのくらい発動しているかというのは知っています。でも、もともと輸入大国である日本が、そういうことで国内産業にこれだけ影響を与えている、自殺者がたくさん出ている。こういうときに、じゃ、何人死ねばあなた方は独立した機関を設ける検討に入るのか、もっと死ねばいいのか。農家の人や中小企業の方々がどういう思いをされているかということを受けとめれば、当然、こういう諸外国の体制から…

日本共産党2001/02/23

第151回 衆議院 予算委員会 第11号

○中林委員 以上で終わります。

日本共産党2000/11/30

第150回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○中林委員 私は、今、日本農業を守る上で最大の農民の関心事になって、かたずをのんで見守っている農産物の緊急輸入制限措置、一般セーフガードの発動問題について質問させていただきます。 WTO協定を受け入れて以後、急増し続ける農産物のため、日本の農家は、米を初め野菜など、価格が大暴落をして、大変苦しんでおります。全国の農業者から、早くセーフガードを発動してほしいと、悲鳴に近い声が上がってきております。今まで日本政府は、発動に向けた調査すらしま…

日本共産党2000/11/30

第150回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○中林委員 実態把握というのは、常々やらなければいけないことは当然のことです。ただ、もう五年前から要求が出続けてきているにもかかわらず、その価格下落の原因が輸入ではなくして国内にあるというふうに言い切ってこられた。だから、ここでにわかに調査要請をされたのは、一体どこがどのように変化したのかということをお聞きしたかったわけですけれども、実態がそうなっていたということだと思います。だから、これは私どもが要求し続けてきたことが、農水省としても…

日本共産党2000/11/30

第150回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○中林委員 私は、この二十二日に内規をやっと決めたということ自体、本当に農民に顔向けが農水省としてできるのか、こういうことで大変憤りを感じております。WTO協定以降、輸入の激増で国内の生産者にどれだけ打撃があったのか、本当に真剣に考えていれば、この内規というのはもっと早くできていてしかるべきだったのではないかというふうに思います。 二年前、イグサの価格暴落で、熊本では半年間に未遂も含めて自殺の数が二十数名にも及んでおります。国内の漁業者…

日本共産党2000/11/30

第150回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○中林委員 上がったり下がったりするというのは当然の話ですね。だから、輸入もWTO協定後はずっとふえ続けているんですけれども、価格の面では当然上がり下がりがあるんですね。 ただ、セーフガード発動要求というのは、それぞれ品目についてみんなせっぱ詰まるから要求するんです。要求があったときに、農水省は実態把握のために、やはり発動に向けた前向きの姿勢で、内規というものは、持っていてしかるべきではなかったのか。やっと二十二日に内規をつくったという…

日本共産党2000/11/30

第150回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○中林委員 モニタリング体制は速やかに整えていくという御発言、御答弁だったので、ぜひこれは強化していただきたいというふうに思います。 アメリカや韓国の例をお出しになりましたけれども、私は、パネルでクロの判定が下ったといっても、やはりその国の産業を守ろうとする姿勢がここにはあらわれているというふうに思います。もちろん、一般セーフガードを日本が発動して、どこから異議申し立てが来るかもわからない。しかし、農家の皆さんはそれを見て、政府はやはり…

日本共産党2000/11/30

第150回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○中林委員 驚くべき状況ですよね。専任はいなかったということです。 これから発動に向けて、いろいろスタッフをそろえながら、兼務ではあるけれどもやっていこうということだというふうに思うんですが、これまで、WTO協定以後は、先ほどアメリカと韓国の例を出されましたけれども、一般セーフガード発動は、一九五〇年から九三年の四十四年間に世界各国では百四十七回発動されて、アメリカは二十七回、ECが二十一回、カナダが二十二回、オーストラリアが三十八回発…

日本共産党2000/11/30

第150回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○中林委員 もう質問時間の終了が来ているんですが、大臣の御答弁がちょっと長かったものですから申しわけございませんが、私は、農家、産地だとか繊維産業だとか、そういう輸入によって困っていらっしゃる方々にとって、この一般セーフガードというのは輸入規制の最も有効な措置だということで、今回、農水大臣が六品目について通産や大蔵に要請されたことは本当にいいことだ、それを応援したい。さらに速やかにやる、今度の、次回のWTO交渉に当たっては、このセーフガ…

日本共産党2000/11/15

第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 私は、まず家畜伝染病予防法の一部改正案について質問をいたします。 今回の改正案は、全体的な趣旨として、輸入検疫と国内検疫措置を強化するものですから、賛成できるものです。これまで、わら及び干し草は指定検疫物に指定されていなかったわけです。わら及び干し草について、植物検疫による蒸熱処理だとか、それから家畜伝染病予防法四十条二項に基づいて処理をされていたわけです。結果的に、私は思うんですけれども、早く指定検疫物に指定されていれば、…

日本共産党2000/11/15

第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 そこで、大臣もお述べになりました国産稲わらの確保の問題なんですけれども、各地で国産稲わら確保の取り組みがやっと今進み始めたというふうに思います。私どもも、食料自給率を引き上げる観点からも、これは本当に望ましいことだというふうに思っております。だからこそ、さらに一層行政の支援が必要だというふうに思うんです。 これまでの取り組みの事例の報道の中で、課題あるいは問題点も指摘をされております。 中小規模の肉用牛の経営では、わらは地域…

日本共産党2000/11/15

第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 次に、先ほどから大問題になっているスターリンクの問題について、まず厚生省にお伺いします。 厚生省は二月に輸入された食用のトウモロコシを遺伝子組み換え食品の安全性審査に関する研究用サンプルとして採取をされておりました。その中から、九月の上旬に、スターリンクのトウモロコシが混入していたことを知ったわけですけれども、今までというか十一月七日の発表まで、なぜ黙っていたのでしょうか。

日本共産党2000/11/15

第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 今研究を六月から立ち上げたというお話なんですけれども、これは日本が未承認の遺伝子組み換え食品を水際ではねることができるようにということで、国立の医薬品食品衛生研究所、豊田さんという方を中心に、先ほども言っている検査方法の確立のために始めたということですね。 そうすると、トウモロコシと大豆で、トウモロコシでは未承認のスターリンクというのがいわば標的になっていたというふうに思うんですね。だから、その九月の時点で、擬陽性であれ、そ…

日本共産党2000/11/15

第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 アメリカで栽培が認められていないものが、日本に食用品として輸入されたということです。本来、分別流通をしていたはずのものが日本に入ってきていたということなんですから、これはアメリカにとっても日本にとっても重大問題だ、こういう認識は厚生省、お持ちだったと思うんですけれども、それはどうなのか。 それから、アメリカ政府に対しては、いつその点を御報告されたんですか。簡単に。

日本共産党2000/11/15

第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 私は、これが重大だというふうに思うんです。つまり、アメリカに対しては、九月二十六日に、アメリカの農務省のシディキ氏に、疑いがある、こういう通報をしているわけですね。その前、九月十一日にも、来日した農務省の、これはスラティスキィ博士というんでしょうか、この方に問い合わせをしているという状況なんですよ。国民には全く知らせないでおいて、アメリカには通報していく。国民にはそういう疑いがあるという情報さえも明らかにしない。その間、遺伝…

日本共産党2000/11/15

第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 法律上の問題で輸入禁止などできないという態度をずっととっておられるわけですけれども、アメリカは、これがよしとはしませんけれども、このスターリンクの入っているトウモロコシは全量買い上げるという素早い対応をいたしましたし、二〇〇一年の作付禁止ということをやっているわけですね。 だから、私は、むしろ被害者は日本の国民だ、この点を考えれば、厚生省も農水省も、本当に輸入中止というようなところまで踏み込まなければならないということを重ね…

日本共産党2000/11/15

第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○中林委員 終わります。

日本共産党2000/11/09

第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中林委員 おととい、きのう、農地法の審議の中でも、今農家の抱えている大変な経営の現状を訴え続けてまいりました。WTO体制のもとで価格支持制度が次々と取っ払われてまいりました。米の自由化、麦の市場価格化、ことしに入っては大豆、砂糖、加工原料乳等、連続的に市場原理の導入が進められてまいりました。 その中で、加工原料乳もずっと乳価が下がり続けてまいりました。酪農家の生命線とも言われた不足払い制度、これがあったことしの乳価でさえも大変低い水準…

日本共産党2000/11/09

第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中林委員 いろいろな例をお挙げになりますけれども、一概に乳価だけではないということは、乳価も原因の一つだというふうに大臣も受けとめていらっしゃるというふうに思うのですね。 その規模拡大の話ですけれども、実際、乳価が下がれば頭数をふやし続けていかなければならない、ふやせばコストが下がり、そのことがまた乳価を下げていくということで、まさに悪循環のような形で、もうこれ以上ふやせないよというところまで規模拡大をしてきている。こうなれば、乳価を…