中林よし子
会議録に記録された「中林よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中林委員 昨年の農振法の改正案のときに、私も、これはむしろ開発促進のさまざまな通達の歴史ではなかったのか、こういうふうに指摘をいたしました。 だから、農用地区域といっても、やはりさまざまな意味での転用があって、しかもそういう形で、農用地区域であるにもかかわらず、八万ヘクタールは転用になるんだというようなことが農水省の指針として出てくること自体が、私は、転用に本当の意味で真剣に歯どめをかけていらっしゃるというふうには受け取れません。厳し…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中林委員 農業委員会が勧告して、そういう是正措置をとったり、それから最終的には国が買収するという歯どめ措置があるんだ、こういう話だったのですけれども、それが有効に働かないのではないかというのは、ちょっと後で質問をしたいというふうに思います。 ただ、私どもは、取締役会に大企業関係者が役員として派遣されれば影響力は極めて大きい、だから役員要件を厳しくしているんだとおっしゃるけれども、例えば、農業者以外の者の支配が強くならないようにするため…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中林委員 絵にかいたもちみたいな話は通用していかない、こういう法律がもし成立したら、そうではない状況になり得るから、本当に歯どめにならないようなことはあってはいけないというふうに私は思っているわけです。 農業者以外の出資の話も、取引関係にあるところなんだから全く関係ないものだとおっしゃるけれども、これも後で私質問したいというふうに思います。 そこで、さらに重大な問題は、株式会社に農地の取得を認めることが、これまでの耕作者主義、つまり、…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中林委員 今までの農業生産法人が株式会社の形態をとれるんだ、こういうふうにおっしゃって、何かよそからの参入はないかのようなことをおっしゃいますけれども、出資だとか、役員の構成要件だとかあるいは法人の構成員の要件だとか、それらが随分緩和されて、そこに農業者以外の者の参入がされやすくする、こういう状況になるんですから、先ほども言ったように、小さく産んで大きく育てる、そういう道が今度の株式会社の形態をとることによって大きく開かれてくることは…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中林委員 表立ってはそういうことをおっしゃるんだけれども、しかし、これが関連事業なのかその他の事業なのか、その境目もよくわからない。それから、例えば農地を宿舎にしたりあるいは駐車場にしたりというようなときに、農業委員会が転用を認めないというようなことは、私は、地域的に密着した農業委員会ではなかなかそこはやれないんじゃないかというふうに思います。 次の問題に移りますけれども、農業生産法人の構成員の要件の緩和、この問題で、これをやったら、…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中林委員 それならば、具体的にお聞きします。 例えばカゴメケチャップ、これが、先ほど局長が言われたような継続的、そして一定の、三年間ぐらいの契約、書類さえ整えば、これは構成要件に合うわけですね。それからビール会社、ここも既にいろいろ契約を結んで生産をやっているところがありますけれども、これもオーケーになりますよね。すかいらーくのような外食産業、これなども契約さえすればどうなるのでしょう。それから多国籍企業でありますドール、これなどもオ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中林委員 そういう詭弁を使ってもらったら困るじゃないですか。そうですよ、どれだって、日本法人をドールはやるし、それからモンサントの出資会社だって農薬をつくったりしているわけですから。そういう意味では、今局長が言われたように、継続的な取引、そして期限を限ってのそういうものがあれば、書類が整えば、歯どめはないということが確認できたというふうに思います。だから、これは極めて重大な問題だというふうに私は思います。 次に、農業生産法人の役員要件…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中林委員 今、法人の方で企画管理労働者、これを役員の中にふやしたいということで、主にそういうことをやるために要件緩和をしたんだという話だったんですが、農水省から、農業生産法人の経営状況、農業生産法人制度に関する意向及び要望についての調査ということで、去年の九月の結果の資料をいただきました。 それを見ると、「是非とも、主として企画管理労働を担当する役員を増やしたい。」という法人の数は百二十二法人。これは、三千百四十三法人からの回答ですか…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中林委員 しかしながら、法律できちっと決まっているところを計画変更しなかったということで御報告を受けているわけですから、私は、これは明らかに法違反だと思うし、これは直轄事業ですけれども、ましてや補助事業に至ってはたくさんあるという事例が既に明らかになっているわけです。だから、農水省自身が、構造改善局自身がといいましょうか、こう決めた、しかし、それさえも守られないという状況があるわけですから、今まで、大丈夫、こういうことがある、こういう…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中林委員 これまでの農業生産法人の問題も、その要件に適合しなければ最終的には国が買うということをやってきたわけでしょう。どれだけ買ったのですか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中林委員 要するに、一件なんですよ。 だから、そういうことで、これが最終的な引導だみたいな話で、最後の切り札は国が買い上げる、そういう厳しい措置があるんだからとおっしゃるのですけれども、私は、そういう要件に適合しないものには、厳罰をもってといいましょうか、従わなければならない義務を課すぐらいなことをやる必要がある、そうでなかったら歯どめにも何にもならないというふうに思います。 そこで、農業委員会に勧告を義務づけないということになるわけ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中林委員 農業委員会そのものの問題ですけれども、昨年七月に成立した地方分権一括法で、農業委員会における農地主事の必置規制が廃止され、機能低下の方向にあります。 東京農工大学の学長の梶井功氏は、この問題で次のように述べています。農業株式会社を地域社会と調和させることができるかどうかは、挙げて農業委員会の活動いかんにかかることになりそうなのであるが、その農業委員会については、農地主事の必置規制が廃止されるなど、むしろ機能低下を危惧しなけれ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中林委員 時間が来ましたので終わりますけれども、現在の農業生産法人の行き詰まりは、農産物価格の引き下げや市場原理の導入による農業所得の低下なんですよ。それを転換しさえすれば現在の農業生産法人の対応で十分だ、だから株式会社の導入の根拠は私は全くないということを申し上げて、終わります。
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中林委員 日本共産党国会議員団も、地震が起きた直後に対策本部を設置いたしまして、七日、八日、私を含め複数で現地を訪れました。鳥取県側、島根県側双方、被災者の方々あるいは自治体の皆さんの御要望をお聞きしたり、また現地の実際の被災状況も見てまいりました。 その中で、私が特に大変だなというふうに思ったのは、やはり屋根などのかわらが落ちて、すぐに二次災害を防ぐための防水シートを張らなければならないということで、この手だてが大変急がれておりまし…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中林委員 長官の御決意を聞きました。 そこで、個別の問題についてお聞きしたいというふうに思いますが、まず農林水産業の問題です。 先ほどからもいろいろ出ているんですが、農地の復旧の問題で、今ちょうど刈り入れが終わったところで、地盤が割れて来年の作付を大変心配していらっしゃいました。もちろん、災害復旧には災害復旧事業で一カ所四十万円以上ならばというのがあるわけですけれども、御存じのように過疎地です。本当に四十万円になるだろうかという懸念も…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中林委員 制度を使うというのは当たり前の話で、私は、そこのところを、今回はその制度にのっからない部分が当然出てくるだろうということが懸念されますので、弾力的な運用を重ねて要望しておきたいというふうに思います。 続いて、境港の漁港の問題が先ほどから出ております。昨日も参議院の方で我が党の林議員がこの点を質問いたしました。 今の段階で、大変な被害になっていても、早期復旧していただいてカニなどを揚げるようにはなったと現地からも私お聞きして、…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中林委員 では次に、阪神・淡路大震災の教訓から、先ほど扇長官も、震度計がたくさん全国に設置されたというふうにおっしゃっていたのですけれども、気象庁から資料をいただきましたら、気象庁設置のもの、都道府県設置のものなど、大体二千八百カ所ぐらいになっているというふうにお聞きしているのです。 ただ、これは本当に前進だというふうに評価したいと思うのですけれども、それが稼働していなければ何にもならないということだと思うのですね。今回わかったのは、…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中林委員 時間が参りましたので終わります。厚生省の方に来ていただいたのですが、時間の都合で割愛させていただき、まことに済みませんでした。
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 日本共産党の中林よし子でございます。雪印乳業食中毒問題から質問をさせていただきます。 まずは、雪印乳業にお聞きしたいわけです。 私ども日本共産党は、国会議員団の中に雪印乳業食中毒事件プロジェクトチームを設置いたし、今回の事件をさまざまな角度から検討してまいりました。そしてその結果、今回の事件は、雪印乳業の労働者が置かれている過酷な状態や雪印乳業のもうけ本位の企業体質抜きには語れない、こういうふうに判断しております。 大阪工場…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中林委員 これは決して大阪工場に限ったことではないというふうに私は思います。 なぜ労働者の労働条件を私が問題にするかというと、要するに、HACCP認定がせっかくされていても、それが形骸化していくのは労働者の問題だという認識を持っているからです。 私たちが入手した資料によりますと、七八年以降、一九七八年には一万人従業員がいたのが三割強削減されている、九四年三月期から六年間で八百人も人員削減が行われているわけです。 石川前社長が九七年、社…