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日本共産党衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本共産党2002/05/31

第154回 衆議院 法務委員会 第15号

○中林委員 今お答えいただいたように、来日受刑者は大変急増しているということなわけです。二千四百六十人いるというお答えをいただいたわけですけれども、この法律が成立した暁に適用できる条約締結国、この国籍を持った受刑者は、これは資料をいただいておりますので、百三十二名しかいない、こういうことになっているわけですから、これが成立した後も、この趣旨だとか理念、それを本当に実効性のあるものにすることが、すぐは難しいのではないかというふうに思ってお…

日本共産党2002/05/31

第154回 衆議院 法務委員会 第15号

○中林委員 それで、実際に外国人受刑者を本国に移送する際に、被害者の感情の問題、これは考慮されなければならないというふうに思うのですね。被害者の中には、なかなか納得しがたいというような状況も生まれると思うのですけれども、その被害者の感情についてどのような対策をお持ちでしょうか。

日本共産党2002/05/31

第154回 衆議院 法務委員会 第15号

○中林委員 大臣が今後検討するとおっしゃった被害者等通知制度、これは、二〇〇一年三月から国内の受刑者についてはもう既にやられているし、それは被害者の方が選ぶ、自分が希望すればということになっているわけですから、この外国人受刑者の問題についても、いろいろな状況はあるとは思いますけれども、やはり被害者の感情というものを考慮していただいて、ぜひ前向きな検討をいただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 私は、今回、この受刑者移送に…

日本共産党2002/05/31

第154回 衆議院 法務委員会 第15号

○中林委員 お気の毒ではとても済まないような状況があります。係争中のものがいろいろあるわけですけれども、少なくとも、勝利判決というか、被爆者にとっての勝利判決というのが幾つも出ております。 では、具体的にお伺いしますけれども、昨年六月一日の、ソウルの郭貴勲さんの大阪地裁判決、それから十二月二十六日、釜山の李康寧さんの長崎地裁の判決、これはどんな判決だったか、簡単にお答えください。

日本共産党2002/05/31

第154回 衆議院 法務委員会 第15号

○中林委員 大阪地裁も長崎地裁も、今述べられたような趣旨で判決が下りました。二つの地裁で判決されている。あるいは、さかのぼれば一九七八年、もう最高裁判決も下っているわけですね。そういうものを国が控訴するということ自体、本当に許されないことだというふうに私は思います。 さらに、これは韓国の方だけではありません。ことし三月一日、ブラジル原爆被爆者協会会長の森田隆さん、この方も、国と広島県を相手に提訴されました。被爆者健康管理手当の受給資格の…

日本共産党2002/05/31

第154回 衆議院 法務委員会 第15号

○中林委員 私は、いつもこの委員会では、係争中のものはなかなか答えられないと言われるんだけれども、やはりそこを乗り越えた、人間森山大臣の言葉を聞きたいというふうに思っております。だから、また最後にお伺いしますので、そこはぜひ率直なお考えを聞かせていただきたいというふうに思っております。 大阪地裁でも、長崎地裁判決でも、政府の言い分、控訴した理由、いろいろあるんですけれども、しかし、その言い分は全部論破されております。実は、厚生労働省は、…

日本共産党2002/05/31

第154回 衆議院 法務委員会 第15号

○中林委員 私の質問に答えていないんですよ。これでもって不合理を解決することができるとあなた方は自信を持っているのかと聞いているんですよ。

日本共産党2002/05/31

第154回 衆議院 法務委員会 第15号

○中林委員 やはり自信を持ってはあなた方は言えない分野があるというふうに思いますよ。 それは、今回こういう政策が出たときに、韓国の被爆者協会の人は受け入れがたいということで実は受け入れを保留されています。これでは被爆者の皆さんの思いが実現できない。なぜならば、日本にとにかく旅費を上げるから健康管理手帳をとりに来いというようなことで、韓国に帰ったらその効力は停止してしまう、そういう考えをあなた方はお持ちなんです。 被爆者援護法そのものは、…

日本共産党2002/05/31

第154回 衆議院 法務委員会 第15号

○中林委員 これは、在外被爆者の人たちを支援する多くの皆さんや、それから議員懇の中でも、こんなひどいことを書き込むなということを再三厚生労働省の方にも申し入れてまいりました。書き込まれなかったのはいいかもわからない。しかし、厚生労働省としては、七四年の通達を盾にとってやはり適用しないというこの立場をいまだに持ち続けているということは、本当に許されないというふうに思っております。 韓国の原爆被爆者協会が今回の厚労省の提案の受け入れを保留し…

日本共産党2002/05/31

第154回 衆議院 法務委員会 第15号

○中林委員 将来に向けての前向きな支援のお金を、これはいわば政治的判断の中で四十億円というものの支援金が準備をされました。これは、私も行っていろいろお伺いしましたけれども、被爆者の方は、大体月一万円にもならないそういうお金ですけれども、しかし、大変喜んでいらっしゃる、枯渇することを大変心配もされております。 そこで、大臣に最後、こういうふうに、いわば政治的な判断なんですよ。私は、昨年韓国に行ったときに、韓国の赤十字社総裁が言われた言葉が…

日本共産党2002/05/31

第154回 衆議院 法務委員会 第15号

○中林委員 だから、私は大臣に、係争中はそういう答弁しか出てこない、そうじゃなくて、人間森山大臣としてのお考え、これはどうなんですか。本当にそういう被爆者の方を放置しておけないでしょう。いかがですか。もう一度だけその点をお伺いします。

日本共産党2002/05/31

第154回 衆議院 法務委員会 第15号

○中林委員 終わります。

日本共産党2002/05/29

第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○中林委員 法案質疑に入る前に、大臣に質問をしたいというふうに思います。 それは、来月、大臣はFAOにおいての食糧サミットに出かける予定だとお伺いをしているわけです。九六年のサミットでローマ宣言が採択をされました。このローマ宣言では、二〇一五年までに栄養不足人口を現在の半分に減らす見通しを持ってというふうに、二〇一五年までの目標が立てられました。二項目めには、世界に八億人以上の栄養失調の人口がいるということはとても容認できないという規定…

日本共産党2002/05/29

第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○中林委員 ぜひ、お話しされるべきだというふうに私は思うんですね。国際大豆会議、日本で一昨年あった会議などでは、ナイジェリアから直接いらっしゃって、女性の人が、非常にすばらしいことだということを言っているわけですよ。ですから、そういう意味では、ぜひこれが根づくようにしていただきたいというふうに思うんです。 この世界食糧会議で、二〇一五年までに栄養不足人口を半減するというふうにスローガンを掲げても、本当に草の根の、具体的な施策がなければ実…

日本共産党2002/05/29

第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○中林委員 今から質問します。 意図的な作為は見られなかったというわけですけれども、なぜ公表に不同意なのかというのに、徹底しなかった農水省の方が悪いんだから、もしこんなことをやったら行政訴訟に踏み切るよというようなおどしをかけているような状況がずっと見られるわけですよ。だから、私は、業者の方の言いなりになっているんじゃないか、それをうのみにしているんじゃないかということなんです。そうでなかったら、私は、この公表の問題は、すぐにやるべきだ…

日本共産党2002/05/29

第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○中林委員 これは大臣の判断でできるんですよ、みんなわかっているわけですから。数量だとか各県はどのくらいというのは、わかっているのは、個別にわかっているからわかっているんですよ。そうであるならば、もう同意を得たところも当然あるわけですから、次々に公表していったらいかがですか。もう即刻おやりになる、その意思を見せた方がいいと思いますけれども、大臣、もう一言お願いします。

日本共産党2002/05/29

第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○中林委員 しっかりした対応が、公表するのかどうかよくわからないような答弁では、本当に困ります。 これは本当に農水省の信頼を失墜させた一つのことだったわけですから、それを取り戻していくためには、ちゃんと厳しくやっているんだということを素早く見せる必要がある。これは私は前から質問しているのに、いまだにそういう状態では全く前に進んでいないように思うわけですので、強く要望しておきます。 そこで、偽装表示の問題などについて質問をしていきたいとい…

日本共産党2002/05/29

第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○中林委員 JAS法の改正だけでは、見逃さないということが本物になるかどうかわからない。それは、今までそういう状況がありながら摘発できなかったのは、この三つの法律がやはりそれぞれもたれ合いの関係になっていたんじゃないかということを指摘せざるを得ません。 そこで、まず景表法の問題、公取に来ていただいておりますのでお伺いしたいというふうに思います。 公正取引委員会が、後追い的ではありますけれども、景表法第四条に基づいて、不当な表示である優良…

日本共産党2002/05/29

第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○中林委員 その当時ちゃんと排除命令をかけていれば、今回のような状況をある程度防げたかもわからないという事例だと思うんですね。だから、これは公取の怠慢以外の何物でもないというふうに私は思います。 食肉について、第四条の不当表示に基づく厳正な処分をしてこなかったその背景に、事業者の自主的表示基準である公正競争規約の策定づくりに傾斜してきた公取自身の姿勢があるんじゃないかというふうに思うんですね。景表法制定以来の経緯をずっと見ますと、景表法…

日本共産党2002/05/29

第154回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○中林委員 福岡県で、五月十五日に明らかにしているわけです。これは、新聞報道を見ましたら、県内二百四十三店舗のスーパー、精肉店、これの食肉の名称と原産国の表示違反というものがあったと。七店舗が原産地の表示違反、内容では百三十二店舗があったということになって、約五四%がこういう違反になっていると。これは公取が調べたわけではありませんけれども、そういう結果が公表されているわけですね。 そうすると、公正競争規約では、スーパーなどは入らないわけ…