中林よし子
会議録に記録された「中林よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 そうすると、先ほど言われた中長期の開門調査、これはやるということが言明されなきゃいけないんじゃないですか。谷津前農水大臣は、短期だけでは科学的にも意味がない、短期だけで済ませようとするなら反対する、こういうふうにおっしゃっているし、先般、「ニュースステーション」で、谷津前大臣が直接取材を受けて、その点をテレビでも言明されておりました。 今回の短期開門調査が二十七日間、しかも、うち、一日二回以上海水を入れたのは七日だけ、ともか…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 どんなに言っても、この間から議論を聞いていますけれども、中長期の調査については言明を避けていらっしゃるんですよ。 まず短期の結果を見てからというようなことを言われるというのは、当初、この見解が発表になったときに、私たちは、これで科学的な解明ができるんだなというふうに思ったわけです。谷津前農水大臣も、最大限尊重する、このようにおっしゃったんだけれども、短期だけで終わるということになると、最大限尊重などということでは絶対ないです…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 そうであるならば、なおさら、あの第三者委員会の主要な学者の方々が、今回の短期調査の結果を受けて、これではやはり不十分なんだと指摘をしているわけですよ。 だから、私は、あくまでもこの第三者委員会、大臣も最大限に尊重する、なぜそういうものが必要なのかということは、本当に非常にリアルに、中期調査それから長期調査の必要性というのは、やはり干潟だとかそういうところをしっかり見なきゃいけないんだ、こういうふうに言っているんですよ。 今回…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 要するに、短期というのは本当にちょっとしか海水は入っていないんですよ。本当に調査しようと思えば、海水が入れかわるぐらい、あそこは潮汐の働きによって浄化機能というのはあるわけですから、そういう意味では、海水がどれだけ入っていくかというのは調査のためには決定的に重要だ。だから、今シミュレーションを置くだとか、似たような干潟もよそにつくって、そこをモデルにしながらやっていけば十分だなどとおっしゃっているんだけれども、もともと、本当…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 それで、メンバーの名前は言われませんでしたけれども、非常に私おかしいと思ったのは、このメンバーに、第三者委員会、それがありながらこういうものをわざわざつくった。これは中長期開門調査の検討が必要でないという結論を出さんがための機関ではないか、こういうふうに推測せざるを得ないと思うんですね。第三者委員会の主要な学識者メンバーは入っていますか、どうですか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 なぜ第三者委員会のメンバーを入れなかったんですか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 全く答弁になっていないですよ。ノリ不作第三者委員会、ここはもう常時そこで調査していらっしゃる先生方がずらっと並んでいるにもかかわらず、今回全然メンバーに加えていない。全く答弁していないと等しいですよ。 それで、私、このメンバーを見ましたよ。塚原、戸原両九州大学名誉教授がメンバーになっていらっしゃるわけですけれども、塚原さんは、たしか諫早干拓のアセスメントにも携わって、漁業被害がないというアセスメントをまとめた方だ、こういうふ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 そうすると、第三者委員会のメンバーで、どなたが今の条件に当てはまらない方々なんですか。当てはまる人は一人もいないんですか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 だれが不適格者なのかと聞いているんですよ。第三者委員会のメンバーを入れなかった理由、全然あなたは回答していないですよ。じゃ、東先生、どうしていけないんですか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 あなた、不安というのを一方的な方からだけ見ちゃだめですよ。中止してほしい、こういう不安を皆さんいっぱい持っていらっしゃる。こっちの方が圧倒的ですよ。その不安にこたえているんですか。そういう不安があるから、そうすると推進の立場ばかり入れた、裏返せばそういうことをあなたは今答弁したんですよ。余りにもひどい、そういうふうに思います。 そこで、今言われた諫早湾干拓事業開門総合調査運営会議、これの新しい会議録、全部読んでみましたよ。最…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 報告を行い、この第三者委員会で検討していただくということまでお約束していただけますか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 私は、ノリ不作の第三者委員会というものの果たしてきた役割というのは、本当に、期間をちゃんとして調査もよくされて、そしてよく検討もされて、そして見解をまとめられたわけですよ。今そういうものが立派にある、そういう中で、この第三者委員会を抜きに、この短期調査の結果をまた新たな、今は全然姿が見えないんですけれども、新たな組織をつくってそこで検討すると言っているんですけれども、もともとあったこの第三者委員会で十分じゃないかというふうに…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 そういう視点からお考えになって、日本の食料自給率向上、そこに視点を置かれるのでしょうか。そういう視点から考えなきゃいけないとはおっしゃったんだけれども、今四〇%まで自給率が低下している日本の食料事情、そしてアメリカを中心にしたところから莫大な食料を輸入している日本の状況、これについてのもうちょっと踏み込んだ見解をお伺いしたい。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 決意を述べられるのはいいし、そして、新しい農業基本法で、四五%を目指すということを決めています。しかし、前回食糧サミットが行われたときに、日本の自給率は四六%でした。そのときも、自給率を高めなければならないというふうに言われたけれども、日本では農業政策は何をされたのかというと、当委員会でも明らかにしましたけれども、新政策を実行してまいりました。この新政策をやれば自給率は上がるんだということを名目にやられたけれども、しかしどん…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 私、今所長がおっしゃったその論文を読ませていただきました。いろいろな前提条件はあるものの、やはり非常にすぐれた試算の仕方ではないかというふうに思ったんですね。 それで、大臣、今おっしゃったように、本当に驚いてしまうような数字になっていると思うんですね。日本のフードマイレージが五千億トンキロメートル。これが韓国の三・四倍、アメリカの三・七倍、こういう水準になっているわけですからね。人口一人当たりに直しても、我が国は四千トンキロ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 私は、大臣がフードマイレージの考えに大変意味を見出されたということで、よかったなというふうに思うんですけれども、ただ、問題なのは、日本の場合、人口一人当たり約四千トンキロメートルというフードマイレージだということに今なっているわけですが、当然、そのためには膨大な輸送エネルギー、これがかかっております。当然、輸送に伴う温室効果ガスを排出するわけです。外航海運だとかそれから国際航空によるCO2の排出だけではなくて、冷凍、冷蔵コン…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 最後に、家畜に投与される抗生物質問題についてお伺いします。 EUでは、三月二十五日に家畜用飼料への抗生物質の使用を二〇〇六年に全面的に禁止する計画を発表しております。また、アメリカにおいてもFDA、食品医薬品局ですけれども、フルオロキノロン類の抗生物質の使用禁止に向けた手続を進めています。このように世界的には、家畜に対する抗生物質投与について厳しいというか、むしろ全面禁止の方向に進んでいるというふうに受けとめられるわけですけ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 大臣、私は、BSEからの教訓として、やはりこの問題は厳しく対応していかなければならない。結局、人体にも影響があるからEUはやはり禁止の方向を決めていっているわけですよ。だから、大臣が、家畜に対する抗生物質の投与の問題に厳しく対処されるというのは、BSEの前例を教訓にして、いわばリトマス試験紙になるのではないかというふうにも思うので、大臣が厳しく対処されるのかどうか、見解を聞いて質問を終わりたいと思います。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中林委員 以上で終わります。
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○中林委員 まず、法案に沿って二、三問質問をさせていただきたいというふうに思います。 この法案は、欧州評議会の刑を言い渡された者の移送に関する条約をアジアで初めて推進して、受刑者本人の意思に基づいて本国での受刑を可能とすることによって、受けている刑を改善したり、あるいは受刑者の改善更生、社会復帰の関連に寄与するものであるというこの認識、これは、我が国の矯正の基本的理念や今後進むべき方向、それに合致しているというふうに私も思います。 そこ…