中林よし子
会議録に記録された「中林よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中林委員 アメリカは、今から三年前ですら五十一、もうこれは基準値が決められているんですよね。だから、日本では四十種類しか基準値は決められていないということになると、そのほかのものが輸入されていても、その基準がないという状況の中でフリーパスで使われる可能性があるということで、順次というのじゃなくて、本当に早急に検査していかなければならないというふうに思います。 さらに、無登録農薬の問題なんですけれども、日本で認められていない農薬が諸外国…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中林委員 私は、この無登録農薬の、諸外国あるいは、アメリカから一番たくさん日本は輸入しているわけですから、アメリカから広範に入ってきている、その実態は農水省としてつかんでいるのかどうなのか、まずそこをお答えいただきたいと思います。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中林委員 大臣、BSE問題の教訓からいえば、非常に私は大切な問題だろうというふうに思いますね。だから、どういう状態で日本に実は入ってきているかわからないという状況をとても放置するわけにいかないというふうに思います。だって、家畜が食べてそれが脂肪だとか肉に残留農薬として移行する、そういうものが野放し状態になるということは許されないことだというふうに思うので、この実態調査、それをまずやるべきだと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中林委員 肥飼料検査所の理事長に来ていただいております。ありがとうございます。 飼料はその大部分、今言いましたように、アメリカに依存しているわけですが、アメリカに配慮する余り国民の健康問題をないがしろにしては絶対いけないというふうに思います。日本国民の健康が第一義的に優先されなければならないというふうに思うし、肥飼料検査所、これも私はその役割を担っているんじゃないかというふうに思うんですね。だから、その肥飼料検査所において積極的に無登…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中林委員 基本的な御答弁をいただいたんですけれども、今回農薬取締法という、私はそれを本当に飼料の方にも引き寄せて、積極的に無登録農薬、飼料にも使われている今の実態、それを野放しにしていたら、本当に行政の対応だとかそういうものの責任が問われかねない問題があるわけですから、従来のやり方、法律に基づいておやりになっているのは私も重々知っていますけれども、きょう質問いたしましたのは、やはり無登録農薬が飼料に使われて、それがどういう形で日本に入…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中林委員 今厚生労働省の方から御答弁いただいているわけですけれども、確かに不十分さをお認めになったと思うんですが、六十二年に出されたのはあくまでも三種類であるし、それから暫定基準値ということで余りにも不十分だということで、言いましたように、アメリカなどは約八百の基準値をちゃんと設けているということですから、相当厚生労働省としては頑張っていただいて、食品衛生法改正の中ではきちっと盛り込んでいただきたいというふうに思います。 あわせてです…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中林委員 それを受けて農水省に伺うわけですけれども、要するに、食品衛生法で残留農薬の食肉への基準が決まっていけば、それをさかのぼって、今までのやり方だけではなくして、やはりそこを出発点にした飼料に対するちゃんとした指導基準というのを設けていかなきゃならないというふうに思うわけですけれども、厚労省との密接な関係、そういう形でおやりになるのか、少し踏み込んだ回答をいただきたいと思います。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中林委員 大臣、聞いていただいたと思うんですけれども、私は、飼料への無登録農薬の問題というのは本当に重大な問題を含んでいる。今食品衛生法でちゃんとした方向性も見えて、それとリンクした形で飼料の方にもやるということですので、ちゃんと大臣としてそこのところを監視していただきたいというふうに申し上げたいと思います。 そこで、ちょっとこの法案とは離れるんですけれども、中央競馬会の問題をちょっとお聞かせいただきたいというふうに思います。 中央競…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中林委員 これまで私は、この山口県の小郡町のウインズ進出問題で農水省といろいろやりとりをしてまいりました。その都度、この二つ、今示しました通達の項目にいかに反しているかということを言うと、いや学校と予定地の間には谷があります、あるいは段差がかなりありますとか見えませんとか、いろいろなことを言っているので、きょうは私は証拠を持ってきました。私自身が現場に行ってきたんですね。(写真を示す) だから、これをぜひ監督責任の大臣にも見ていただき…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中林委員 そういうことを言われるから私はわざわざこれを持ってきたんですよ。なかなか大変でしたけれども、自分も行って、見てもきて。 JRAの立場に立つのじゃなくて、農水省がこんなところを承認したら農水省の責任問題にかかわる、そういう問題だということを申し上げて、直ちに中央競馬会の方にこういうばかな計画は中止せよと言っていただきたいことを重ねて申し上げまして、私の質問を終わります。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○中林委員 まず、法案の質疑に入る前に、緊急な課題でございますので、農水大臣に質問したいと思います。 それは、島根県隠岐諸島西方におけるアメリカ軍の水中爆破訓練、これがきのう、本当に直前の連絡だけで実施をされて、漁民の間から大変な憤りの声が沸き起こっております。 島根県の隠岐島の浦郷漁協の組合長はこう言っているわけですね。十四日朝になって、漁協に出て初めてファクスを見て訓練を知りました。これまでは相当前に連絡が入っていましたが、前日とい…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○中林委員 かつて、ことしの一月、三陸沖でもそういう予告があった。そのときは、やはりちゃんと中止要求をして、それは見合わせが行われたわけですね。だから、やはり十分、そうでなくても今漁業は大変枯渇し、苦難の連続でやっている、そういうさなかでございますので、米側から中止の回答が出ない限り抗議を続けて、中止を続けてほしいということを重ねて申し添えておきたいと思います。 さて、法案質問に入りたいと思うんですけれども、まず、独立行政法人農業技術研…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○中林委員 相乗効果ということを随分言われるわけですけれども、そんなことは、分かれていても別に相乗効果というのは幾らでも出てくるというふうに思うんですね。 それで、なぜ私は合理的な統合ではないというかというと、それぞれ、今までやってきた中身が、性格が違うわけですよ。私は、その背景に、行政改革推進本部、特殊法人の整理合理化計画で特殊法人の廃止ないし民営化を打ち出して、その中で法人の数を減らすことを一番求めている、そこから出てきているという…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○中林委員 それならば、建物は今までどおり、一緒になるわけじゃないんですよね。なぜ一緒にならないのと言ったら、それは金がかかるからというわけですよ。だから、問題は、単なる数合わせで数を減らす、中身なんかは問題じゃないということが私は明確になったし、研究はバイオだけじゃなくて、ほかにはもっともっとやらなければならない研究もあるわけです。 ここだけでやっていくとすぐ時間がたちますので、ここで私は、一緒になっていく、統合されることがそこで働く…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○中林委員 そこだけ言うと、それは、どんな立場であろうと、その人の努力だとかそういうことで、ぬきんでた人は実を結ばせることができるんだけれども、総体的に言って、働く人たち、それから研究者の人たちは、非公務員型になればやはり要求されたものに対して答えを出さなければならないとかいろいろあるわけですね。それで本当に、十年も二十五年もかかるような、あるいは五十年もかかる研究もあるかもわからない、そういうことに対しては公務員型ということで、先般の…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○中林委員 最初の答弁で、行革のための基本法の四十一条だとか通則法の三十五条、これは遵守しながらやっていくということでございますので、ぜひそこは外さないでいただきたいというふうに思います。 最後になるかと思いますけれども、今回、独立行政法人農畜産業振興機構法案というのが出ていて、これまでの農畜産業の事業団などがそこへ改組されていくということになっているわけですが、先ほどからも出ているように、畜産、酪農あるいは野菜安定のために、不十分とは…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○中林委員 時間が参りましたので終わりますけれども、要するに、今度新たな機構の裁量に大分使い方は任せられるということなんですよ。だから、そこに安易に、一千億円以上もお金があるものですから、いろいろなことが起きたときについそこを使えということで、本体の方の農水省の予算を獲得しないという方向があるんですね。 だから、BSEが発生して、今年度の予算なんかでもその対策費をうんと獲得しなければならないのに、これが使われているということですから、私…
第155回 衆議院 法務委員会 第7号
○中林委員 私は、日本共産党を代表して、裁判官報酬法、検察官俸給法の両法案に対する反対討論を行います。 反対の理由の第一は、両法案は、本年度の人事院勧告に伴い国家公務員給与の引き下げを行うことに準じて、裁判官報酬、検察官俸給を最大二・二%引き下げるものです。これは、国家公務員に犠牲を強いるだけでなく、民間給与の水準引き下げにもつながり、一層の消費悪化を招き、景気に悪影響を与えるものだからです。 第二には、四月にさかのぼって改定差額を給与…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中林委員 私は、日本共産党を代表して、与党三党提出の有明海及び八代海を再生するための特別措置に関する法律案に反対し、民主党案に賛成する立場から討論を行います。 与党案に反対する第一の理由は、本法案が有明海及び八代海を再生する目的の法案ならば、まず行わなければならないはずの、有明海、八代海の環境悪化を引き起こした根本原因の究明と対策への方向づけが明確でなく、諫早湾干拓事業を初めとするこれまでの開発行為を反省、改善する方向を何ら示していな…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○中林分科員 日本共産党の中林よし子でございます。 鉄道事業の廃止が許可制から届け制に変わってから、全国で初めてJR西日本が、先般五月に、可部線の一部、三段峡から可部間の廃止を打ち出しました。 これは、そもそも四年前、一九九八年にJR西日本が廃止の意向を打ち出しましたけれども、地元の住民の皆さん方は足を奪わないでほしいということで、地元を挙げてといいましょうか、沿線住民あるいは自治体など、存続のための利用促進運動を展開してまいりました。…