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日本共産党衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本共産党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○中林分科員 昨年ですけれども、JRの会社法改正の審議のときに指針というものが出されました。これには三つの問題があって、上記指針を踏まえた事業経営を確保する必要があるときは、JR会社に対して指導、助言を行って、さらに大臣は勧告、命令ができることになっている、こういう規定があるわけですけれども、この趣旨ですね、これはどういうものか説明していただきたいと思います。

日本共産党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○中林分科員 今御説明があったように、その審議の過程の中の国の方の御答弁も見させていただきました。今ありましたように、廃止予定路線に係る経営内容、当該路線を廃止すること、これらの地域に対して十分な説明をしなければならない、こういうことになっているわけです。 そこでお聞きするわけですけれども、JR西日本がなぜ廃止に至っているかというその最大の理由は、やはり乗客数が減っているということになっているわけですが、その基礎となるべきデータ、これを…

日本共産党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○中林分科員 それぞれを区切ってといって私は今答弁を求めました。だから、可部—横川間の乗客数の推移、並びに経営状態の推移、それを明らかにしてください。

日本共産党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○中林分科員 細かい経営状況については言っていただけなかった。ただ、今言われたように、可部線全体の人数の推移は明らかになりました。だから、今回廃止予定になるところは、民営化が始まった昭和六十二年には八百六人だったのだけれども、現在は四百八十七人と減っているんだよという話でございましたけれども、しかし、今全体のトータルからいうと、昭和六十二年には八百九万人、現在は千三百六十七万六千人というぐあいにふえているのですよ。要するに、可部—横川間…

日本共産党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○中林分科員 それは全く理由にならないですよ。私は島根県に住んでおります。山陰線。出雲以西は、これはディーゼルですよ。出雲からこちらだけが、ほんのわずかな間が電化されているにすぎない。だけれども、山陰線ということになっているわけですよ。区切っていろいろやらないですよ。 こういうローカル線と言われているところで、広島市内の一番乗客数の多い、会社にとってみればいい路線、そこだけはふえ続けている。そこから先が減り続けているから、そこを、今回は…

日本共産党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○中林分科員 国会のこの審議の場に、そういう資料をあなた方は出さないのですか。出さなくていいということになっているわけですか。 私どもは国民に選ばれた国会議員です。だから、沿線住民の皆さん、町長さん、議長さんともお話をしてまいりました。そこで、赤字だ赤字だと言われるのだけれども、どうも納得がいかないと。可部から三段峡まではみんな無人駅です。それから、ワンマンカーです。なぜそんなに金がかかるのだと。人件費の割り出しだとか、いろいろなことも…

日本共産党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○中林分科員 これは、一九九八年に廃止の方向が出されたときに、対策協議会の、どのような赤字の中身になっているかという質問に対して、JR西日本が答えているものです。これは国土交通省がJR西日本からおとりになった資料ですよ。あなた方が言えば出るじゃないですか。それを見ると、可部—三段峡間は、運輸収入が幾らで、それから経費は、主に人件費だとか物件費だとか、そういうものがかかっていて六億円の赤字ですよ。こういう収支を出しているんですよ。横川間と…

日本共産党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○中林分科員 政治的な判断が要ることだと思いますので、大臣に。 昨年の審議の過程で、住民に対しては説明が必要だ、だから、ほかの民間の鉄道会社とは違いますよという話を随分されておりますよね。 今言われたように、廃止のところは六億円の赤字ですと、その根拠もなかなか示さないでおっしゃる。地元の方々は、どうも納得がいかない、こういうふうにおっしゃっているわけですね。可部線全体から見れば、乗客数もふえているわけですから、そういう意味では全体の、今…

日本共産党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○中林分科員 私は国会の場にずっとこの資料を要求してまいりました。だけれども、きょうに至っても全く出てこなかった。乗客数の推移だけは出てまいりましたけれども、全く出なかったわけですよ。当然その協議会は、どうするかというので真剣な議論をやっていらっしゃるので、JRもオブザーバーとして入っていますから、それは出るんでしょうけれども。 私は中国ブロックの選出でございますので、広島県生まれでもございますので、ずっとこの可部線を歩いてまいりました…

日本共産党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○中林分科員 協議会に出すのは当然なんですけれども、やはり国会論議でそういうものを必要としているので、私にも見せていただきたいということを申し上げているわけです。同意していただけると思いますので、ぜひその点はよろしくお願いしたいと思うんです。 乗客数はふえていると。減っているところだけ区切ると、やはり私は、JRのいいとこ取りと言われてしまうのではないかというふうに推測してしまうわけですよ。 これは、国土交通省の方から資料をいただきました…

日本共産党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○中林分科員 国鉄改革のとき、JR西日本は優遇措置を受けてきました。固定資産税で千百三億円、自治体からの寄附で三百四十八億八千百八十三万円、整備新幹線の問題で三百四十八億七千万円、これだけの優遇措置を受けてきているということをぜひ考えていただきたいというふうに思います。 時間が参りました。最後に一点だけ。 ダムの問題なんですけれども、岡山県に大臣よく御存じの苫田ダムの問題がございます。岡山県の議会で知事が、今回六月の議会で柳井原堰それか…

日本共産党2002/07/22

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○中林分科員 終わります。

日本共産党2002/06/11

第154回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○中林委員 私は、日本共産党を代表して、水産業協同組合法等の一部を改正する法律案に対して、反対討論を行います。 反対の第一の理由は、農林中金等が定めた自主ルールが本法施行によって法的権限を持ち、信漁連、漁協に大きな負担を押しつけることになるからです。 政府は、一般銀行と基本的に同一の、系統金融機関に対する検査マニュアルの見直しをしようとしていません。その一律的な指導により、今後、一層自己資本比率の引き上げ、リストラや融資の制限、不良債権…

日本共産党2002/06/06

第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中林委員 漁業再建整備特別措置法等の一部を改正する法律案についてお伺いします。 これまで漁業全国団体が作成してまいりました中小漁業構造改善計画について、この法案では、漁業者及び漁業協同組合等が改善計画を作成することになって、従来の団体が作成する方式を改めました。これに対して、すべての漁業者個人が改善計画を策定できるのか、また、全国団体がどのようになるのか、排除をするということはないのか、こういう懸念が想定されるわけですけれども、農水省…

日本共産党2002/06/06

第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中林委員 確認したいんですけれども、「等」とありますよね。策定する「漁業協同組合等」、この「等」は「その他の政令で定める法人」ということになっているわけですけれども、この、その他政令で定める法人の中には、従来の漁業全国団体、これが指定されるということでしょうか。もう一度御答弁願います。

日本共産党2002/06/06

第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中林委員 次に、漁業経営改善計画認定制度について伺うわけですけれども、小規模な漁業者中心である沿岸漁業の場合、この認定漁業者とそうでない漁業者、その選別が行われるのではないか、こういう問題が生じるわけですけれども、この点についてはどのようにされるつもりでしょうか。

日本共産党2002/06/06

第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中林委員 そうしますと、漁業者の中に協業体あるいはグループを含めるということになるんでしょうか。協業体やグループの場合は連名で計画をつくることにし、また、その協業体やグループの中に漁業協同組合が入って一緒に計画策定をする、こういうことになるわけですか。

日本共産党2002/06/06

第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中林委員 それでは次に、諫早干拓問題についてお伺いします。 短期開門調査が行われているわけですけれども、この経緯について明らかにしてください。

日本共産党2002/06/06

第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中林委員 今言われましたように、ノリ不作の検討委員会、その見解を踏まえてということになっているわけですね。 それで、短期開門調査といっても、このやり方というのが、鉄の扉があるわけです、ギロチンになったあれですね、その扉を海底から最高九十センチ持ち上げる程度の調査です。堤防内の水位の変動幅がわずか二十センチということなんですよね。海水の導入量が約七千万立方メートル、当初計画で言われていたのは七千五百万立方メートル、それを下回っているとい…

日本共産党2002/06/06

第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○中林委員 それは非常におかしいというふうに思います。というのは、この短期開門調査の結果を総合的に見て、シミュレーションなども含めてですけれども、そういうものを含め、これからそういう場を新たに設けて、そこで検討して結論を出すという話なんですね、中長期については。しかし、中長期開門調査は、ノリ不作の検討会の見解として、まずは短期だ、それから中期、長期というふうに順を追った提案がなされている。そうなると、今の大臣の御答弁では、中長期をやらな…