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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
保守党2000/04/20

147衆議院 憲法調査会 第7号

○中村(鋭)委員 今お伺いしていて、おおむね私も了解したような気がするんですけれども、しかし、少なくとも言えることは、芦田さんがこの修正条項を持ってケーディスのところへ行ったときは、後に朝鮮戦争が起こることも、ついには北朝鮮がテポドンやノドンを保有するに至るであろうことも、社会主義の世界が見るも無残に全く崩壊をしてソ連邦がロシアと国名を変えることも、全く予測はされていなかったわけですね。 そして、仮に、ここのところで、例えばマッカーサー…

保守党2000/04/20

147衆議院 憲法調査会 第7号

○中村(鋭)委員 終わります。

保守党2000/04/20

147衆議院 憲法調査会 第7号

○中村(鋭)委員 きょうは御苦労さまでございます。 先生、この八章の九十三条、「法律の定めるところにより、その議事機関として議会を設置する。 地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。」こうございます。この規定には、議員の優位、劣位ということは全く規定されておりませんね。 現実に、町会議員よりは市会議員、市会議員よりは県会議員、またそういったレベルでも県会よりは府会、府…

保守党2000/04/20

147衆議院 憲法調査会 第7号

○中村(鋭)委員 ですから、先生、現実に町会議員さん、県会議員さん、いろいろその差がある。また考え方にも大きな優位、劣位が生じておる。現実は見なければいけない、こう思うんですね。 そこで、私は今保守党という政党に所属していて、つい先日までは自由党でございました。自由党が、「日本再興へのシナリオ」という政策集、これを発行いたしまして、その中で、将来的には日本列島をことごとく、現在数千あります市町村を全部整理をいたしまして、道、府、県、都、…

保守党2000/04/20

147衆議院 憲法調査会 第7号

○中村(鋭)委員 最後に、先生の御意見をお聞かせ願いたいと思うんですが、それは、例えばこの八章を見ますと、九十二条「地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」それから九十五条「特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。」この第八章は、九十二条から九十五条までのわずか四条ですね。四条の中で、「法律の定めるところにより」という文言が何回も何…

保守党2000/04/20

147衆議院 憲法調査会 第7号

○中村(鋭)委員 ありがとうございました。

保守党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○中村(鋭)委員 大津で行われましたG8、本当に御苦労さまでございました。 朝からの質問で随分議論されておりますので、私も重複した質問になるかと思いますが、コンファームする意味で、二、三確認を含めて質問をさせていただきたい、こう思います。 今回のG8で、やはり主要な議題は、次につなげるということだと思うのです。幾らいいことを決めてもそれが実現しなければいけませんから、当然ながら次につなげるということは、具体的には遅くとも二〇〇二年に京都…

保守党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○中村(鋭)委員 そういった全般的な対策と同時に、国内向けのためにも具体的な対策をつくっていかなければいけない、こう思いますが、この京都議定書を批准するために、新たな国内制度、こういった検討については、これは大変必要なことだと思うのですけれども、その必要性は痛感をしておられる、こう思いますが、具体的にその辺もお伺いをさせていただきたい、こう思います。

保守党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○中村(鋭)委員 それを具体化させるためにも、やはり国民一人一人が納得をすることが大切だ、こう思います。 地球温暖化対策の必要性をまず国民に十分周知徹底させていく。その周知徹底はするけれども、今度は、では我々は具体的にどうすればいいかという指針を示さなきゃいけませんが、それは、やはり科学技術立国と言っているわけですから、具体的に、国民にわかりやすい、これをこうすればこうなるということを説明しなければいけない、こう思うのです。 その点、地…

保守党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○中村(鋭)委員 次に、柳本総括政務次官にお尋ねをさせていただきますが、今回の会合で、地球温暖化とともに取り上げられました環境と健康の問題でございますが、今回のコミュニケでは、「環境汚染や他の形態の環境悪化から人の健康を保護することは、人々が最も関心を抱いている課題である。」こうしているわけですね。ダイオキシン、環境ホルモン、当然ながら我が国の国民も最も心配している環境問題だ、こう思いますが、これらの有害化学物質の国内対策にどのように取…

保守党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○中村(鋭)委員 今回のコミュニケではまた、化学物質による汚染は地球規模で拡大しつつある、こうしているわけでありまして、今や化学物質対策は日本だけの問題じゃない、当たり前のことですが、地球的規模で進めていく必要がある、こう思うんですが、環境庁として、柳本次官、国際的な取り組みはどのように進めていくお気持ちか、その辺の対策を含めてお願いを申し上げたいと思います。

保守党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○中村(鋭)委員 質問通告にはございませんけれども、今度は淡水問題がやはりG8で議論されまして、言うまでもないことですが、琵琶湖は貴重な日本一の淡水資源を有しておりますね。ですから、水をきれいにするということは、同時に、その水にすんでいる生物を大事にするということにつながると思うんです。 琵琶湖には四百余種の淡水生物がいるんですね。全国的におよそ六百余種と言われておりますが、六百余種の日本列島に生息する生物の中で、四百種以上を網羅してい…

保守党2000/04/13

147衆議院 安全保障委員会 第3号

○中村(鋭)委員 長官、御苦労さんでございます。 質問通告をしておりませんが、よろしければひとつお答えを願いたい、こう思います。 この二、三日、東京都知事の石原慎太郎さんが、自衛隊は軍隊である、このように発言したことにつきまして、一部マスコミ等から、不穏当な発言である、このような、私からいえばいわれなきそしりを受けておりますが、長官は、自衛隊は軍隊である、このように思われますか。

保守党2000/04/13

147衆議院 安全保障委員会 第3号

○中村(鋭)委員 その点はまさに長官おっしゃるとおりでございまして、私がお尋ねをしたのは、言葉の正確な意味において、自衛隊は軍隊であるということをお認めになりますかどうかというつもりでございます。これはいろいろ御都合もおありでございましょうから、これ以上の答弁は求めませんが、しかし、外国の人たちが日本の自衛隊を見たときに、これはもう申し分のない、常識的な判断において軍隊である、こう思うのですね。それが軍隊であると言えない。 長官、やはり…

保守党2000/04/13

147衆議院 安全保障委員会 第3号

○中村(鋭)委員 おとといの衆議院本会議で、今席を外しておられますが、西村眞悟委員が総理大臣の答弁中に不規則発言を数回いたしました。その中には、「瓦長官」と、こう呼びかけて、国防省の問題はどうなんだ、国防省昇格をしっかりやらなきゃだめだという不規則発言がありました。もとより、不規則発言というのは余り感心することではないかもわかりませんが、私も積極的に不規則発言をする一人でありますから、おとといも西村委員のこの発言を聞いていて、私も全く同…

保守党2000/04/13

147衆議院 安全保障委員会 第3号

○中村(鋭)委員 時間がありませんが、長官、これは去年の読売の「編集手帳」ですが、国の平和と国民の安全を守る役所を一人前に扱おうとしない政治はおかしいと書いていますね。それから、読売新聞の昨年五月十七日の社説でありますけれども、国の存亡にかかわる行政機関を他の行政機関より一段格下に位置づけている国は世界じゅうほかにあるまい、こういう社説ですよ。こんな恥ずかしいことはないと思います。 長官の御意見は今伺いました。西川太一郎政務次官、あなた…

保守党2000/04/13

147衆議院 安全保障委員会 第3号

○中村(鋭)委員 ありがとうございました。 ひとつ、立法、行政両府が協力して、今やこれは悲願と言っていいと思うのですが、防衛省もしくは国防省昇格に向かって全身の力を振り絞ってお互いに頑張りたい、このことを申し上げまして質問を終わります。ありがとうございました。

自由党2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○中村(鋭)委員 きょうは参考人の古関先生、御苦労さまでございます。 早速質問させていただきますけれども、私は、昭和二十年の八月十五日には十五歳でございました。滋賀県の中学校の旧制の四年生でございましたが、進駐軍がやってまいりまして、カービン銃を持った兵隊さんが交差点に立ちまして、大津の航空隊の後に進駐軍が入りまして、大津キャンプですね。それで、どこへ行きましてもオフリミットという看板が立っておりまして、ルーテナントゼネラル・アイケルバ…

自由党2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○中村(鋭)委員 先生、私は事実、命令であったかとかいうことを言っているのじゃないのです。当時生きていた我々からすれば、そのような印象を持っても仕方がなかったということを言っているわけですね。 現実に、それが占領政策の一環としてというようなことは、これはそのような記録がはっきり残っているわけでもありませんからあれですが、当時の時代背景の中で、我々敗戦をした日本人からすれば、あの憲法そのものは、アメリカの非常に強制力を持った力によって、い…

自由党2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○中村(鋭)委員 先生、もう余りそれは気にしないでください。これは私の体験に基づいて申し上げたので、別にあなたの言っていることは体験の裏打ちがないからだめだと言っているわけではないのです。私には私のそういう体験に裏打ちされた経験、体験というものがありますよ、先生はその体験はございませんね、しかし先生は十二分に御勉強をなさっているのですから、そのことは私はとやかく言うつもりは一切ございません。ただ、私がそのような印象を持ったという点につい…