中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 憲法調査会 第10号
○中村(鋭)委員 きょうは御苦労さまでございます。 先ほどからの説明の中で、昭和四十七年十二月十日に行われた衆議院選挙について、選挙人が、公選法の規定によると、有権者数の最大値と最小限の比は四・九九対一にもなっており、合理的根拠なしに、国民を不平等に取り扱っている、こういうことで裁判が提起をされまして、これに対しては、非常に明快に、第十四条一項に基づいて、これは違憲であるという判断を最高裁は示しておられるところでございます。ただし、選挙…
第147回 衆議院 憲法調査会 第10号
○中村(鋭)委員 その昭和五十二年七月の、私がお願いを申し上げたのは、そちらに資料がありましたら、そのときの原告団の主張するところと、そして判決の概略を教えてもらいたい、こう申し上げたんですが、資料をお持ちじゃございませんか。なければもう結構ですが。きのう連絡を申し上げておいたつもりなんですが。——参考人、もう結構でございます。ありましたですか。では、簡略にひとつ。
第147回 衆議院 憲法調査会 第10号
○中村(鋭)委員 私ごとにわたって恐縮でございますが、この昭和五十二年七月の参議院の定数訴訟は、実は私の選挙に関して提起されたことでございまして、五十二年七月の参議院は、私は五十五万余票をちょうだいいたしまして、落選をいたしました。一方、鳥取県はたしか十八万票余りで参議院議員を一人出したわけです。 原告団は、一方で五十五万票をとった人が落選をして、一方で十八万票ぐらいで当選をする人がいるのは憲法十四条違反であるということで訴えを提起され…
第147回 衆議院 憲法調査会 第10号
○中村(鋭)委員 最後に、一つだけお伺いいたします。 今幾つか数字を出していただきましたが、国会としては、直近の最高裁の判断の数字が、例えば一対三・一八であれば、その直近に示された数字というものが、例えば国会において審議をいたしまして、今回の選挙はこことここの定数をこのように改めようというようなことについて、その判断は国会の審議を拘束するものですか。国会の取り決めを拘束するものですか。それとも、それとは別に、国会には国会の裁量権として、…
第147回 衆議院 憲法調査会 第10号
○中村(鋭)委員 終わります。
第147回 衆議院 憲法調査会 第9号
○中村(鋭)委員 保守党の中村鋭一でございます。 初めに、石毛委員が先ほどカナダ国歌について言及をなさいましたが、先ごろのこの会議でカナダ国歌について言及したのは私でございます。正確に申し上げますと、今あなたがおっしゃったそのカナダの憲法についての規定、これは私は、何も問題とするに当たりませんし、それは結構なのですが、その前にカナダ国歌を引用なさったことについては、これは全く関係のないことでありますので、なぜカナダ国歌を、私が言ったこと…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中村(鋭)委員 朝九時半から午後四時半まで、長官や総括政務次官におかれましては、延々七時間に及ぶ審議に積極的に御参加をいただきまして、心から敬意を表する次第でございます。 これまでのこの委員会における審議でいろいろな質問がありました。また、御答弁もいただいているところでございます。私としては、関係するいろいろな制度を統括いたしまして、循環型社会の形成という基本目的を達成するためには、本法案の重要性を認めるにやぶさかではございません。 …
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中村(鋭)委員 この法案の考え方を実効あらしめる仕組みとして、この法案では循環型社会推進基本計画の制度を位置づけているわけでありますが、その中で、中央環境審議会に重要な役割を担わせております。これまでも随分質疑があったわけですが、その人選を具体的にどのようにするのか、審議をどのような場で行っていくのか、それが実効ある政策を策定する上で非常に重要な問題になるだろう、こう思います。 中央環境審議会の組織、これは中央環境審議会がみずから定め…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中村(鋭)委員 ここで基本法と個別法との関係について御意見を少しお聞かせ願いたい、こう思うのです。 憲法の話を持ち出して恐縮でございますけれども、私、たまたま今憲法調査会の一員でございますので、その中で、随分これまで参考人の御意見を伺ってまいりましたが、やはり論議の集中する点は、例えば憲法九条です。 その憲法の附則といたしまして、第二項として、前項の目的を達成するため、陸海空三軍はこれを保持しない、国の交戦権はこれを禁止する、こうあり…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中村(鋭)委員 御答弁をいただいてありがとうございます。 また、この基本計画をつくる場合は、国民の皆さんはもとよりですが、NGOの意見を反映させることが大事だと思うんですが、例えば環境基本法に基づく環境基本計画でもさまざまな形で国民の意見を反映させるための取り組みを行った、このように私は承知をしておりますが、この基本計画の策定に際して、では具体的にどのような形で国民やNGOの意見を反映させるお考えか。これは事務的な手続にも関係をいたし…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中村(鋭)委員 参考人におかれては、立派な説明をしていただきまして、ありがとうございました。 この法案の審議の中で、また二十五日の参考人の質疑でもそうだったんですが、環境基本法とこの法案との相違点、違いが何であるか。 たしか大橋さんとおっしゃいましたか、あの方は徹底して条文比較をされて、ほとんどが重なり合っているじゃないか、何でこんな屋上屋を架す必要があるんだ、したがいまして、今回の基本法は廃案にしていただきたいということを終始強力に…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中村(鋭)委員 大変わかりやすく、また丁寧な御答弁をいただきまして、長官、ありがとうございました。 地球そのものを大きくとらえますと、物質循環を細かく分解してとらえることは不可能だろうと思います。また、社会的な物質循環も一つの大きな自然の中の循環でありますから、これはやはり総合的にとらえるべきものだと思います。 今回の法案は、廃棄物問題を契機とする法案でありますから、自然の物質循環について必要な規定を位置づけてはおりませんけれども、生…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○中村(鋭)委員 今保護局長から御説明をいただいたので、せっかくの機会でございますから、今の御説明に加えて、私から一つ具体的に提案をさせていただきたい、こう思うんです。 循環型社会を推進する、今申し上げたとおり、自然界の輪廻というものも循環型社会の一環でありますから、生態系を保全する、保護する、自然な循環を維持していく、大事なんですね、幾つか今挙げていただきましたが。やはり生物の中で、元来その場に生息しているものが何千年も昔から循環をし…
第147回 衆議院 憲法調査会 第8号
○中村(鋭)委員 たまたま、きのうの産経新聞の夕刊にカナダの国歌が出ておりました。一節であります。ちょっと朗読をさせていただきます。「おおカナダ われらの故国 祖先の大地。…はるかな広野 われらはこの国を守る。神よ大地に栄光と自由を与え続けよ」。 我々日本人も世界に冠たる国歌を持っています。君が代です。「君が代は千代に八千代にさざれ石の」、皇室に対する親愛と尊敬の発露として素朴に天皇の長寿を祈る。これは、イギリスの国歌のゴッド・セーブ・…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○中村(鋭)委員 今回のこの法案に賛成の立場から一、二お伺いをさせていただきたいと思います。 当然ながら、廃棄物を論ずるときには、周りにいろいろな問題がありますけれども、やはり国民の健康をどうするのか、廃棄物から出てくる汚染物質でありますとか、そういう問題にどう対処するのかというのが一番基本の問題だ、こう思うんですが、昨今も、廃棄物処理場から高濃度のダイオキシンが検出された、もう当然ながら、そういうニュースは次々明らかにされているわけで…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○中村(鋭)委員 大橋さん、非常に明快でわかりやすい御提言をいただきました。ありがとうございました。しかし、それを即座に我々が努力をして現実のものにするかどうかはまた別の問題だと思いますけれどもね。 平岡参考人にお伺いいたしますが、住民は、処分場というもの、やはり健康に不安があるというのが一番の関心事だと思うのですね。だから、処分場が必要になります、それをつくるということになると、まず周辺住民の方の賛成は得がたいということになります。処…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○中村(鋭)委員 廃棄物の処理コストの低減を図るためには、産業界、製造界全体が本当に革新的な考えに立たなければだめだ、このように思うんですけれども、例えば、処理業者の方は、それは勉強はしていらっしゃるのでしょうけれども、今日これだけ複雑多岐にわたる廃棄物が出てきますと、その処理方法も含めて、専門の業者の方の理解を超えたケースもこれからは出てくるし、今、既に出ている、こう思うんです。 だから、安全に処理できる物質を用いて安全に処理できる廃…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○中村(鋭)委員 国民に対して、この法案も含めてわかりやすく説明をする責任が行政にはあると思うのですね。例えば、単語一つにしても、リサイクル、リデュース、リユース、こういった言葉はまだ国民にはそうなじみがある言葉ではないと思います。そういう一般の理解が行き届かないことには、せっかく法律をつくりましても、それは単にそこに法律があるだけ、死蔵されてしまいますね。 ですから、加藤参考人にお伺いしたいのですが、NPO、NGOの立場からして、今回…
第147回 衆議院 環境委員会 第5号
○中村(鋭)委員 終わります。
第147回 衆議院 憲法調査会 第7号
○中村(鋭)委員 きょうは参考人、御苦労さまでございます。 私は、初めに、立場を明らかにしておきたいと思いますが、私は最も強固な改憲論者でございますので、その立場を明らかにして、一、二お尋ねをさせていただきたいと思うのです。 実は先生、私は以前は大阪の朝日放送に勤めておりまして、私が報道部長をしておりましたときに私の部におりましたのが鈴木昭典君でございました。当時は、朝日放送に鈴木あり、こう言われて、ドキュメント、ルポ物をつくらせたら日…