中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 最後に、先ほど坂倉委員も指摘をなさいましたが、長官は環境アセスメント法について、電源立地を外したのは未熟児だとおっしゃいました。未熟児というのは早産の場合に未熟児ですね。このアセスメント法は早産でも何でもなくて、もう十月十日どころか何年もの間難産したんでしょう。それだったら玉のような赤ちゃんが産まれてしかるべきところですね。それを未熟児だなどとはとんでもない話で、やはり眼目である電源立地が外された、その点において、何にもな…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 四月二十一日に行われました郵便貯金基本問題特別委員会にコラムニストの山本夏彦さんが御出席になったそうでございますが、どういう資格でお出になって、どういう内容の御発言があったのか、お教え願いますか。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 どういう内容だったんですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 プレジデントという雑誌あるいは週刊新潮に山本夏彦さんはそのときのことを書いていらっしゃいますけれども、一貫して山本さんは、郵便貯金は真に国民のニーズに適合したものであり、そして集まったお金は財投に使われるのであるからまことに結構なことである、水の低きに流れるようにお金が郵便貯金に集まるのは日本のために慶賀にたえない、そういう御趣旨であったわけですね。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 なお、たしか発言の中で、これは別に郵政省のコメントは要りませんけれども、預金というのはあらゆる税金を納めた後の残りであるから、それから生ずる利息というものは小さなものであるし、それに課税するということは実は二重、三重に税金を課することになるからそれぐらいの目こぼしはあっていいのじゃないか、余りそういうことにぐずぐず言わない方がいいというような御発言もあったんですね。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 この点は、当然ながら郵政省が脱税の手助けをするといいますか、目こぼしをする、これはけしからぬ話でございまして認めるわけにはまいりません。私もこの発言についてはやや異論があるといいますか、ぐあいが悪いことだと思いますけれども、しかし前段の郵便貯金を国民の皆さんが非常に評価をされてそこへお金がどんどん集まってくる、それについてあるいは大蔵省あるいは民間の銀行がとやこう言うのは必要のないことだ、私も全く同感でございます。そういう…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 その厳しい見通しの理由ですけれども、具体的に幾つか特徴的なものを挙げていただきたいんですが。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 いまおっしゃった理由は一々もっともですけれども、私、可処分所得あるいは各個人がいろいろな方面、たとえば国債とかをお買いになる、そういうふうにバラエティーに富んできた、なるほど一々もっともな理由だと思いますけれども、どうなんでしょう、貯金局長、私考えますのに、これはやはり特におととしぐらいから郵便貯金をいわば悪者のように言ういわゆる民間の金融機関等が激しい巻き返しに出て、その具体的なあらわれとして新規商品を開発いたしましたた…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 私が申し上げたいのは、そういうふうに民間もこの六月からですけれども期日指定定期等を開発して、そして国民に対するPRも一生懸命やっているわけです。ですから、郵便貯金が、国民の皆さんはわれわれを支持しているのだからこのままいくというふうに思わないで、ひとつ郵政職員打って一丸となって自信を持ってがんばっていただきたい、こう思うんですが、その辺について、大臣、一言御見解をお聞かせ願います。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 ただいまの大臣の御答弁に私も全く同感であります。銀行は、個人から金を集めてほとんどは法人に貸しているわけです。ところが、郵便貯金は、九九%までがいわば零細な国民の皆さんの血と汗の結晶であるお金を預かって、そしてまたちゃんと個人に還元もしていらっしゃるし、財投にそれを使ってお国のためにお金を使っていらっしゃるわけです。ですから、私は郵政職員の皆さんがそのことをしっかりと腹の中にたたき込んでおいて、何の遠慮もすることない、お互…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 警察はどうなんでしょうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 先ほども太田委員が指摘されたように、現在いろいろトラブルが続発しているわけです。ですから、警察としては何もやっていないというわけにもいかないと思いますが、もしやるとすれば、何を根拠に警察としてはそういった違法なケーブル添架についてそれを摘発なさるのか。もしそれができないとすれば、どういうふうにすれば警察としてはそういう違法な行為を取り締まることができるのか。その辺の御見解をお聞かせ願います。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 いまの警察当局の御答弁も含めて、やはり私、具体的な施設面で、というのは、ケーブルを不法にかけるということはとにかくもっともっと積極的に摘発をしていかなければいかぬと思いますが、それについて法体系の面から、先ほども御答弁がありましたけれども、具体的に立法措置を講ずる意思があるのかどうか、それとも現行の法体系の中で十分やれるのかどうか、その辺をお聞かせください。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 建設省は、この問題についてどのように規制し、どのように関与しておられるのか、それから今後どのようになさるおつもりなのか、お開かせ願いたいと思います。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 まことに傾聴に値する意見でございまして、本委員もいまあなたがおっしゃったとおりだと思います。現象面の取り締まりよりも何よりも過当なシェア争いをきっちりと始末をつけていかなかったら、どうやったって結局どこかへはみ出してきて必ずまた問題が起こるわけでございますから、先ほどの太田委員の質問にもありましたけれども、そのことを私も強く要望しておきたいと思います。 この有線放送の内容なんですけれども、放送局には各放送局で自主規制をして…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 監理局長、具体的に申し上げますと、数年前ですが、大阪で「キンタ澳門に着く」という曲が有線で大変流行いたしました。夜スナックなんかに行きますと、しょっちゅう、ひっきりなしにこの「キンタ澳門に着く」という曲が流れるわけです。続けて言っていただくとわかるんですが、これを際限もなく歌うわけです。「キンタ澳門に着く」ならいいですが、これを続けて言うわけですから。それをいろいろに言いかえてやるわけです。これはどうもぐあいが悪いじゃない…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○中村鋭一君 これもいろいろあると思いますけれども、常識的に考えて公序良俗に反するような歌謡曲、すなわち各テレビ局、ラジオ局において自己規制をいたしまして要注意歌謡曲のリストに挙げられているような曲、これは現実にはたくさんあるわけです。そういうものは有線放送でも流さないようにするのが私、良識というものだと思いますので、その面でも警察庁、郵政当局の格段のひとつ御研究をお願いしておきたいと思います。 以上で、私の質問を終わります。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○中村鋭一君 初めに、民社党・国民連合を代表いたしまして、運輸省が今回、従来、常識的に言うところの運輸行政の枠を超えて自動車事故被害者のために、またその家族のために法律案を提案なさったことについて敬意を表しておきたいと思います。 最初に、今回のこの整備するに至ったプロセスについて簡単で結構ですから御説明をお願い申し上げます。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○中村鋭一君 私、民社党・国民連合を代表して質問さしていただいておりますので、午前中以来、同僚委員の質問と私の質問が重複するところはあると思います。一々、午前中から申し上げておりますようにとお断りいただかなくても結構でございます。 運輸省の理解していらっしゃる自動車事故というものについて、定義があればそれをお教え願えますか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○中村鋭一君 自転車を走らせていて、それでおばあさんをたまたま自転車で突き飛ばした結果、そのおばあさんがこの法律案にいわれるような寝たきりの状態になる。その場合は今回の療護施設に入所するということは不可能なわけですね。