中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 繰り返しになりますからやめますけれども、どうももう一つぴんとこない御答弁をいただいたように思います。 貯金局長、来年度の増加額は幾らと予定していらっしゃいますか。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 その増加額は、いまのこの低い伸び方、これを前提としてお出しになったものですか、それともそうじゃないんですか。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 大蔵省にお尋ねいたしますが、来年度の財投計画案でございますけれども、もう一遍お尋ねいたしますけれども、こういった郵便貯金の低い伸び率が続いていって実際にその資金がショートするというようなことはないんですか。それとも、さっきから何遍もおっしゃいますように、そのときはそのときで適切な手段を講じたいということなんですか。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 これは質問通告しておりませんけれども、ですから、できれば大蔵省職員であるあなたの個人的な見解でございますからお答えいただきたいんですが、あなたはこんなに郵便貯金が落ち込むということは予測はしておられましたですか。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 どうなんでしょう。これはいまになってみれば、ちょっと大蔵省は郵政省をこの貯金ではいじめ過ぎたんじゃないかというふうにあなたは理解をしていらっしゃいませんか。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 ですから、大蔵省がやり過ぎたというふうに理解をしておられるかどうかを私はお尋ねしたわけで、いまのあなたの御答弁ですと、決してやり過ぎていないというふうに理解をしていいんじゃないかと思うんですが、貯金局長、先ほど理由を幾つか挙げていただいたんですが、やはり一番大きなものがあなたの答弁の中に欠け落ちていたと私は理解いたします。それは何かと言いますと、やはり郵便貯金にグリーンカードが五十九年の一月からですけれども適用される。やは…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 それは文字どおり見解の相違ということだと思います。私は、やはりこのグリーンカードが非常に大きな原因だと見ているんですが。 大蔵省にお尋ねいたしますが、現在すでに預けられております郵便貯金、主として定額ですけれども、これを引き出す際にグリーンカードあるいは車の運転免許証等でチェックをして限度額が守られているかどうかを確かめるのかどうか。これをしないと、グリーンカード制施行の前に預け入れた郵便貯金が架空名義であった場合、名寄せ…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 この大臣間の合意事項と、それからこちらに私持っておりますけれども、読みませんけれども、政令との関連でございますね、これについて郵政省、お答えをお願いしたいんでございますが。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 合意をし、決着をしているということですけれども、大蔵省とそれから郵政省のこういった合意等について、それぞれにいわば自分の方に有利な解釈をなさるとすればそれは決着でも何でもないわけでございますから、その辺を適切かつ厳密に運用してくださることをくれぐれもお願い申し上げておきたいと思います。 郵貯懇の答申の扱いについてお伺いいたしますが、例の金利一元化の問題なんですけれども、郵政省と大蔵省と内閣官房の間で話し合いが行われまして一…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 郵政大臣は十分この件につきましては御納得でございますか。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 きのうの衆議院の委員会でも委員から質問があったそうでございますけれども、私も重ねてお尋ねをいたしますが、例の銀行協会から国民協会に対して献金がされているわけですけれども、新聞で承知したところによりますと、銀行協会の方は、自由民主党のいわゆる郵政族の皆さんにはどうもわれわれの気に入らぬことをなさるのでこれからはお金を差し上げないでおきたいというふうな意思表示があったようでございますけれども、大臣も自由民主党員でございます。そ…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 献金をするのがいいか悪いかという論議は差しおいて、従来国民協会に対して献金をしている銀行協会が、その中で特に指定をして郵政議員の皆さんにはお金を差し上げないということは、民間の金融機関が郵政省、その行政、あるいはその行政を円滑に行うために協力をしている逓信委員会の委員に対して非常に不快感を持っておられるということの端的な表明である、こう思います。したがって、私は、こういうことは銀行協会は絶対に口にしてはならないことでござい…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 どうぞ。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 では最後に、総裁、一方で大阪でああいう悪い事をする人がいるわけでございますが、横須賀通研なんかでは実に技術革新のトップを切って世界に冠たる電電公社、本当に私、自信を深めると同時に、まさに日本がグローバルに、いや、むしろ宇宙的にこれからこういった電波をリードしていくんだという感を深くいたしました。その最高責任者であります総裁に、二言今後の展望についてお伺いをいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 委員派遣の報告を申し上げます。 去る八月三十一日より九月二日までの三日間、鳥取県及び島根県の公害及び環境保全並びに交通安全対策の実情調査のため、坂倉委員長、梶原委員、関口委員、本岡委員、中野委員及び私中村の計六名の派遣が行われました。 なお、増岡理事及び沓脱理事も現地参加されて派遣団と同行し実情調査に加わっております。 日程の第一月は、鳥取県庁におきまして、県の自然環境保全と公害対策の概要、交通事故の発生状況と交通安全行政…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 湖沼サミットがございました。朝から本岡委員もお尋ねでございましたけれども、この湖沼サミットに、午前の質疑ではたしか二十二県の中で十数県の知事さんが出られたということですが、鳥取県、島根県の両県の知事さんあるいは副知事さんはお出になりましたですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 全国三位、四位の大きな湖を持っている両県なんですが、なぜ知事さん、副知事さんはお出にならなかったのでしょうか。何か理由はおっしゃいましたですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 これは朝日新聞ですけれども、「湖沼サミット 知事、副知事とも欠席 首かしげる環境庁「深刻さに気づかず?」」ということですが、これは長官首をおかしげになって、そのことに対しては知事さんがお出にならない、副知事さんがお出にならないということば鳥取、島根両県が環境行政に対して熱意がないと受けとられて、それについて不快の念は表明されたのでございますか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 先日、われわれ委員は視察に参りまして、私も両県の知事さんと親しく懇談をされていただいたのですが、私の非常に個人的な印象を申し上げますと、鳥取県や島根県の知事さん初め幹部の皆さんは、あんなに美しい自然があって、たとえば島根県、緑化率が八三%だと伺いました、それを自慢はなさるわけですね。鳥取、島根両県は公害がありません、非常に美しい湖があります、海岸線は弓ケ浜がありまして国立公園が全県の何%を占めておりますということをおっしゃ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 私、申し上げましたのは、地方自治体である鳥取県、島根県がどうももうひとつ、自然保護とは何か公害とは何かについて、深刻な推察というのですか、調査とか、そういうことを余りおやりになってないように思うのです。ですから、やはりその辺は環境庁がよほどしっかりしないとえらいことになる、こう思うのです。 それで、あの干拓の完成は昭和五十九年度ですね。この間の説明を伺いますと入植九十五戸を予定しているという説明でございました。その九十五戸…