中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 二月二十二日付の朝日新聞ですが、「白鳥舞い戻る海岸に 買い取り含め対策環境庁長官、保護へカツ」、こういう大変大きな見出しで、長官が中海や宍道湖にもう一遍ハクチョウが戻るようにしたい、その場合は買い取りも考えてもいいのじゃないかというふうな記事が出ております。これはこの新聞に報ぜられているとおりでございますか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 「環境庁は、コハクチョウが減ったのは、中海、宍道湖の干拓、埋め立てが多過ぎることと関係があるのではないかと見ており、島根県の自然保護行政のあり方そのものにも再検討を求める方針でいる。鯨岡長官は、アメリカの環境保護運動の標語「トゥデイ・バーズ、トゥモロウ・メン」(いまの鳥の運命はやがて人間の運命)をひき合いに出して、事務当局に「中海に白鳥が来なくなるような事態は絶対に避けるように」と強調し、国による海岸線の買い取りも含めた幅…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 ぜひ、陳情もあったのですけれども、ハクチョウが宍道湖にも中海にもやってくるようにひとつ私からも要望をしておきたい、こう思うのです。地元の自然保護団体の方に伺いますと、あの湖には百六十種ぐらいのいろいろな鳥たちがやってきている、こういうことなんです。それがもう年を追ってどんどん減っているわけなんです。ですから、国が海岸線の買い取りも含めたとかそういう対策を長官は検討してもいいとおっしゃっているわけですね。それからまた、島根県…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 ぜひよろしくお願いいたします。 たとえば、これは建設省がつくった「みずうみの水質」というパンフレットなんですね。で、中海を干拓いたしまして淡水化すると非常に生態系にもいい影響が出てくるということを建設省がおっしゃっているわけです。中海にもたくさんの、監視塔というんですか、水質の検査をするための施設を建設省が設けてやっておられるわけです。そうして、こちらの農水省の図を見ても、締め切る前はこうだけれども締め切って淡水化すれば非…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 私が申し上げたいのは、農水省や建設省は、干拓事業を推進するために、恐らくは予想されるであろう反対意見、たとえば淡水化することによって湖が汚れるじゃないか、そういうことの機先を制するためにこれだけの努力をしているわけですよ。淡水化したらこれだけきれいになるとりっぱなパンフレットをつくって国民にPRしているわけですよ。だから、そのことについてやはり環境庁はもっともっと農水省や建設省に負けないくらいの努力を傾注して、農水省や建設…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 これもこの間の視察のときに島根県庁で映画を見せていただいたのです。「湖とヘドロ」という大変よくできた映画でございました。御作が中国地方建設局の出雲工事事務所、したがって建設省がつくっておられるわけですね。長官、私はやはり環境庁にこんなもので負けてもらいたくないわけですよ。これは金をかけたりっぱな映画でした。このままほうっておいたら日本全国の湖がもうヘドロは堆積するし富栄養化してどうにもならなくなる、いろいろな豊富な例を引い…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 一転して今度は苦情というわけじゃないのですが、これも午前中本岡委員が尋ねましたけれども、琵琶湖、霞ケ浦が死の寸前だ、西暦二〇〇〇年の姿、環境庁推計、これを見ますと、琵琶湖は、「今世紀末には、水道用水に適さないばかりか、漁介類の生息も困難な゛死の湖゛になる可能性が強い、との惨たんたる未来像をまとめた。」と、こう出ているわけですね。 大筋において午前中も本局長はたしかそれをお認めになったと思うのですが、私実は滋賀県の出身でござ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 まあ、おっしゃるとおりなんですが、ただ「環境庁は「生活排水対策や下水道普及への努力がいま考えられているペースで進められ、特別の対策を打たなければ、こうなる、という姿をまとめた」」ということなんですが、しかし現に何度も言いますように、滋賀県は富栄養化に関する条例をやって、いま考えられている対策をすでに実施して、琵琶湖はいまどんどんきれいになっているわけですよ。だから、私は滋賀県民の一人として、「いま考えられているペースで進め…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 最後に一言だけ。 動物が自然がどうなっているかを教えてくれると思うのですよ。たとえば、明治末年まで生息しておりましたニホンオオカミ。もうおりませんね。ニホンカワウソ、ほとんど絶滅に瀕しています。イヌワシの生息個体も非常に激減しております。ですから、そういうふうに日本固有の動物が減っていくということは、同時に日本の自然がどんどん住みにくくなっていっているということをあらわしていると思いますので、保護局長、ひとつその点こういっ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 六月五日から環境週間が始まりますね。これはいつから、どんな趣旨でおやりになっているのか。これまで具体的な成果をどのように上げてこられたのか。 それから、特に今回の環境週間のメーンテーマといいますか、ねらいといいますか、これまでの環境週間とキャラクタリスティックに違った点があればお教えをお願いいたします。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 これまでやっただけの値打ちはあったんですか。成果は上がっておりましたですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 「よりよい環境を求めて 環境週間」「空カンはくずかごに捨てるか、家まで持ち帰るようにしましょう。カラオケ騒音や自動車のカラふかし騒音などの近隣騒音は、私たちのちょっとした心づかいで防ぐことができます。」これは政府広報ですね。こういった具体的な呼びかけというのは、私、大変結構だと思うのですよ。ですからこれからも手を緩めず、その環境週間だけじゃなくて、不断にこういったPRはやっていただきたいと思います。特に、かけ声だけでやって…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 御奮聞くださいますように。私も本委員会の委員の一人としてたまたまマスコミを通じて世論に訴える手段も持っておりますから、その長官の御決意を有権者の皆さん、国民の皆さんに一人でも多く理解をしていただくためにも、私も努力をしてまいりたいとこう思います。 五十二年以来快適な環境の確保ないし創造という主張をしていらっしゃるわけでございますけれども、環境白書にもこのような趣旨のことは記載されておりましたですが、この快適な環境の確保ない…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 一九七六年にOECDが、日本は公害対策には目覚ましい成果を得たが、環境全体から見た快適性、アメニティーの追求には積極性に欠けている、こう指摘した。これが契機になっているとも伺いました。単純にこういった国際機関の指摘に追随をしただけとは思いませんけれども、環境庁はこの指摘をどのように受けとめられてきたんでしょうか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 当然ですけれども、決してこれまでおやりになってきた公害行政、公害との取り組みがこれで終えんしたから、だからアメニティ一だというわけではないわけですね。確認をしておきます。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 その上で重ねてお伺いいたしますが、ことしの環境白書で東京の江戸川区を流れでおります古川、写真を私も拝見しましたけれども、びっくりしました。本当にきれいになって、子供たちが楽しそうに遊んでおりますね。それから長官、たとえば東京都内でもホタルが楽しめるようなそういう楽しい場所をつくったいということを記者会見でもおっしゃっておりましたですね。九州柳川のクリークをきれいにしょう、大阪の阿倍野のジグザグ道路、こういった事例がカラー写…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 「ビートルズ・プラン」という聞きなれない言葉ですけれども耳にしたんですが、これはどういうプランですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 まあひとつ大いにやっていただきたいですな。ただ、ビートルズプランと言うと、何か音楽グループですかね、ロックグループと間違えている人が大部分じゃないかと思うのですがね。何で環境庁がビートルズをこんなところで持ち出すんだと。だからこれも、あえてこだわるわけじゃないですけれども、カブトムシプランとでもおっしゃった方が直接的でよかったと思うんですよ、私もよく英語を使って恐縮なんですけれども、これはしかし実施するにはやはり建設省が協…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 せっかくですから、建設省、今後の都市公園等の整備の目標についてお伺いしておきます。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○中村鋭一君 あとたくさん実は質問したいことがあったんです。自然海浜の問題でありますとか、子供たちに対する環境教育の問題ですね。次回に譲ります、時間がございませんので。 去年の十月二十九日の九十三国会の当委員会で、私は長官に湖沼法案についてお尋ねいたしました。審議会の答申を待っている、答申があれば即刻委員会で御審議を願うことになろうと、明白に長官はおっしゃったわけでございますが、私寡聞にしてまだ当委員会で湖沼法案を審議する栄に浴しており…