中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 第三者利用、具体的に言えば新聞社が文字多重をやりたい。すでに全国の主な民間放送は、はっきり申し上げてほとんど新聞社の系列に入っているわけでございまして、そこへ新聞社の文字多重をやるということになりますと、いまNHKの方でも御研究でございますけど、将来はたとえば静止画だとかあるいはファクシミリだ乏か、こういうものが実用化してまいりますと、そのすべてに第三者である新聞、ジャーナリズムがおれにもやらせろ、おれにもやらせろというこ…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 先ごろ、筑波にあります国立公害研究所を本委員会で視察にまいりまして、大変勉強もさせていただきましたし、感銘も受けた次第でございます。少ない人員と予算でいろいろな測定機器等が、世界最新鋭のものが置いてございまして、心強く思った次第でございます。 国立公害研究所の今年度の予算、それから来年度の予算の見込みについてまずお教え願います。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 この間も所長さんが、ちょうどこの公害研究所の予算は国家総予算の一〇〇PPm分だとおっしゃいましたから、これは四十九兆に対して四十九億、ちょうど一〇〇PPmぐらいになるわけでございますが、もっと充実をしていただきたいと思うんです。それはいろいろ行財政改革で、われわれも要らぬ予算は切り詰めるという方向で一生懸命審議してるんですけれども、いつも申しますように、環境公害行政は五十年、百年後のわれわれの子孫に良好な環境を保障するため…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 最近はアメニティーということを言いますね。当然ながら快適な環境条件をつくり、そしてわれわれが楽しく、いいところに住んでいるなと、こう思いながら暮らしていける、そのためにアメニティーと、こういう言葉が出てきたんだと思います。 そのためにも、長官、この心理研究室ですね、いまもお答えいただきましたけれども、まさにこれからの環境行政の基盤になることですからね。それが発足したのは結構なんですが、たった一名でおいおい充実をしたいと、そ…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 それから、この間参りましたら、外国からたくさん、まあ私詳しくは聞かなかったんですが、研修のためにかあるいは視察のためにか、共同研究のためにかいらしていたんですけれども、余り芳しくない言い方かもしれませんけれども、日本は公害先進国で、特にこの開発途上国の皆さんは、いま皆さんの国は良好な自然環境が保障されているかもわかりませんが、しかし今日の日本の姿が数十年後の開発途上国の皆さんの姿にならぬとも限りません。そのためにこそ、外国…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 ひとつせっかくよろしくお願い申し上げます。 次に、これも先般視察に参りました鳥取、島根両県で、あのときに大山鏡ケ成国民休暇村に参りました。あそこで、国立公園の管理所長さんでございましたか、ちょっと私正確な職名は記憶しておりませんけれども、まあいずれにしても環境庁の職員であって、長年の間良好な公園をメインテナンスするためにがんばっていらっしゃる方にお目にかかって、私ようやっているなと、こう感心したんですね。レンジャーというん…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 よろしくひとつお願いします。きめの細かい配慮というものを、特にレンジャーの皆さん中央から遠く離れてがんばってくださっているんですから、お願いをしておきたいと思います。 先般、新聞等にも報じられているんですけれども、たとえばこれは朝日新聞の十一月一日付でございますけれども「アセス法案棚ざらし 骨抜きと野党反発 自民も「行革優先」」ということなんですが、「骨抜きと野党反発」とありますけれども、私の所属しております会派では、現在…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 おっしゃるとおりわれわれもがんばりますけれど、会期はもう十七日までですからね、あと余りありませんので、早くアセスを何とか国家百年のために本委員会で審議ができる日が一日も早いことを希望しておきたいと思います。 この前、島根県、鳥取県を視察しましたときに湖を幾つか見てきたんですね。この委員会でも私が報告をさせていただいたんですけれど、非常にやはりたとえば宍道湖、中海等も湖が汚れているわけなんですね。たとえばCODでは〇・五PP…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 ではお言葉でございますので私がその方法をお教えいたしますが、届け出制、これは長官、たとえば風俗営業法でスナックなりキャバレーなんかやりますね、あれみんな届け出制ですな、たしか。それででき上がってみればピンクサロンとかピンクキャバレーになるわけです。で、どうも芳しくない、おもしろくない、地域の住民の人たちが反対なさるというようなことが起きてくるわけですね。だから、この届け出制というのは話にならぬ、やはりこれは許可制にしなきゃ…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 ですから、農水省がいま盛んに観測塔も建てまして調査をしていると言っているんですけれども、環境庁もそういった調査をぜひやっていただきたいと、こう思うんですが、すでに着手はされているんでしょうか。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 県を指導するのも大切だと思うんですね。島根県の知事さん、この間の湖沼サミットにも欠席されていますしね、人ごとのように湖沼法できればいいですなというような話で。県でもどんどん条例をつくってアセスメントもやっているところあるわけですよ。ですから、それは強力にひとつ環境庁から指導していただくと同時に、いまのようなやったこともありますがとかこれからおいおいにじゃなくて、長官がいまおっしゃったようにもう一秒一秒湖は汚れていっているん…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 島根県や鳥取県の皆さんも大変お喜びになると思います。こういうのはもうセクト主義を越えて、本当に省際間といいますか、県と中央なんかもしっかりと仲よく相談をして、鳥たちが心地よく来れるようにお願いしたいと思います。 最後に、長官のたとえば本日の委員会でも積極的な御答弁をいただいて、私本当に委員の一人としてうれしく思っている次第でございますが、この間から見ておりますと、たとえば中川科学技術庁長官、中曽根行政管理庁長官、田中通産大…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 ひとつ牽制ということもあるんですから、ぜひがんばってこれからも環境庁のために仕事を続けてくださることをお願い申し上げて私の質問を終わります。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 郵便貯金の十月中の増加額ですけれども、三百六十二億円、前年同期に比べて九一%の減であると伺いましたが、その辺の数字をまずお教え願って、それから局長さん、なぜこんなに落ち込んだのか、これほど落ち込むということを予想していたかどうか、お教え願います。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 景気の伸び悩みだとか、可処分所得が多くないとか、それからいろいろな選択がふえたということは、これは予測できるわけですよね。一つの傾向であったわけですから、それがこんな急減につながるとも思われませんね。その中の一つに、民間の金融機関の新規商品の開発ということがあると思うんです。さきの国会で私も御質問申し上げたんですけれども、むしろあの節私は大蔵省に対して、郵便貯金が非常に増加しているのをどうも民間金融機関は余り快く思っていな…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 きのうに変わるきょうの姿と言いますが、きのうの源氏はきょうの平家といいますか、えらい違いでございますが、いろいろおっしゃるにしても、少なくとも郵政省の見込み額が達成できていないわけでございますから、これは見通しを誤ったと言ってもいいんじゃないかと思いますが、今年度の郵貯の見込み額は幾らでございましたか。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 このままいきますと、見込み額は達成できないんじゃないですか。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 一兆と一口に言いますけれども、大変な金額でございまして、これはやっぱり見込みが誤っておったということになると思うんですが、大蔵省にお尋ねいたします。 いま一兆円とおっしゃいましたけれども、郵貯の見込み額が達成できない場合、いわゆる資金運用部資金が不足いたしまして財政投融資計画に支障を来す、こういうおそれはないんですか。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 検討しながら見守りたいということですが、もっと具体的に教えていただきたいんですがね。たとえば財投の計画を縮小するのか、それともこちらの方に金が回ってこなければほかにこれを補う手段を大蔵省として何か考えていらっしゃるのか、少し具体的にお伺いしたいと思います。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 それはいろいろ表現はなさいますけれども、要するに、競馬でいったら馬なりですな。成り行き任せで様子を見ていて、そうなったらなったでそのときに考えようじゃないかと、そういうことですね。いま大蔵省として具体的に、もうこれははっきりしているわけですよ、そう伸びないということは。そういうように理解していいですか。要するに、成り行きを見守るということは文字どおり成り行き任せで、現実にそういう結果が招来されてから、そのときに薬をつけるの…