中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○中村鋭一君 最近、いわゆる原付というんですか、私よくその区別がわからないのですけれども、「ラッタッタ」ですかね、ああいった系統の、車に家庭の主婦もたくさん乗っておられますね。この場合は、それで事故を起こしても今回の療護施設の人所の条件には当てはまらないわけですね。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○中村鋭一君 該当するのですね。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○中村鋭一君 先ほど来から伺っておりますと、六つの基準でございますか、厚生省にお尋ねしたいのですけれども、その中で、先ほど伺っておりますと、辛うじて応答できるというものもその六つの基準の中に入っていたのじゃなかったでしょうかね。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○中村鋭一君 そうしますと、目をあけなさい、手を握りなさいという指示に対して辛うじてでも応ずることができるというのは、肉体的反射としてはなるほど目をあけ、手を握るということですけれども、意思伝達としてはその問いかけに対して正確に応答をしているということになりますね。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○中村鋭一君 それは検討するまでもなく、目をあけなさいと言って目をあけるわけですから、その限りにおいてはその人の意識は非常に明確であって、文字どおり正確に相手の言葉を理解していることになりますね。相手の言葉を理解しているということは文字どおりコンシャスネス――アンコンシャスネスではないわけでしょう。とすれば、仮にこれは運輸省にお尋ねしたいんですけれども、本人が意思がはっきりしていて、思考能力が十二分にあって、しかもいまの六つの要件の中に…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○中村鋭一君 実は、私マスコミにおりましたときに新聞社の同僚と一緒になって精神病院を追求いたしました。「ルポ精神病棟」という本にもなりましたのであるいは御記憶の方もあるかもわかりませんけれども、そのときに、精神病院に入院する場合ですね、家族がお医者さんのところへ行きまして、うちの人はどうもおかしいから、先生精神病院に入れてくださいと言いますね。それで本人は診察を受けるわけですね。その場合に、精神病院のお医者さんは懐中電灯でぱっと顔を照ら…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○中村鋭一君 厚生省としては運輸省が要らざることをしたとか、そういう考えは全くないわけですね。非常に結構なことであると考えていらっしゃる、そう理解してよろしゅうございますか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○中村鋭一君 さっきも自転車のときにお尋ねしたんですけれども、とにかく今回は自動車事故による人だけが対象ですね。でもやはりこれから一つの努力目標としては、もう少し広義に救済できるような方向へ進んでいただきたい、こう思うのですけれども、この施設二十億円とおっしゃいましたかね、だから、これを逆に患者の家族に支給すればそれで済むのじゃないでしょうか、わざわざ自動車事故で寝たきりということじゃなくて。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○中村鋭一君 五十名収容ということなんですけれども、このお医者さんや看護婦さんは大丈夫ですか。それからまた、どのようにしてその五十名をお選びになるのですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第8号
○中村鋭一君 まあ本岡委員も指摘をされたと思いますけれども、先ほどから伺っていますとあと二年ありますと、そればかりおっしゃっているような気がするのですけれども、あと二年あるからそれまでの間にとりあえず法律を通してもらって何とかするというのじゃなくて、もっともっと具体的に練り上げてわれわれにお示しを願いたかった、こう思いますし、それから、先ほど私も言いましたけれども、たとえば自動車事故以外の広い意味での交通事故のこういった後遺障害に悩む人…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 この連合審査で、逓信委員であります私に質問の機会をお与えいただいたことをまず冒頭に感謝申し上げておきたいと思います。 今回のこの法律案につきまして、これまで文部省は国民に対して説明ないしはPRをおやりになったでしょうか。あるいはまた、国民がどのように考えているかという考え方を吸い上げる努力は、どの程度、どのくらいの期間おやりになったでしょうか。お教え願えますか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 私、新聞社に友人がおりまして、これはまあ四大紙の一つですけれども、たまたま先般十数人集まる機会がありまして、現在国会で、参議院において放送大学学園法案という法律案が審議中であるがこれを知っているかと聞きましたところ、その十数人の全員が、現在国会で放送大学学園法案が審議中であるということを全く知りませんでした。これは大新聞ですよ、新聞記者ですよ。それは、文部省の方は、言論機関がそれを知らぬのはけしからぬじゃないかと。それは事…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 民間放送の意見はこれまでお聞きになったことがありましょうか。民間放送の関係者の方はこの法律案についてどのような見解をこれまでお示しだったのでしょうか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 私が聞いたところでは、昭和四十五年でございますか、小委員会が衆議院に設けられた当時、民放連としては大変困る、NHKに大きな権力を持たせるようなそういう学校ができることは困ると大反対であったと伺いましたけれども、そのような事実はございませんでしょうか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 放送大学は放送に対する対価、授業料といいますか、徴収するわけですけれども、質問が重複すればお許し願いたいと思いますが、NHKの受信料は対価ではない、こうおっしゃるわけですね。この違いの根拠をどのように説明なさいますか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 これもすでに各委員が指摘をされている点ですけれども、NHKの第三チャンネル、これと重複する場合が多いわけですね。これむだじゃないんですか。第三チャンネルのいわゆる教育テレビの存在意義が希薄になる。そのことについてはどのようにお考えですか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 独自の全国ネットワークをつくるのにお金がかかりますけれども、幾らぐらいと見積もっていますか。いまも全国の難視聴区域の解消に大変努力をしておられるわけですけれども、その点を放送大学ができたらどのように経費がかかるかと予想をしていらっしゃいますか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 この放送大学の当初予算は幾らぐらいと見積もっておられますか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 概算で結構ですが、この放送大学がこれから学生さんをしっかりと教育していくために、そして全国的にカバーをしていくためには最終的に幾らぐらいのお金がかかるんでしょうか。概算で結構です。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 I分のEという言葉があります。インカム分のエフェクト、投下する資本に対してどれだけの効果が期待され得るか。いま概算およそ一千億と伺いましたが、文部省は一千億の資本を投下して十二分にそれを償って余りある大学ができると確信をしておられるわけですね。