中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 大臣へ先ほどの委員の質問に対してお答えになっていらっしゃいましたけれども、このお金は決してむだ遣いではないし、そしてまた鈴木首相もこのお金はちゃんと出そうじゃないかというふうにおっしゃっているんですね。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 電波監理局長、当面は東京タワーから波を出すということなんですが、先ほど監理局長はごく部にU局が見られない受像機があるというふうにおっしゃったと思うんですよ。大体どれぐらい想定しておられるんですか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 それ電波監理局長はアイ・サポーズですよね。具体的に統計をおとりになったわけでもなければお調べになったわけでもないんですね。私の理解では、まだまだ東京じゃUの見られるテレビ受像機というのは非常に少ないですし、アンテナを立てなきゃいけないわけですよ。さっきから委員の先生方指摘していらっしゃいますけれども、そういうふうに、いわばテレビを見ようとする人に多額の出費を強いるわけですね。それからまた、さなきだに大森委員も指摘をしておら…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 放送衛星はいつ上がって、その寿命はどれくらいで、その信頼性はどうでしょうか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 社会党の勝又委員に質問させていただきますが、今回の社会党の案によりますと、放送をNHKが担当するということですね。で、必然的に非常に多額の国のお金がNHKに投入されるということになりますし、またその業務量も飛躍的に増大すると思いますけれども、このことはひいてはNHKの性格そのものにも大きな影響を与えてまいりますね。その辺について社会党案はどういう考察を加えておられるのか、お教え願います。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 いわゆる学問の自由と番組編集権、この問題は社会党案で整合していますか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 別に私は行司をするわけじゃございませんけれども、いまは社会党案について伺いました。特に学事権と編成権についてですね。ここは政府の特殊法人でなければならぬ。特に学事権と編成権の問題について、特殊法人の方が社会党案よりもいいんだという点について見解をお聞かせ願いたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 簡略で結構です。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 NHKにお尋ねいたします。 この社会党の対案ではNHKが担当する分野がもうこれは圧倒的に大きくなるんですけれども、この社会党案についてNHKはどのように評価をしていらっしゃいますか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 容赦と言うが、それはちゃんと言ってくださいよ、考えていることを。いいですから。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 放送の許す範囲内とか、検討をしたい、まあ要するに、すべてこれあいまいということで、私にはちょっと理解しがたい。よくわかりませんけれども、どうなんでしょう、受信料に影響が出ませんか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 文部省にお尋ねいたします。 NHKの技術協力並びに人材の異動等は政府案でどれくらいの規模を考えていらっしゃいますか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 文部省当局のお答えもNHKと同様に先のことはそのときになってみなければわからないというふうにもとり得るわけでございまして、こういうあいまいなことで四年制の大学をつくるという、それが真に国民のニーズに合ったことかどうかについてもう一度私は深い審議をしなければいけない、こう思います。 少しオリエンテーションをさせていただきます。 放送大学をつくろうという話が出て文部省の方で最初にこの案を立てられましたときには生涯教育ということ…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 先ほどからも委員のお尋ねがありましたけれど、日本の大学の進学率はいま何%だったですか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 私考えるんですけれど、いま大学進学率は三七%とおっしゃいましたけれど、一番もとのところへ返って考えるんですよ。どうでしょうね、現在ある既存の大学、専修学校、各種含めて、大学へどうしても行きたいと思っている人はほぼ行っているんじゃないでしょうか。そして進学率はなるほど四〇%に満たないかもわからぬけれども、それは大学へ行きたいと思っていても行けないのじゃなくて、大学へ行きたくないから大学へ行かない、そういう人が実はその六十何%…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 放送大学ができて仮に十五年たったとしましょう。そのときに大学へ進学したい、したいけれども大学が足りないから、だからテレビの画像を通じて放送大学で勉強をしようと思っている人は、たとえば十五年後にもいまおっしゃったように非常に数が多いとお思いですか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 一つの大きな意味とおっしゃいますけど、私が申し上げたいのは、十五年後には放送大学へ入学を希望する人がほとんどいないんじゃないか、本当に。そう思いますよ。だから、十五年も二十年もしたときに、放送大学が学生募集したってだれも受験しやしません。そういうことになった場合に、絶対にそういうことにはならないという確信をお持ちなのか、それともそうなったときにはそうなったときで、またびほう策を考えればいいと思っていらっしゃるのか、その点を…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 今回の法律をおつくりになるときに文部省の方は外国へは視察、研究には行かれましたか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 その結果、外国を見聞した上でも、なおかつ四年制の放送大学は絶対につくらなければいけない、これが国民のニーズに沿うゆえんだという確信をお深めになりましたか。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 いま申し上げましたように、日本では大学の数がおよそ一千校ですね。当然御研究になったと思いますけれども、イギリスでは大学はたしか四十二校ぐらいですね。その修学人口が根本的に違うわけですね。たった四十二しかないイギリスと、一千もある日本と同日に論じて、それでイギリスのオープンユニバーシティー、これはいいじゃないかと、日本も早くこれをつくらなきゃいけないというふうな発想がもしあったとすれば、これは大きな間違いであると指摘をしてお…