中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 最近、無線の免許申請者がふえるということで技術基準適合証明制度を新設される、大変結構なことだと思いますが、これで自動車電話、私、自動車電話のことばっかりお伺いしているようですけれども、この免許等が簡素合理化になる。いいんですけど、この点について、今回の制度の改善点等を具体的にわかりやすく教えていただけますでしょうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 この場合は通産大臣の相談を受けなければいけないわけですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 これは通産大臣の意見を聞かなきゃいかぬのですか。協議しなければいけませんか。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 二次臨調の答申を国民は刮目して待っているわけですけれども、この技術基準適合証明は広い意味で行政の改革につながるものですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 指定証明機関が証明をするわけですね。この適合証明のための証明機関をおつくりになるわけですね。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 いまの御説明では不明確な感じがするんですね。具体的にもっとその形態を、いま当局で考えておられるものを詳しく説明をお願いいたします。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 公益法人とおっしゃいましたが、それならば最終的には財団法人を考えておられるわけですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 いまタイプアクセプタンスということをおっしゃいましたけれども、財団法人ということになりますと、私はよほどしっかりしておかないと、そこにたとえば利権とかいうようなものが介入してくるおそれがある。せっかくこういったいいことをお考えになって、しかも広い意味では私確かにこれは行政の簡素化にもつながることで結構だと思うんですけれども、それだけにその点をきっちりしなきゃいけないと思います。たとえば、いま考えておられるこの機関についての…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 その証明の公正さを、いまお伺いしたところによれば、完全に担保できるのかどうか不安があるんですけれども、その点は大丈夫でしょうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 ひとつ、くれぐれも要望しておきたいと思います。必要な法改正等はいかようにでもして行って、やはりこういった法人が、いまあなたおっしゃったように、収賄だとか守秘義務に違反するとかいうことがあったら本当に信頼を失うことになって大変なことになりますので、よろしくお願いいたします。 これは手数料をお取りになるわけですね。それは幾らぐらいですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 簡素合理化するために指定証明機関をつくる、それは公益法人であるということなんですが、郵政大臣、この法人への郵政省からの天下り、これ大丈夫でしょうか。そういうことはないでしょうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 何遍も言いますけれども、いま二次臨調では精力的に、たとえば公社公団の整理、補助金の改廃、特にいわゆる高級官僚の天下りはやめようじゃないかという方向で検討しているのでございますから、大臣、それは人格、知識、識見等において適当であるのならばこういった指定証明機関へ御就任なさることは妨げるわけにはいかぬでしょうけれども、世論がどの辺にあるかを常に念頭に置いていただいて、できれば在野の人材を登用することをしていただければ大変ありが…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 これは法制局も問題を指摘していたようでございまして、ですからひとつ、いまおっしゃったように慎重の上にも慎重にお願いしたいと思います。実際に運用した、そこに違反があるから取り締まるというのじゃなくて、これは開設についてもやる、刑法で言いますと強盗予備みたいなものでございますから、これは当然ながら権利を圧迫することのないように、運用に当たってはひとつ慎重の上にも慎重にお願いしておきたいと思います。 いま質問申し上げましたように…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 真藤総裁は民間におられて、石川島播磨で敏腕をふるわれて、今回電電公社の総裁におなりになったわけでございます。今回この改正法が審議されて、市民にとっては遠距離の電話代が安くなるわけで、大変これは好ましいことだ、総裁の初仕事とは言いませんけれども、非常に結構なことだと思っております。まず、今回の改正法案についての総裁の所見をお聞かせ願いたいと思います。
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 非常に謙虚に、この程度の値下げで市民の皆さんの御満足を得るには至らないというふうに言っていただき、かつ積極的にこれからも真の国民に対するサービスに徹していきたい、そういう見解を伺いまして、心から敬意を表さしていただきます。 移動通信サービスについてお伺いいたします。 移動通信サービスには何種があると思いますけど、その種別だけで結構でございますから、まずお教え願います。
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 その中で、自動車電話について二、三お尋ねをいたします。 まず、自動車電話、これはいつごろ着想され、研究に着手し、いつから実施をし、現在の加入台数、個数といいますか、それからサービスエリア等について、その概略をお教え願います。
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 そのサービスのシステムですね、少し技術的になりますけれども、素人にわかりやすく教えていただきたいんですが、移動サービスですから端末は移動するわけですね。加入電話のように固定はしていないわけですね。したがって、その間は無線で結ぶということになると思いますが、最初これは四百メガヘルツを予定しておられたのが現在は八百メガヘルツなんですね。どうしてそれが四百が八百になったのか、その辺からまずお教え願います。
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 画期的とおっしゃいましたけれども、どうなんでしょう、電波特性として四百メガと八百メガとでは、リーチですね、それは四百メガの方がよく到達するんじゃないでしょうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 その四百メガの方が電波特性としてはこういった移動サビースにはいいということなんですが、だからそれをカバーするために、いまおっしゃったことを少し敷衍いたしますと、無線ゾーンがありまして、幾つか集まってコントロールゾーンといいますか制御ゾーンになりまして、それから最後に大きな交換ゾーンとでもいいますか、こういう形にしていらっしゃるわけですね。 ところが、実際に私もニュースが報じられたときに申し込みをいたしまして、実は大阪では一…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 いまの自動車電話は、ゼロ番、それから市外局番、それから市内局番、それから加入者の電話番号、相当たくさんダイヤル回さなきゃいけないわけですが、たとえば私の場合、大阪市内からなら東京だってどこだってかかるわけです。しかし私の車が東京の市部へ入りましたら電話使えないわけですね。これをどこからでもかけられるような形はできないわけですか、その車が移動したら。