中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 なるたけ早く、せっかく便利なものですから、今日の情報化社会で、やはり車に電話を取りつける方は皆さん忙しいから取りつけられるわけでして、特に大阪のように御商売やっていらっしゃる方は、車の中からの一本の電話が、これは株屋さんなんか、その一秒の速さが何千万円という利益にすぐつながっていくことですから、よろしくお願いをしておきたいと思います。 それにしても、いかにもこの料金が高過ぎると思います。いま距離三段階別といいますか、百六十…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 今回、先ほど真藤総裁もおっしゃいましたように、国民の皆さんはまだ不満かもわからぬけれども、遠距離料金を引き下げられる、そのことを私は本当にりっぱなことだと評価しているんですが、自動車電話についても引き下げるというところまでひとつ考えを及ぼしていただくわけにはまいらぬのでしょうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 ですから、これは需要増と同時に、さらに皆さんが研究されて、たとえば非常にコンパクトでしかも低廉な小型の無線機といいますか、そういうものを開発されれば相対的にこの電話料金も下げられる、こう思うんです。 この間、私事ですけれども、公社の方でお取りつけいただきました私の無線装置ですけれども、これは公社の御指導でつけたトランクリッド型です、アンテナは。私の車がパンクしたんです。それで持っていきましたら、そのスペアタイヤをしまってあ…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 欧米諸国の自動車の電話サービス、この現状はどうなんですか。日本は非常に先端的なんですか、それとも他の国で日本よりも早くからこういったサービスを提供している国あるいは会社はありますか。
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 自動車電話を大衆がもっともっと気軽に利用できるようにするためにも、料金は喫累の課題であると思いますので、ひとつこれは真藤総裁にもお願いをいたしますが、せっかく御検討くださいまして、なるたけ早く——ほかの電話料金と比べて本当に私、自動車電話は高いと思います。距離六百キロ以上はたしか二・五秒十円ぐらいでしたね。
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 ちょっとお答えください。
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 ひとつ、よろしくお願いします。特に、これは私からかける場合は、加入している方からかける場合は、それは覚悟の上でかけていることですからいいんですけれども、外から車に電話をかけてくる方が皆さん飛び上がられます。公衆電話で何の気なしに私の電話にかけてくるでしょう。六・五秒十円なものですから、もしもし、ガチャンですよ。それで、かけ直す。こっちから、電話代高いから百円公衆電話にしてくれと、こう言って。カッチャン、カッチャン、カッチャ…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 それからこれは電電公社の方から最初の御指導で、走行中にはダイヤルしないようにということ在んです。法的には別にそのように取り決められているとは理解しておりませんが、ただ道交法の方で、当然車の運転というのは両手を正しくハンドルに添えて前方を注視して運転をしなきゃいけない、これは法で義務づけられていることなんです。そうすると、走行中に電話をかけるということは、とりもなおさず道交法に違反しているわけです。少なくともダイヤルをしてい…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 せっかく御努力をお願い申し上げます。 いまの質疑の中でも明らかになったように、こういった情報メディアといいますか、その技術の進歩は実に恐るべきもので、何かわれわれ人間の理解を一方的に超えてそちらの方が先に走っているような気がいたします。当然、法律はこういうものよりもどうしてもおくれがちになる。それが一つ端的にあらわれておりますのがデータ通信回線の問題だと私は思うんですが、これについて二、三質問をさしていただきます。 郵政大…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 その指示に基づいて公社の現在の検討状況はどういうふうになっておりますか。
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 真藤総裁は、ことしの二月二十三日付の日経新聞ですけれども、日経新聞記者との対談の中で、「データ産業なんて夢にも考えなかったいまの公衆電気通信法を、新しい時代に合わせて改正する必要があると私は思っている。」、あるいは「回線開放の問題はどんなに抵抗しようとしたって抵抗できるものではない。だから、私は大いに前向きに対処していきたいと思っている。」、このように発言をなさっておられますし、それから五十六年度の事業経営に関する運営方策…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 経済学者のグループとして昨年の十二月発表されました政策構想フォーラムは、「活力ある分権的情報社会へ」、こう題しましてコメントをしておりますが、経済社会の健全な発展のためにはやはり自由競争がいいんじゃないか、これが一つ。これまでの独占からは新しい情報化社会、生き生きとした活力のある情報化社会というものは生まれてこないということを言っているわけです。現在のいわゆる他人使用それから共同使用、それから相互接続の禁止等々について、こ…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 おっしゃるとおりでして、私も本当にアメリカの状況はよくわかりません。いろいろ本も読んでみたんですけれども、なかなかわからない。日本のデータ通信の現状も、いまるる御説明を受けましてもなかなか理解を超えているわけです。ですから、ひとつ、ここは私として要望をしておきたいことは、こういうことはどうしても法律の整備等が後を追いがちになるものですから、郵政省も電電公社も、こういうことにつきましては、物すごい勢いで情報化社会が進んでいる…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 とにかく、いろんな膨大な情報がいま生まれているわけです。それを公的権力で介入したり抑制したりすることは私はよくないと思いますから、基本的にはこの膨大なデータを分析し、収集し、拡散していくいわゆるデータ通信というものは、私はやはり基本的には自由化の方向へ向いていくのが好ましということを指摘しておきたいと思います。 次に、マジックホンの事件がありましたですね。あの装置を開発した社長はたしか逮捕されたと思いますが、製造元の営業課…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 逆探知器を開発されたんですね。これはいま何台ぐらいで、それに要した金は幾らぐらいかかったんですか。簡略に。
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 いいです。
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 幾らかかるんですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 これもことしの四月十二日の毎日新聞ですが、この逆探知機、いま二百五十万とおっしゃいましたが、いろいろありますけれども、これを全国につけるとすれば百三十五億円という記事が出ております。こういう事件のために百三十五億円、いかにももったいないと思うんです。ですから、こういった機器が世間にむしろ出回らないように法的規制、立法措置をするお気持ちがおありかどうか、郵政省にお伺いいたします。
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 最後に、郵政大臣と総裁に御決意を伺って私の質問を終わりたいと思いますが、東京の新聞ではこれはべた記事です。十八日付の大阪の各紙は社会面全面をつぶしまして、例の近畿電電の不正経理問題について地検の特捜が捜索に着手したということを言っているわけです、精鋭をもって鳴る地検特捜が。これ考えてみますと、「カラ出張、カラ会議で浮かして部内の飲み食いなどに使われた金は十三億三千万円にのぼる。うち九割以上の十二億二千万円は近畿電気通信局関…
第94回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 終わります。