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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 ちょっと済みません。せっかくでございますから。 いま立法の趣旨等について御説明があったわけでございますが、厚生省、どうですか、こういった郵便年金が充実することはまさに国民のニーズに合ったことで、公的年金を厚生年金という形で所管されておる厚生省として、これは非常に結構なことであるとお考えでございますか。

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 ありがとうございました。どうぞ……。 一転いたしまして、これは本日の私の質問には直接の関係はございませんけれども、われわれ国会議員は八万一千円余りでございますか、議員互助年金を積み立てているわけでございます。先日、たしか予算委員会だったと思いますけれども、この議員互助年金について国庫補助金、これは国民に対して申しわけがないからこの補助を打ち切った方がいいんじゃないかという発言があったわけでございますけれども、大臣、この議員…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 結構でございます。 趣旨についてはよくわかりました。そこで現実には、この法改正をして実際募集に当たっていくわけですけれども、国民の現実の年金の需要についての見通しですけれども、どういう見通しを持っていらっしゃいますか。

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 主なところだけで結構ですから。

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 その七十万世帯を大変な数字だととるのか、至極当然だ、こうとるのかで評価も少し変わってくるんじゃないかと思いますけれども、この構想が発表されてからいわゆる民間の業界からほうはいとしてと言ってよいほどに反対が起こりましたですね。前国会でも私質問をさせていただいたんですけれども、どうでしょうか、実際に生保業界についていわゆる郵便年金が充実をされれば民業圧迫という可能性はあるんでしょうか、それともそういうことはないんでしょうか。大…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 大臣、この民業圧迫という論についてお考えをお聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 お互いに相補い、相刺激し合ってこそ国民が喜ぶという結果が招来される、こう思うのでございます。ただ金融界の一部には、郵便貯金のときにも言われたんですけれども、この郵便年金をやるといわゆる金融界の資金がそちらの方へまたシフトしていって生保業界は存立の危機だ、こういう声もあるのは事実ですね。しかし私は、郵便年金も生命保険の一種と考えていいんじゃないか、こう思うんですね。とすれば、一部の方がおっしゃるように郵便年金に資金がどんどん…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 おっしゃるとおりですね。現に入っている生命保険を解約して郵便年金の積み立てに回すということはないわけですから、私もおっしゃるとおりだと思いますが、ちょっと細かい点についてお伺いいたします。 今回の法改正の中で、いまもお触れになりましたけれども、年金額の一つの逓増の仕組みがございますね。それから剰余金による年金額の増加の仕組み、それから今回を機といたしまして契約の申し込みの撤回制度、さらに契約申し込み時の書面交付制度、こうい…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 いまの御説明で私にはよくわかったようなわからぬようなところがあるんですがね。いまあなた御自身おっしゃったように、こういった大きな法改正はとことん研究をしてやるものでございますからとおっしゃいましたね。とすれば、即時年金だってこれは国民が選ぶことですから、掛金積み立ての形もあり、即時年金あったっていいじゃないですか。それをどちらを選ぶかは国民が決めることですしね。金融秩序とおっしゃいましたけれども、これは現実には要するに大蔵…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 われわれ素人にはその辺の複雑な計算というのはわかりませんが、しかし、いま伺いまして、七十二万という最高制限額は私は少なくとも現状では非常に妥当な金額である、こう思うんです。 ところで、こういった逓増型の年金ですね。生保業界二十一社ぐらいあると聞いておりますけれども、民間の業界でこういった年金額が逓増していく仕組みを採用しております会社はございますか。

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 この仕組みの中身を見るといろいろ違いはあると思いますが、いま十一種、こうおっしゃいましたですね。こういった民間各社の個人年金とそれから郵政省の個人年金、ことしの四月から発売されたと聞きます農協の共済年金、こういったものが多数発売されて国民に提供されている。これは国民の立場から見ると個人個人の要求に合った商品を選択できるということで、非常にこれは結構、好ましい結果をもたらすということになると思うんです。民間の生命保険会社も、…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 きょう私ここでお伺いしただけでも非常にややこしいですよね。ですから、国民の皆さんが自助勢力で老後を安楽に暮らすために郵便年金をお掛けになるわけですけれども、それがどういう仕組みでどうなっているのかということを周知徹底しなければいけませんね。どうですか、郵政省、そのためのいわゆる一口に言うPR予算、これは仮定の問題ですよ、この改正案が通過するといたしまして、郵便年金を国民の皆さんに愛していただくための予算というものは組んでい…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 それは国営でございますからそうでしょうけれども、これはもう可能な限りあらゆる媒体を使い、あらゆる機会を使って、遠慮することないんですから、どんどん皆さんに年金をお掛けくださいというPRをしてくださるようにお願いをしておきたいと思います。 それから職員に対して教育とおっしゃいましたが、これもなるほど並行して大切なことですが、それ以上に私考えますのは、やはり現実に募集活動をするのはまじめに一生懸命働いている外務員の皆さんですよ…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 資金運用制度の改善関係についてお伺いいたします。 今回のこの簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部改正は、年金契約が長期間にわたるものですから、その間の経済変動に対応できるように年金の資金を多角的に、いわゆるユーティリティーというんですか、運用するより有利に運用する、これによって年金額が年々増加していく、郵便年金の仕組みをより実効あるものにしよう、こういうことなんですね。 そこで、お尋ねいたしますけれども…

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 若干広い、こうおっしゃいますけれども、民間の生保の資金の運用が郵便年金の資金の多角的な運用によって圧迫をされるものであるとお考えですか。それともそれは関係のないことなのか、あるいは共存共栄するものであるか、その辺についてのお考えをお聞かせ願います。

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 では、大蔵はどうなんですか。いまわれわれこうやって審議をさしていただいているわけでございますが、今回のこの郵便年金の法改正については非常によくできたと思っていらっしゃいますか。これは早く成立をさしていただきたい、大蔵省としてはこのようにお考えでございますか。

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 ありがとうございます。いま私がありがとうございますと言うこともないんですけれども、しかし私は国民のために郵便年金が有効に運用されることを心から願っているものでございますから、その観点からお礼を申し上げたわけでございます。 民間生保の資金運用対象、これはわかりました。国家公務員の年金ありますね。長期給付を扱っております国家公務員共済組合の資金運用対象はどのようになっておりますか。

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 そうしますと、民間生保も国家公務員共済組合も、具体的に言いますと、たとえば株式ですとか不動産にも運用できるようになっているわけですね。そのように理解していいんですね。

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 制限はあるけれども運用は差し支えない、そういうことですよね、株式や不動産について。それは確認しておけばそれでいいんですから。

民社党・国民連合1981/04/14

94参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 ところが、今回の法改正を見ますと、これはたしか戦前は株式が簡易生保でありますとか郵便年金の資金の運用対象になっていた、こう聞いているんですけれども、不動産についても郵便年金のように非常に長期にわたる資金の運用対象としては非常に適切なものだ、私こう考えておりましたが、今回改正案ではこれが落ちているようでございますね。どうしてもこれらが対象とならなかったのか、その理由をお伺いいたします。