中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中村鋭一君 お約束をいただいたものと理解をしておきます。集中的に徹底的に——国民みんなが注目しているのです。手術の謝礼や何かをみんな——これ実は常識的にはこの委員会においでの皆さん方も御存じのことだと思いますよ。大学病院の主任教授にこの間手術してもらったら大変な金を取られたと言っている人幾らでもいるんじゃないですか。そういうことなんですね。よろしくお願いをしておきたいと思います。大臣、とにかく崇高な人の命を預かっているのです、お医者さ…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中村鋭一君 次に、教科書の問題、これは私どもの民社党・国民連合の委員も数回にわたって取り上げておりますけれども、文部大臣は旗日には日の丸の旗を御自宅の玄関にお立てになりますか。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中村鋭一君 しかるべき機会に日本の国歌「君が代」をお歌いになりますか。また「君が代」を日本の国歌であると大臣は認識していらっしゃいますか。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中村鋭一君 ありがとうございます。 教科書を見ますと、資本主義経済と社会主義経済の記述に客観性を欠いている例が多い。社会主義経済を不当に賛美している例がはなはだ多い。自衛隊、防衛、原発、こういった記述にバランスを欠いている。あるいはわが国を愛し、機会があれば国歌「君が代」を歌い、旗日には日の丸を掲げる、自分たちの生まれ育った日本列島を愛すること、そういう気魄に欠ける記述が、いやむしろそれを否定するような記述が教科書に散見される。例は幾…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中村鋭一君 先月、大阪の八尾のある小学校で、まあ私もこれ記憶をたどって申し上げているんですから、あるいは不正確かもわかりませんけれども、六年生の卒業生のお父さん、お母さん方が卒業記念に国旗掲揚塔を寄贈されたんです。それ、リハーサルか何ですかで国旗を掲揚をしようとしておりましたら、授業中の先生が飛び出してきて、こんなところで日の丸の旗を上げるとは何事だと言って、父兄ともみ合いになったと、こう聞いておりますが、私はこういう先生がいるという…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中村鋭一君 教科書の調査官の皆さん本当に御苦労でございます。委員の一人として敬意を表しておきたいと思います。なお奮闘努力をしていただきたい。 この審議会の委員に、いま学識経験者とおっしゃいましたけれども、現実には学者の先生方ばかりですね。その学者の先生方が、率直に申し上げますけれども、真ん中から左に偏向している先生方ばかりだから、授業中に飛び出してきて日の丸の旗を引きずりおろすような、そういう先生ができるんじゃないですか。だから、私は…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中村鋭一君 大阪市の教育委員会なんかはちっとも中正公正ではないわけでしてね。ありがとうございました。大臣。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中村鋭一君 ありがとうございました。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 来年度の大河ドラマですね、冨川元文さんとおっしゃる方が脚本を執筆されると報じられておりましたけれども、これはどういうタイトルで、何曜日の何時からどれだけの期間放映されるものでございますか。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 朝日新聞の「ひと」欄を見ますと、この冨川さん、時代劇は初めてで、「敬語を使ったことがないので、一から勉強しなければ……」と、こうおっしゃっているわけですね。それは、脚本をだれに依頼するかについては一生懸命研究はされた結果だと思いますけれども、敬語を使ったことがないというような方に一年間の大河ドラマを担当させる。これは謙遜でおっしゃっているのかもわかりません、この方ね。でも、私はやっぱりそこに不安を覚えます。一方、たとえば稲…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 よろしくお願いしますね。 たとえば山本周五郎さんの小説なんか読みますと、非常に現代的な言葉遣いで、しかも当時の時代感覚をあらわしておられますね。ですから、そういうドラマもあっていいと思うんですけれども、NHKの場合はやはりたくさんの方がごらんになるわけですから、子供たちが見ても、社会科の先生にああいう言葉遣いがあったんですかと聞いて、そんなものはありませんよ、あの元禄時代にかっこいいだとかそういう言葉を使うわけありませんよ…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 ひとつ、しり切れトンボにならないようにお願いをいたします。プロ野球はたくさんの皆さんが楽しみにしていらっしゃるものですから、たとえ点差があきましても、そのチームのファンにとっては十点あいたって勝っている方はもっと取ってもらいたいと思うものですから、とにかく試合終了までひとつNHKとして皆様にいい野球中継を提供してくださるようにお願いを申し上げでおきます。昨年の通常国会に提出されて廃案となりました放送法の一部改正案、いまのと…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 ということは、臨時国会あるいは次の通常国会に提出をされる可能性はあるわけですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 逆に言いますと、今国会は出さないですから次の国会には出す、そういう理解もあるいはできるんじゃないかと思いますけれども、これはやはり問題の多い点——きょうは問題点は指摘いたしませんけれども、いわゆる受信料の義務づけというものにつきましては、これは後ほどまたその点についてお尋ねいたしますけれども、NHKの自助努力、経営改善、その他にまつべきであって、軽々に、私が申し上げているのはその受信料の義務づけという意味における改正である…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 会長、この法案はNHKにも影響するところ大きいと思うんですが、前回も私お尋ねいたしました。そのとき会長は、たしか、いまここで見解を申し上げることは差し控えたいというふうにおっしゃったと思うんですけれども、あれから時日もたっておりますし、現在当院の文教委員会で審議中の法案でございますから、NHKとしてのこの放送大学学園法案についての見解を率直にお聞かせ願いたいと思います。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 ということは、これが可決成立をいたしますと放送大学学園というものの放送が実際に軌道に乗りまして滑り出すということになるわけです。それにつきまして会長は影響するところが多いと。さらに一歩進めてお伺いいたしますけれども、では、これを積極的に評価していらっしゃいますか、それともマイナーにどうも問題が多いなあというふうに評価していらっしゃいますか。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 いま二次臨調も発足して、とにかくお金を使わないでおこうという方向へ国全体が向いているわけですよね、赤字なんですから。そこで、さあどうでしょう、少なくとも延べにいたしますと何千億というお金が要るかもしれません。そういった点、あるいは現在の大学教育の制度そのもので私は十分に若い皆さんは勉強の機会は与えられていると思いますし、それからまたこの放送大学の先生をだれにお願いするのか、その先生が講義をなさるカリキュラムの内容等について…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 NHKの長期ビジョン審議会ございますね。現在の審議状況、それから小委員会を設けていらっしゃると思うんですけれども、中間報告等についてお教え願います。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 大変りっぱな長期ビジョンをいまお聞かせいただいたんですね。これは秋にそういった回答が出るということを待たず、常に日ごろNHKはいまおっしゃった各点について努力をしていらっしゃる、こう思いますが、先ごろロッキード事件五周年の企画ニュースにつきまして、三木元総理大臣にインタビューをなさった、それが放映の直前に中止になったということが報じられましたですね。ここにも写しがありますけれども、NHK報道局長対現場記者が対立をしたという…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 私が経緯を簡単にお知らせ願いたいと申し上げましたのは、そういうことを伺っているのではなくて、ずばり、企画が決定されて、元総理大臣に一たん断られながら、また改めて取材をお頭いし、取材を完了し、放映の日時が決定して、その直前になってから中止になったわけですね。それは島桂次報道局長が何らかの理由があって差しとめられたと伺っておりますが、どういう理由で差しとめられたか、その間の経緯を簡単にと申し上げているんです。