中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 サービスセンターは出版協会——出版協会は株式会社ですね。サービスセンターは財団法人でございますですね。私は余り詳しくはないんですけれども、財団法人というのは金もうけを専一にする法人ではないと思いますが、このサービスセンターは出版協会の大株主ですね。これを見ますと、大株主NHKサービスセンター、こうなっております。ということは、財団法人であるサービスセンターに対しまして、株式会社である出版協会が上げた利潤はサービスセンターの…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 サービスセンターからは積極的にNHKに、たとえば具体的に申し上げれば、出版協会から配当金という形でこういうお金をいただきましたからこれはNHKにお返し申し上げますというような形でお金は還流されておりますか。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 最近NHKの外部団体等をめぐって、外部団体にお金が入ってくる、そのお金がNHKの方には還流されないで、ある特定の個人にたとえば政治献金というような形で相当流れているんじゃないか、こういう報道がされておりますが、会長、この事実は認識しておられますか。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 上田哲さんは、現在NHKとは御関係がありますか。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 上田さんは、日放労の委員長にいつ就任して、いつおやめになったんでしょうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 NHKには就業規則に当たるものはございますか。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 その就業規則によれば、NHKの職員が選挙に出る場合は休職扱いにするとか、あるいは退社をしなければならないとか、休職にした場合は給料を出すのかあるいは出さないのか、そういう規定はございますか。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 上田さんが退職されたときに退職金はお支払いになりましたか。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 休職扱いにされ、その間は無給ですね。で、退職されたときに退職金をお支払いになった。その退職金には休職期間中の年数は加算されておりますか。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 もし差し支えなければ、その加算されたことによって上積みされた金額は幾らぐらいでございましたか。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 ということは、NHKから選挙に上田哲さんがお出になったときに仮に退職金を支払っているとすれば、休職期間を経た後にそれを加算してお支払いになったんですか。その差額というのはわかりませんか。——わからなければ結構でございます。 いまお教えいただいたんですけれども、これまた私の個人的な経験になりますけれども、私も二十七年間朝日放送に在職をしておりまして、三年余り前に選挙に出るときに朝日放送を退職して選挙に出たわけですね。普通、私…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 実際に、国会議員になってNHKには全く表面は顔を出しておられない、NHKの仕事は何もしてないわけですね。そういう方に対して、しかもその人が本当に失職して食うに困っているならともかく、現実にはNHKをやめているわけです。やめて選挙に出て国会議員ですよ。そうでしょう。活躍をしていらっしゃるわけですよ。そういう方に対して、実際に現実の問題として、やめて数年たってから、帳面上ここで退職だから、給料は無給だったけれども退職金はお支払…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 巷間伝えられるところによればUNNラインというのがある、Uは上田さんで、Nは中塚副会長で、もう一人のNはサービスセンターの長沢元NHK専務理事である、こう言われているわけですが、こういうことを耳にして会長は非常に不快を覚えていらっしゃるんじゃないですか。また、そういうUNNラインというようなものが現実に存在するとお考えでございますか。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 これも、もう時間がありませんので、私これ以上言及はいたしませんけれども、たとえばサービスセンターは出版協会からも大株主ですから大分お金が入っている。ところがNHKの方には還流されてない。じゃ、その金は、仮にサービスセンターを例にとれば、どこへ行っているんだ。世間の人は、これは外部団体挙げてみんな上田哲さんの政治献金で、管理職も組合もみんなお金を出し合って上田哲さんのところへ金を運んでいるんじゃないだろうか。上田哲さんが帝国…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 では、おしまいに、先ほどから私が御質問を申し上げました点につきましての会長の見解をお伺いいたします。 私が申し上げましたというのは、国民の皆さんから受信料をちょうだいして最も良質な番組を提供するのがNHKの義務ですね。それで赤字を出さないためにはどうしたらいいかということについて私もお尋ねをしてきたつもりでございますから、その点について、まとめて会長の御決意、御見解をお伺いして、私の質問を終わります。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 朝から本委員会で、身体障害者の雇用率について達成率が非常に低いということで本委員会の他の委員方も指摘をされていた点でございますけれども、ここにありますこれは労働省の身体障害者の雇用の現状、昨年の十月に出されたものですけれども、これを見ますと、特にたとえば従業員一千人以上のいわゆる大企業の未達成率がたとえば八一・五%、非常に成績が悪うございますけれども、まずこの事実をどのように把握しておられるか重ねてお尋ねをいたします。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 いま努力とおっしゃいましたけれども、じゃ行政指導はきっちりとやっていらっしゃるわけでございますね。具体的にどういうふうにやっていらっしゃるんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 そういうふうにせっかく努力をしてくださる企業がある一方では、やはり現実に特に大きな企業の達成率が非常に低いという事実は大臣、否めないと思うんですね。したがってこういった企業に対して、たとえば納付金を引き上げる、あるいは非常に達成率の低い企業については思い切って企業名を公表する等の制裁措置といいますか、こういった手段をおとりになるおつもりはございませんか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 心に期するところがあるという御答弁をいただきましたので、これは重ねて大臣、お願いを申し上げておきます。改善の方向に向いているわけで、それは大変結構ですけれども、現実にたとえば一年後に思わしくない結果であるならば、私がいま申し上げました、たとえば納付金の引き上げあるいは企業名の公表等の手段も思い切って御採用くださるようにお願いをしておきたいと思います。 それから一方では会社の側に立ちますと、雇用率を高めるためには、やはりその…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 大蔵大臣、ただいまの大臣の御答弁ですね、大蔵当局でも御検討をいただいているし、またその件については一〇〇%かなえていただけると信じているという御答弁をいただいたんですが、大臣もひとつそのことについてお約束をいただきとうございます。