中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 身体障害者の方がみんなで手をつなぎ合っていわば楽しく仕事ができるような工場なんかがあればいい、これは他の委員方も御指摘をなさったかと思いますけれども、そういった福祉工場は、公的機関によるものもあれば民間のものもございますが、特に私は公的機関のそういった福祉工場の充実というのは、いま言われておりますたとえば行財政改革等の趣旨に場合によれば反することもあるかもわかりませんので、民間のそういった福祉工場の建設等について政府が、国…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 たとえばあんま、マッサージ、指圧、こういった職種は雇用率設定職種ということで、いわゆる身体障害者、重度の方が主としてこういう職に従事しておられるわけでございますけれども、最近いわゆる健常者がたとえばマッサージでありますとかこういった指圧等に進出をしておられると聞きますけれども、その割合はどのくらいか、もしわかっておりましたら教えていただきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 そういう次第ですからね、これはもう当然職業選択の自由ですから、健常者の方が私は指圧がやりたいというのをとめるわけにはいきませんけれども、その辺もひとつ格段の配慮をして、せっかくの仕事でございますから圧迫をされることのないように、さらにこういった身体障害者の皆さんの職種を拡大する、たとえばキーパンチャーでありますとか電話交換手でありますとか、そういう方向に国が努力をすることも大切だと思うんですが、それについての大臣の御見解を…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 いま身体障害者の方には国鉄五割引き、航空運賃二五%引きなんですが、この航空運賃を五〇%に引き上げると同時に、それから内部疾患の方がいらっしゃいますね、たとえば腎臓病でありますとか心臓病、こういった方々についても国鉄、航空運賃ともに五〇%に思い切って割引率を引き上げてあげたらいかがか、こう思うんですけれども、運輸大臣。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 内部疾患はいま割引は一切ないわけでございますから、ひとつお言葉どおり努力をお願いしておきたいと思います。 時間がなくなりましたので最後に厚生大臣、二次臨調は補助金のたとえば一律一〇%カットと伝えられておりますね。思い切ってやるんだと。七月に答申が出れば総理大臣は政治生命をかけてやるとおっしゃっておるわけでございますけれども、その中で福祉関係予算、補助金、特に身体障害者に対する補助金等について仮に一律一〇%カットしなさいとい…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 現在難病対策の対象として指定されております特定疾患は幾つございますか、公衆衛生局長。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 その特定疾患はどのような考え方に基づいて選ばれているのですか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 現在制定されております障害者関係法令の難病者に対する適用状況、それからその手順について簡単にお答えをお願い申し上げます。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 難病対策は大変大切な施策であると思いますけれども、統一された考え方について実施することが必要だと思うのです。したがって、たとえばホームヘルパーの派遣でありますとか、難病相談員を置くとか、そういったことにつきましてそれを有機的に、能率的に行うために特別措置法等を制定するお考えは厚生大臣ございませんでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 せっかく御努力をお願いしておきます。 現在、特定疾患対策、法令に基づかないで、いわゆる補助金行政の形で実施されているものが多いのですけれども、二次臨調で答申が出ましてこれが仮に整理の対象になった場合は、厚生省はどのように対処をなさるおつもりですか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 ただいまの厚生大臣のお答えをわかりやすく言えば、強きをくじいて弱きを助けなきゃいけないのだから、強きを助けて弱きをくじくような、そういう政策の展開はあり得ないというふうに私は理解をいたしました。 総理大臣にお尋ねいたしますが、きのうおとといの毎日新聞、鈴木首相は「補助金のカットにより、二兆円の歳出削減を行う意向を明らかにした。」、「補助金について総理は「一部にシワ寄せすることはできない」としており、総額十四兆円にのぼるとい…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 よく私いまの総理の答弁で理解が行き届かないのですけれども、新聞によれば「「一律一割削減」など、強い措置を取ることを示唆した。」とおっしゃっているわけでございますから、それはそのように示唆をなさったのでございますね。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 きのうわが会派の大内政審会長が安倍政調会長とお会いになりました際に、多数の法律にまたがる補助金の削減を一本の法律でまとめて行う財政再建法をつくる考えを明らかにした。民社党の大内政審会長も大いにおやりなさいという意思を明らかにしているわけでございますけれども、これについて総理はどのようにお考えでございますか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○中村鋭一君 お願いをしておきたいのですけれども、行財政の整理、それに伴って二次臨調の答申が出ます。おいおいそれ以後も出ると思いますけれども、これに対して総理は政治生命をかけて取り組むとおっしゃったわけでございますね。しかし一方では、ことしは国際障害者年であります。そういう点で、もし弱い者に対する予算措置等がないがしろにされるようなことがあると大変困ります。したがって、総枠でたとえば一律にカットをするということがありましても、たとえば厚…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 四月から政府の第三次交通安全基本計画がいよいよスタートするということなんですが、この第三次交通安全基本計画につきましてその主な目的といいますか、達成したいという目標をまずお伺いいたします。——答弁者はどなたですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 私は質問しているんですからね、明確に大きな声でやっているんですからね、私が質問終わってからあなたいまお立ちになるまで二十五秒ぐらいたっていますよ。時間短いのですから、正確に、うろたえないで答えてください。 八千人以下に抑えるというのが目標であるといまおっしゃいましたね。これは昨年の十二月の読売新聞ですけれども、厚生省がまとめた統計によりますと、昭和五十四年度の交通事故死者一万一千七百七十八人、「警察庁統計の八千四百六十一人…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 そのとり方は、私は、二十四時間を過ぎても、お亡くなりになった方、車のみに限らない事故等も交通事故死者には含める方が統計としては正確に近い、こう思うんですが、警察庁はどういう御見解ですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 そういうふうにごくビジネスライクにお答えになりますけれども、現実に私が聞いておりますところでは、交通事故を扱うお巡りさんが救急病院へ患者さんを運んで、お医者さんに頼む、二十四時間を一秒でも超えてから死なすなら死なしてくれ、こういうふうに言ったということを聞いたことがあります。そういうふうな統計のとり方で、それで交通事故死者が九年連続減少したとか、鬼の首をとったように言ってみたり、八千人以下に抑えるのが目標だなんて、そういう…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 いまあなたおっしゃいましたように、厚生省の統計のとり方にも一理があるということを言いながら、現在では警察のやり方が合理的だとおっしゃっているが、後で議事録をよく確認してください。おっしゃることが矛盾しているわけですよ。ですから、こういったりっぱな基本計画ができて、交通事故死者を八千人以内にすると、こうおっしゃっているのですからね、その基本になる統計のとり方はより合理的でより正確な方法を採用なさる方がいいわけですから、その方…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 交通安全対策特別交付金に関する政令昭和四十三年四月十一日、政令第六十六号、これを見ておりますと、第九条「自治大臣は、都道府県又は市町村が交付を受けた交付金を法附則第七項」すなわち交通安全対策特別交付金の交付「に規定する道路交通安全施設の設置に要する費用に充てなかったことを発見した場合には、その充てなかったことにつきやむを得ない事情があると認める場合を除き、理由金額、期限その他必要な事項を記載した文書をもって、当該都道府県又…