中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 前の三月二十五日の委員会で、私は道路面の標示について、法定速度がたとえば高速車六十キロ、中速車五十キロでありましても路面に標示が「4〇高中」となされている場合は最高速度四十キロを守らなければいけない。それは見ればわかることですから「高中」の二文字を外したらいかがでございますか。その「高中」の一文字を書くについての単価のとり方は政府の方は大変安くおっしゃいました。われわれの試算では、「高中」二文字を書くのに最低で一万五千円か…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 大変いま説明を詳しくいただいたのでございますが、前回の委員会でも私が申し上げましたのは、その取り締まる、規制をするという側から、繁文褥礼をもってよしとする、そういう考え方、発想を転換しなさいということを申し上げたつもりなんですよ。ですから、そのために発想を転換すれば、研究すれば、幾らだってできるじゃないですか。 ここにこれ、週刊プレイボーイです。えらい前の方は女のヌードがたくさんありますけれども、そこじゃないんです。「つい…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 もう結構です、時間がありませんので。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 公安委員長、答弁はもう結構でございます。ありがとうございました。 どこまで行ってもかみ合わないようでございまして、現に「3〇」、「4〇」、「5〇」と書いてある道路があって、それはそういう規制でいいと思うからそういうふうにしてあるとおっしゃったのでしょう。 〔理事坂倉藤吾君退席、委員長着席〕 だったら、それを日本全国の道路に敷衍したらいいじゃないですか。お金は節約できるのでしょう、ドライバーだって、何遍も言いますよ、「3〇高…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 時間的に通行を規制している場所は何ヵ所ぐらいでしょうか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 これらの規制はいつ制定されたのですか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 それらの規制は、適切な指導といいますか、たとえば標示板なんかはちゃんとやっていると理解しておられますか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 ここに毎日新聞から出たバイクという雑誌ですね、局長、ごらんになっていませんか。——じゃ私が御紹介しましょう、 実際に二輪車に乗って赤坂陸橋のところを走ったわけですね。「最高裁の交差点から青山通りを渋谷に。平河町の交差点を半分過ぎると131m先の左側にある大きな道路案内板がまず目につく、 第4車線を走っていたのでこのままだと渋谷へ行けない。右に寄り第3車線の左にはいる。 ところがこの案内板から4〇m手前の何と右側、高速道路の…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 なるべく見やすいものをやっているつもりといっても、ちゃんとやりなさいよ。私がいま読んだでしょう。むちゃくちゃじゃないですか。そうでしょう。バイク通行禁止。バイクは左側を走っているのですよ。その右側にすすとほこりにまみれて、気がついて〇・六秒だったら真っ正面衝突して自爆するような、そんな標識で果たしてあなた適切だと考えていらっしゃるのですか。むちゃくちゃじゃないですか。そうでしょう。それをもう実におざなりな答弁で、もしそうい…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 まあ交通は、非常に自動車もふえていれば二輪車もふえておりまして、それで先ほどからるる委員の質問もお伺いいたしました。御答弁もお伺いいたしました。本岡委員もお尋ねになりましたけれども、高校生を対象とした二輪車の教育について文部省の御見解を伺わしていただきたいと思います。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 どうもこの三ない主義というのは実情にそぐわないし、それから若者、特に一番肉体的にも精神的にもはち切れるようなときはやはり十六歳、十七歳、十八歳ぐらいだと思うのですが、その人たちのスピードというものに対する要求を頭から三ない主義で押さえつけるというのは芳しくないと思うのですけれどね、その辺についてはどう考えていらっしゃいますか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 青森県立弘前南高校で昭和五十五年の暮れに、免許を取得いたしまして学校へ届けなかった、これで二十八人停学、十人が丸坊主。それから免許証を失ったとうそをついて免許を二重取得した学校が二十二校、七十二件。この七十二人は書類送検をされているのです。それから無届け免許の発覚が四十二校、各校で大量処分。もう枚挙にいとまがないわけですね、また全県一律にオートバイの免許取得、使用を全面禁止しておりますのが十二府県、所定の条件を満たしたもの…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 総務長官、こういった問題について、私は端的に申し上げてこういう規制を学校側がすべきじゃなくて、やはり本来市民社会というのはこういった規制とか法律は少なければ少ないほどいいのですし、特に二輪車の運転なんていうものは、適切な指導があり、本人のモラル観がしっかりしていてやっていれば、私は若者のスピードに対する要求というのはそう抑えつけて済むものでもないと思うのですけれど、その辺についての御見解をお聞かせいただけないでしょうか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 車も二輪車も確かにそれは場合によっては凶器になると思います。たとえば野球のバットにしても場合によっては親殺しの道具になりますが、掛布が使えばこれはホームランを生む道具になるわけですから。ですから一概に暴走族が凶器を使う、それが事故に結びつくというものでもない、こう思うのです。 そこで、まあ先ほどからお伺いしている一定のカリキュラムによって二輪車もむしろ学校へ積極的に取り入れて、運転実技の講習をする、欧米なんかではすでにそう…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○中村鋭一君 委員長、最後に一言。 局長ね、この間私がNHKのテレビを見ていましたら、全国白バイコンクールなんてあるのですね。あのコンクールで二年間連続優勝された若いお巡りさんがオートバイについてインタビューに答えておられまして、私はもう高校時代からオートバイが好きで好きで、朝から晩までオートバイに乗っておりました、私自身はオートバイに乗りたくて白バイの警官になりましたと、全国優勝された方がおっしゃっていたのです。ですからそういうふうに…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 いま国民の寿命が延びて、当然ながらお年寄りがふえているわけです。そこで、こういった年金が充実をされるということはまさに国民のニーズに沿って大変結構なことだ、こう思うんですが、ただ、この年金の仕組みがよくわからない。本屋さんに行きましても、最近たくさん年金等についての解説書が並んでおりますけれども、どうもよくわからない。 そこで、まずお伺いしたいんですが、現在行われております年金にどのようなものがあるか、簡単に御説明をお願い…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 国民自助努力にまつという郵政省の今回の法改正にかけられた熱意といいますか、大いに評価するものでありますが、一方、公的年金もいろいろ問題が多いと伺います。国民年金とそれから厚生年金、この公的年金の現状がどのようになっているか、それからまた郵政省はそれをどのように理解していらっしゃるか、お答えをお願い申し上げます。
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 郵政省、いまの御答弁でよろしゅうございますか。もう少し詳しく、できればお伺いしておきたい。
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 そこで、わが国の年金の現状でございますけれども、最近日本も非常に拡充される傾向が出てまいりまして欧米並みという声もあるわけですけれども、国民年金とそれからいま伺いました厚生年金、そういった公的年金の現状、行く行くは国民の皆さんがこの公的年金の給付だけで、ほかに何にも収入がなくたって一応の老後の暮らしができるようになる、これは非常に結構なんですけれども、郵政省は、この公的年金のあり方について、同じ国が行う個人年金である郵便年…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 大正十五年に郵便年金の事業が始まったと伺っております。これ非常に私、当時の逓信省でございますか、先見性があったと敬服をする次第でございますが、最盛期には加入者が二百万件超えたと伺っておりますが、しかし戦後これが非常に衰えて、それは人間その目その日を食べるのが精いっぱいなんですから、とても年金どころじゃなかったろうということなんですね。いまるるお伺いいたしましてよくわかったんですけれども、さらにこれを進めて今回郵便年金法等の…