中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 本会議 第11号
○中村鋭一君(続) 実施すべく、誠意をもって最大限の努力を払うことを強く求めまして、私の反対討論を終わります。(拍手)
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 原環境庁長官は、前任の鯨岡長官にまさるとも劣らずといいますか、同様に環境行政に熱意を持っておられるとお伺いいたします。また、公害防止事業団の理事長として、自由民主党の環境部会長としてもむしろ公害行政のテクノクラートといいますかエキスパートといいますか、そういう点において実際に実現し体験をしてこられたその豊富なキャリアを生かして、国家百年のために今後とも御奮闘くださることをお願い申し上げると同時に、長官としての現在のお仕事に…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 私は前任の鯨岡長官には野党の委員として異例ではありますけれども留任を要請いたしました。私からすれば不本意にも長官はおやめになりました。後任として原長官が御就任されたわけでございますが、私はりっぱな長官が跡を継いでくださいまして心から喜んでいる次第でございます。環境行政、すばらしい、いい法律ができるように、当委員会としても、その一人としてこれからも努力をしていくつもりでございます。 つきましては、いま沓脱委員も御質問でござい…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 いろいろと本当に長年の間このアセスメント法を論議してまいりました。当委員でも論議はすでにもう私は尽くしたという感じがしているんですね。ところがいつまでたっても参議院の方に送られてこない、じりじりしているんですね。ですからこれはね、それは一長一短あると思います、いろいろと。たとえば電源立地等の問題につきましても、外せの入れろのどうすればいいんだと、地方がどんどん条例つくるじゃないか、こうありますけれども、しかしザ・ベストのも…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 大変うれしい数字を伺いまして、これはまあやってくるのはそれはハクチョウに聞かなきゃわかりませんけれども、現実にその渡来数がふえているわけでございますから、一面やはり地元の住民の皆さんの熱意と、その熱意に沿うべく努力をなさいました環境庁の保護行政が実を結んだものであると私は評価をさせていただきたいと思います。なお手を緩めず、ひとつコハクチョウ、本当に観光資源としても島根、鳥取両県は大変これを重視しておりますので、よろしくお願…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 現在瀬切川ですね、この流域は公園区域に含まれていないと伺いましたけれど、それでいて瀬切川流域の自然環境は十二分に保護されていると環境庁はお考えでございますか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 具体的にどのような区域を設定しておいでになるんですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 いま局長、地図をお持ちですか、手元に。地図はございませんか。いやもうなければ結構でございます。いずれにしても相当に広い区域と理解してよろしゅうございますね。 林野庁にお尋ねいたしますけれども、現在屋久島にはいわゆる屋久杉と言われるものですね、私の理解では屋久杉というのは樹齢一千年以上の杉と、このように覚えておりますけれど、その樹齢一千年以上のいわゆる屋久杉と将来一千年を超えるであろうと思われる小杉ですね、それを分けて数字を…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 今回伐採を認めようとなさいましたこの瀬切川流域ですね、これは何本ぐらいなんですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 いずれにしてもそれは相当な大量には違いないですね、そうですね。いまは切ってはいないわけですね。将来切るつもりですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 林野庁、ということは環境庁が国立公園の区域内に指定をすればこれは切らないということでしょうが、仮に指定しなくても切らないと、こう理解していいんですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 環境庁と林野庁にお尋ねいたしますが、この屋久杉のたとえば伐採を許可するとかしないとか、屋久杉をわれわれの一つのむしろ文化的遺産として保護しなければならないとかいろいろな考え方がありますけれど、こういうことについての関係法律ですね、あるいは制度といいますか、にはどういうものがありますか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 これまで屋久杉は現実には八割禁伐とおっしゃいました。残りの二割については段階的に伐採は認めておいでになったわけですね。その伐採を認めるという理由といいますか、何のために屋久島の屋久杉を切ることを認めておいでになったんですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 屋久杉でつくりましたたとえば天井板ですね、私友人に木材業者、銘木業者おりますけれども、いいものですと小さいもの一枚が数十万、百万を超える場合がありますね。いわゆる美材としてむしろ骨とう的価値があるとは思いますよ。思いますけれども、現実にいま家を建てて自分の家の天井板に屋久杉を使える人がそういようとは思いませんし、いいにはわかっていますけれどもね。でもやはりこのすばらしい美林を子孫に残すということと自分の私宅の天井板にあの屋…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 林野庁には、やはり屋久島で働いている皆さん、屋久島だけではなくて全国の山林でいわば場合によれば生命の危険を顧みず森林の伐採業務等に従事している林野労働者の皆さん、この皆さんのために先頭に立ってがんばると、そういう使命もあるわけでございますから、その点を十分に勘案しつつ、なおたとえば現実に屋久島のこの杉の美林を千載に残すために勇断をもってひとつ環境庁と協議しつつ、いい結果が出るようにお願いをしておきたいと思います。 長官、私…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 終わります。ありがとうございました。
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 守住局長、いま山中委員が御質問になった中で、あなたの答弁であるいは臨調の委員が、土光さんが財界の視点から御発言になっている向きもあるかと思いますがと、そのように私はおっしゃったと思いますが、あなたの御理解は、土光さん初め臨調の委員が財界の代弁者としての発言をなさることもあると理解をしておられるわけでございますか。
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 ですから、あなたは臨調の委員が財界の代弁をしておられるとは理解はしていないわけですね。確認をしてください。
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 わかりました。 箕輪郵政大臣、いま守住局長にもお尋ねしたんですけど、私は、臨調の土光会長を初め各委員の皆さんがいわば片々たる財界の代弁者であるとか、国民を収奪するためにこの臨調で慎重に審議をして答申をお出しになる、そんなことは絶対にないと理解しております。だからこそ総理大臣も臨調の答申は尊重する、たとえ国民が返り血を浴びたって臨調の答申は誠実に政治的生命をかけて実行すると総理大臣みずからおっしゃっているわけでございますから…
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 大いに結構でございます。臨調に対して当然ながら郵政省として主張すべき点は主張なさり、御理解を得るのは当然でございます。私が申しておりますのは、たまたま、ただいま山中委員の質問の中で、臨調の趣旨、臨調を構成する委員等について誤解を与えかねまじき守住局長の御発言であるように私は理解したものですから、閣僚の一員として臨調の答申は尊重するといつ御答弁をいただきまして大変結構でございます。私も立法府の一員といたしまして、郵政省が年来…