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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 たとえばコマーシャルつきのはがきとか今回の賀詞つき等、この委員会で討論の過程の中で取り上げられました問題を率直にしんしゃくしていただいて早速実行してくだすったことを非常にありがたく思う次第でございます。 その節、私、申し上げたんですけれども、どうでしょう。魚津さん、単に賀詞つきとか絵入りじゃなくて、私はその節の委員会で申し上げたと思うんですけど、紙の質、これをたとえば奈良県の吉野地方には非常に伝統的ないい和紙が出ているわけ…

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 せっかく、ひとつ積極的にその点も御検討をお願いしておきたいと思います。 先日、新聞で私は承知したんですけれども、郵便局で国債の窓口販売をやろうじゃないかということを郵政省が御計画であると、「国債窓販 郵便局も名乗り」、見出しは「郵貯離れに歯止め」、こうございますが、その計画はどの程度にいま検討をされ、どの程度に具体化しているんですか。

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 そうしますと、ぜひ郵便局でも国債を売り出そうということについて、いまは中立的に調査研究で、まず先に郵政省がこの戦争に割り込んで、証券会社や銀行に負けないで積極的にこの二万二千の郵便局の窓口でひとつ国債を売ろうじゃないかという、その前提で調査検討をしておられるというのではないんですか。

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 何か同じことばっかり聞いているようですが、調査研究をした結果、その調査研究を終えた段階で具体的諸条件が整備されたならば郵政省としても郵便局で国債を売ろうという、そういう気持ちがあるんですね。

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 どちらが先かあれですけど、しかし本音は、それは国債売れるようになりゃ売りたいと思っていらっしゃるんだと私は理解をしておりますが。仮にその調査研究の結果、これ一つのサブジャンクティブユースですけど、窓販をやろうということになった場合、法改正は要るんですか、要らないんですか。

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 これも新聞で私が承知している限りでは、大蔵省は、郵政省が郵便局の窓口で国債を売ることは、すでに郵便貯金のお金は資金運用部資金で十分に活用しているんだから郵便局がそこまでやることないだろうという見解をとっていると聞きますし、一方、その法的な問題は、昭和十九年までは郵便局でも国債の募集、売り出し、償還、買い上げの企業務が認められていたほか、昭和二十七年に国民貯蓄債券三十五億円分、当時の三十五億円ですから大変なお金だと思うんです…

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 そうむずかしいことを言わないで、過去に実際窓口で債券を売り出しているんですからね。ですから、これは国民の多様なニーズに対するサービスなんですから、私はやはりここも積極的に、貯金局長、十分に研究をされて、なるほどそれは大蔵省や一般の金融機関はそれは反対すると思いますよ。思いますけど、これが国民のためになることなんですから、別に法改正によらず、ひとつ国債を早く郵便局の窓口で売り出せるような体制をおとりになっていただきたいと思い…

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 ひとつ買い上げも含めて気軽に皆さん郵便局の窓口で、これはお国のためですから、それは自分のためになるのかもわかりませんが、国債を皆さん売ったり買ったりできるように、ひとつ積極的に研究をしてくださることをお願いしておきたいと思います。 そういったサービスの一環としていわゆる自動払い込み制度、オンライン化ですけど、この郵貯のオンライン化の現在の進捗状況はどういうものですか。

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 民間金融機関は、このオンライン化についてどういう意見を持っているんでしょうか。

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 郵政大臣、お尋ねいたしますけど、たとえば郵便年金にしても、郵便貯金にしても、国債の窓口販売にしても、それからこういったオンライン化にしても、いわゆる民間の金融業者等からは国家が大きな力でこういうサービス業務に乗り出すとわれわれが圧迫されて困るんだという意見がありますけど、まさに日本は自由主義国家でございますから、そしてまた一方、国の行政機関というのはパブリックサーバントとして国民の多様な要求にいかようにもこたえて最も良質な…

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 いまの大臣の御答弁いただきまして大変心強く思った次第でございます。なお積極、果敢にひとつお願い申し上げたいと思います。 グリーンカード制が実施されて、一方で総合課税でなく分離課税を存続して、そしてグリーンカード制を実施するという論もあるわけですね。その場合は、それだったら結局郵便貯金だけがねらい撃ちじゃないかという意見を聞きますが、これについて大臣はどのようにお考えでございますか。

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 ということは、一つのやり方として利子配当の分離課税は存続してグリーンカード制を実施するということに賛成とも反対とも意見は差し控える、こういうことでございますか。

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 よくわかりました。 放送大学学園法案が議決されて、いま着々とその実施の緒についているところだと思いますが、その後、私、御報告を受けておりませんので、ここで放送大学学園法案の郵政省マターの準備の進捗状況等についてお伺いいたします。

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 あの節、私も文教、逓信の連合審査会でこれは明確に反対の立場から討論をさしていただいたんですけれども、その節、放送衛星の打ち上げについて、日時まではいかないにしても、時期を特定していつごろまでに打ち上げるというお約束といいますか、計画の発表をいただいたと思いますが、放送衛星はいまどうなっていますか。

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 とにかく法律案が成立をいたしまして放送大学が実施されることは決まっておるわけでございますから、このBS3、ブロードキャスティング・サテライト3、これがちゃんと開学といいますか、実際に放送大学が発足するときには十二分に間に合うように、ひとつ監理局長、大いに督励をしていただいて、計画どおり実現するようにお願いをしておきたいと思います。 それから後先になりますけど、さっきのグリーンカードですけど、これは議事録にとどめておいていた…

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 そういう経緯もあって、従来から外務省としては外国にあります公館に無線機の設置が望ましい、こういう見解をとっていらしたと思うんですが、その間の経緯ですね。これはやっぱり無線機は、日本にある外国公館に無線機を置かせませんと外国にも置けない。大体相互主義というのですか、そういうものでしょうから、当然電波法を改正しなきゃいけないわけですが、そういうことについての申し入れはどれくらい前からどういう経緯をここまでたどっておいでになった…

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 聞くところによりますと、外務省さん、十年ぐらい前から申し入れておられたんでしょう、持ちたいという意思は。それでよろしゅうございますね。――今回、電波法の改正が行われるということなんですけど、これまでに日本にある外国公館で、率直に言いますと、公ではなく無線機を設置して、それを使用していた国があったんじゃないでしょうか。

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 反対に、日本が外国で当該国の国内法によってだと思いますけど、今回の法改正を待たずに無線機を設置しておられた国もあるんじゃないですか。

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 それはどこの国ですか。

民社党・国民連合1982/04/01

96参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 日本で不法に無線局を開設して本国と常に連絡をとり、そのことはほおかむりして、しかもその国にあります外国の大公使館に盗聴設備を仕掛けて日常茶飯のごとく大使館の交信、電話も含めてそれを傍受していた某国があるということは、日本からではありませんけれども、アメリカのたとえばCIA等の発表によりますと某大国においてそれが最も常習化しておる、私このように承知しておりますけれども、こういうことは全く好ましくないことで、日本がある国に無線…