中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○中村鋭一君 コーパイの平均給与は幾らですか。それからスチュワーデスの平均給与。諸手当等を含めてお答え願いたいのですが、たとえば夜間の乗務手当等含めて平均給与は、コーパイとそれからスチュワーデスで幾らになりますか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○中村鋭一君 いま伺いますと、コーパイで三十四歳、ざっと七十五万ですね。地上職員で、余り違いませんね、三十三歳七カ月とおっしゃいました。 〔理事本岡昭次君退席、委員長着席〕 大体似たような平均年齢で二十六万ですね。この地上職の皆さんが主として構成しております全労の要求は五・五%、これを満額獲得いたしましてもおよそ一万五千円でございますから、二十八万円弱になります。それに対しまして、たとえば乗員組合のコーパイは平均給与七十五万、ただいまお…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○中村鋭一君 過去、日航のストライキは、年平均にいたしますと何回ぐらいありましたですか。それからストライキ、指名ストも含めて、延べ人員は年間何人ぐらいになっておりますか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○中村鋭一君 ということは、社会通念上一般の勤労者の平均給与と比べてはるかに高い給料を取っている皆さんが年間数回に及ぶストライキを構えて、そうして安全に大量にスケジュールに従ってお客さんを輸送するべき使命を担っているにもかかわらず、それを阻害しているという事実がここに浮かび上がってくるわけでございますけれども、今回もし二十二、二十三日にストを構えた場合は、日航としてはこの乗員組合等が要求しております大幅なベアに屈してストライキを回避され…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○中村鋭一君 最後に、当然ながら労働者にとりましてストライキは固有の権利でございますから、労働組合がストライキを決行し、そうして自分たちの労働者本来の権利の拡大にお努めになるのは、これは当然のことであります。しかし、社会通念というものがあります。特に今回の事故がございました。その点を経営者としても十分に留意をされて、よき労使の慣行に当たっていただきたいと思います。 社長に一言申し上げますけれども、巷間では、今回の事故の責任を社長が辞任を…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 午前中から非常に真剣な質疑が志布志湾の石油備蓄基地問題について行われておりまして、長官は終始真摯な御答弁をされていることに委員の一人として深く敬意をまず冒頭表しておきたいと思います。 重ねてのお尋ねでございます。確認の意味も含めまして、長官は二月二十五日の記者会見で検討に値する、こうおっしゃったわけでございますが、これはコミットされたのでございますか、単に検討に値するとおっしゃっただけで同意を与えたということではさらさらな…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 一方で鹿児島県知事に対してはもう今後その埋め立ては許さない、要するにもう海岸線をいじることは許さないということをはっきりと言明されたわけですね。一般の受け取り方としては、石油備蓄基地をつくりなさい、それについて環境庁はとやかく申さない、かわりに新大隅開発計画についてはもう断念をしなさい。決して取引というわけじゃないけれども、新大隅開発計画はもう実際問題としてはあれは実行不可能なことなんだから、海岸の埋め立ても含めて鹿児島県…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 ということは長官、重ねてのお尋ねですけれども、この石油備蓄基地に環境庁としては容喙も介入もしない、いまおっしゃいましたように備蓄基地をつくるということは環境庁の権限外のことでございますから。しかし一般には環境庁がいけないと言えば備蓄基地はできないんだ、そういう理解のあるときに、海岸線を埋め立てたらだめなんだということを申し渡したということは、一つの取引としていわば認めたのじゃないかという意見があるわけですけれども、じゃ長官…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 それを確認をさせていただいた次第でございます。いまの御発言でよくわかりました。 ただ、それにしても今回の長官の記者会見、あるいは知事に対する通達等がきわめて唐突な印象を与えたことは否めないと思います。前任の鯨岡長官は当委員会においてもはっきりと志布志の埋め立ては認めるわけにはまいらないということをおっしゃっていたと私は理解をしております。それは現実に事務当局の検討等はありましても、前任の鯨岡長官の一つのイデアといいますか、…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 朝からの審議を伺っておりますと、景観というものに対する考え方、これが論争の一つの焦点にもなっているように思うのです。先ほどの本委員会の川原委員の質問の中にも、景観はなるほど大事だ、しかしすでに開発された石油備蓄基地に観光客がやってきているのが現実だと、たしかそういう御発言もあったと思います。したがって今回もし志布志湾を埋め立てて石油備蓄基地をつくる場合は景観を阻害しないようなタンクの色にしなさいという御発言もあったと思いま…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 ということは、自然景観というものの中にいわゆる人工的な建築物、建造物等があることは、これはとりもなおさず自然景観を破壊することでございますから、公園法の精神にのっとってもかようなことは許すわけにはまいらない、そのように理解してよろしゅうございますか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 ということは、公園法によりましても、当然ながらその公園の中に建造物、工作物はあると思いますが、その建造物や工作物というのは、その光景を見た人がなごやかな気持ちになる、いい風景だなと思う、そういう美的感覚というのですか、そういうものを助けるための工作物や建造物であれば当然ながらそれは私もいいと思いますけれども、本来のそういう美的感覚を養うために、その人がそのことによって心を慰められることでない目的のための工作物や建造物が公園…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 ということは、とりもなおさず延長二十キロのこの白砂青松の海岸線、さらには海の部分に至るまで、どう植栽をいたしましても、どう工夫をしてもそこに巨大な石油備蓄基地が出現するということは少なくとも国民の美的感覚には整合しないということを私は指摘をしておきたいと思います。この地方で最初に反対運動が起きましたころからの合い言葉に、スモッグの下でのビフテキよりも青空の下での梅干しを、こういう言葉がありました。このことを私は環境庁の皆さ…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 今回の志布志については重点的に検討したといまおっしゃいましたけれども、じゃ通産省は一生懸命検討をし——FSの中に一般的な検討項目として入っている、それで重点的に検討をした結果、志布志湾に石油備蓄基地ができても景観を一切阻害しないという結論に達せられたわけですか。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 そうお伺いしても、検討項目の一つだとおっしゃいましても、やっぱり通産省としては港湾状況がどうなのか、輸送はどうなのか、むしろそういった通産省としての立場からの配慮が優先していて、景観上の配慮というのは現実には余りなさっていないのじゃないかと私は理解いたします。そうでなければ、先ほど来からの質疑にありましたように、たとえば自然公園法の概念からいってもまた一般常識からしても、あの美しい国定公園の白砂青松の砂浜の沖合い数百メート…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 安全上、保安上、それから景観の上から地元の人たちのこれに対する反応はどうですか。もう早く出ていってもらいたいという意見が強いのか、いやいやいつまでもこの湾の中に停泊をしていてくれと言っているのか、率直にお答えをお願いします。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 時間が参りましたので最後に一つお伺いしておきます。 湖沼法案ですね。現在、審議状況——審議には入ってないわけですけれども、従来から前任の鯨岡長官も何とかこれは一刻も早く成案にしたいということをおっしゃっていたわけでございますが、環境庁の現在の対応をお伺いいたします。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 またこれは日時を改めて当委員会でじっくりと質問をさせていただこうと思いますが、最後に申し上げておきたいことは、環境行政というものは現実に対応する——後追いだとか補完的なものではないと思います。これが他省庁と根本的に違うものだと思います。他省庁たとえば通産省は、現実にいまこれこれこういう問題があるからこういう工場をつくりたい、こういう備蓄基地をつくりたい、だからその要請に従ってこういう法律をつくろうということにあるいはなるの…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○中村鋭一君 ありがとうございました。
第96回 参議院 本会議 第11号
○中村鋭一君 私は民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和五十七年度一般会計予算、同特別会計予算及び同政府関係機関予算に対し、一括して反対の討論を行うものであります。 わが国の経済は、昨年の春、政府から景気の底入れ宣言が出されたにもかかわらず、その後一進一退の横ばい状態を続け、特に素材産業や中小企業の経営はきわめて困難な状況に立ち至っているのであります。この景気低迷の最大の原因は、輸出にかわって景気を先導すべ…