中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 あるやに聞いておるじゃなくて、実際あるわけですね。ですから、局長のおっしゃいますハイブリッド、このハイブリッドという単語の意味は、両用のとか、雑種のとか、混成の、あるいは合成、こういうような意味があるようですけど、局長の考えておられるハイブリッドというのは共用という意味のハイブリッドですか。いまおっしゃった中で、もう一遍確認いたしますが、二種共用という意味ですか。
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 私の聞くところによりますと、民放で開発いたしました機器は、民放で言うところのハイブリッドというのはそういう共用じゃなくて、一つの機器で、たとえばほとんどの情報はコード方式で送れるけれども、いわゆる外字というのがありますね、たとえば一つの図式を送る、そういう場合はそこにパターン方式を使って十分でき得る、だから一つの機器の中にパターンで送り得る要素を込めた機器、これを民放ではハイブリッド、こう言っているわけですね。それを一緒に…
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 局長のお立場からすれば、私がどういう質問をしたって、学識経験者をもって構成した電波技術審議会というものがあり、この電波技術審議会の御答申をいただいているんですから、われわれはそれに準拠するほかはないというふうにとれますけれども、しかし電波技術審議会、あえて私申しますけれども、この構成のメンバーを見ると、なるほど学識経験者ではありますけれども、いずれもとっくの昔に現場を離れて、秒進日歩と言われております技術革新の波には少し乗…
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 こちらがパターン方式ですね。こちらがコード方式です。非常に雑音の入る状況が上で、もっと雑音の強い非常に悪い状況の受信状況が下であります。こちらがパターンです。こちらがコードです。局長、見てください。コード方式です。こちらはパターンです。従来からこの委員会でコード方式は字が化ける、誤りが多いとおっしゃっておいでですけど、これほど雑音の多い状況で受信してどちらが化けていますか。どちらの受信状況がいいですか。もう答えは明らかだと…
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 それは、民放が責任を持って全く同じ条件で、同じ雑音のときに、同時に撮影した写真なんですよ。ですから、局長、またもや電波技術審議会ということをおっしゃいますけど、私が指摘いたしましたように、電波技術審議会のりっぱな先生方はすでに現場を離れておられるわけです。そこへそういう資料をあなたは出されているだろうとおっしゃいますけど、出されているなら、そんなパターン方式をまず先行させて、おいおいコード方式も十分に審議をしてからこれの実…
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 技師長、ここに写真があると、全く逆の例もあり得るとおっしゃいましたけれど、これは読売テレビですよ、はっきり申し上げて。読売テレビが全く同じ条件で多数の実験を繰り返して、その中の一枚を私抽出して持ってきているんですからね。なるほどそれはあると思いますよ。それはそうですわね。たばこを吸うことが肺がんの原因になるといったって、民社党の春日常任顧問は、十六歳から毎日百本以上たばこを吸ってわが輩は肺がんにはなっていない、こうおっしゃ…
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 それは私は確認しておりません、その誤り訂正は。でも、私の得たデータによりますと、誤りの確率については全く両方式に有意差はない、こういうデータを私はちょうだいしてきているわけなんですね。私は、技術のことについては技師長のような専門家ではありませんので、やはり資料をいただいた方の証言を信用するほかないわけで、その証言の真実性を現実に目で実証するために写真を持ってきたんですから、それは見解の相違ということにならざるを得ないわけで…
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 水かけ論になりますけれど、しかし、何遍も言いますが、私の得た資料によりますと、パターン方式、コード方式について有意差はない。現実に、いま技師長もおっしゃいましたように誤り訂正がかけられるわけです。送り得る情報量はコード方式の方がパターン方式よりもはるかに圧倒的に多いわけですから、仮に誤り訂正をかけて情報量が減ったって、その減った情報量はなおパターン方式を上回る、私はそのように理解せざるを得ないわけであります。 それから次の…
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 ということは、いまNHKの技師長もおっしゃいましたように、コード方式の中でいわゆるハイブリッド、これをやればパターンの技術も併用できるわけですね。ですから、結局、私は何でパターンを先にやらなければいけないのか。先ほどから申し上げておりますように、誤りも少ない、そして情報の伝達量は比較にならずコード方式の方がいい。しかも、RAMにしてもこんなに物すごい勢いで値下がりをしているわけです。ということは、受信者の負担にもなりはしな…
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 多々まだ申し上げたいことはありますけれど、同じことの繰り返しになりそうですからやめます。やめますが、やはりいつも郵政当局がおっしゃいますように、国民のニーズにこたえて最も良質なサービスを提供するという観点に立ち、そしてコード、パターン、両方式をそれこそ慎重に審議をして、三年先だなんということを言わないで、本日のこの委員会の論議もそのまま、いまおっしゃったように技術審議会に戻していただいて——私が申し上げたような点もあるわけ…
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 大変心強い御発言をいただいて、私もすっかり安心をいたしました。 私も、何も民放の利害を代弁して、何でもかんでもコード方式にしろと言っているわけじゃない。ただ、私の乏しい知識で専門家の御説明を受けますと、従来コード方式の欠点とされていたものが欠点ではあり得ないというふうに私は伺ったものですから、だから、それでなくても拙速主義で急いでやりますと、何遍も言いますけれど、視聴者に過大な負担を、アダプターを取りつけて、それで今度コー…
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 次の質問に移らせていただきますが、外国人の取得した株式の割合が五分の一以上になったときに株式の名義書きかえを拒むことができる、こうされているわけでございます。午前の質疑でも太田委員からこの点についてるる御質問があったんですけれど、電波法上の規定にさらにこの五分の一というこういう根拠をお与えになった、その規定を加えた真意といいますか、ねらいといいますか、意味はどういうところにあるんでしょうか。
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 次に、災害の場合の放送義務、これは従来災害対策基本法等にも規定がある、こう承知しておりますけれど、その上にさらに今回これをお定めになった理由はどこにあるんでしょうか。
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 ちょっと最後のところがよくわからなかったんですが。ということは、災害時、緊急時に強制的に放送事業者に放送をさせるという規定はないわけですね。
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 少し時間がありますので、番外でございますが質問をさせていただきますが、キャプテン計画、このスタート時期はいつごろと考えていらっしゃいますか。
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 もし答弁できる方がいらっしゃらなければこれは結構ですけれど、私は、五十九年二月、東京二十三区からスタートすると伺っておりますが、それでよろしいんでしょうか。わかりませんか。
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 それは東京二十三区からですか。
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 文字多重は放送ですから一対多数になりますが、キャプテンは一対一ですね。その内容がこれまでわれわれほとんど知らされていないわけですね、キャプテン計画の具体的な内容について。ただ、仄聞するところによりますと、このやり方はコード方式を採用するというふうにも聞いておるんですが、それはどうなんでしょうか。教えていただけますか。
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 このキャプテン方式も端末はテレビ受像機ですね。
第96回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 端末がテレビ受像機であるならば、文字多重放送もキャプテン方式も同じコード方式を採用する方が非常に整合性がある、このように理解をいたしますが、局長、どう思われますか。